2011/1/9

そうそう『LEAD〜』の役名  しばいデイズ

は客演の川下大洋さんにひっかけて(ダジャレですか?)
往年の刑事ドラマ「太陽にほえろ!」(日テレ 曜午後8時)からでしたが




























あやまれ!「太陽にほえろ!」のキャストにあやまれ!


とちょっと思ってしまいましたよ、私。

これが鷹山、大下なら「さもありなん」だったのですが。


というかもう少しひねってあっても良かったのでは?
そのまんますぎ!

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2011/1/9

レッドホットチリピストルズ  しばいデイズ

新春公演見てきました。

まだ初日公演が終わっただけなのでネタバレはしませんが










いくら拳銃所持が法律に禁止されていており
映画やドラマでの拳銃描写が緩い国とは云え
拳銃の取り扱いがここまで杜撰さでいいかげんな作品は
なかなかないのでは?

いうなれば今回の主役は「拳銃」なわけです。
それをあんな適当に…。
銃についてたいした知識がない私でも「そりゃないって。」の連発。
(ストーリーや設定の甘さ・ゆるさに対してもですが…。)
すみません、覚王山さん!
ホルスターってご存知ですか?
安全装置ってご存知ですか?

今回「拳銃。カッコ悪い!」がコピーでしたが
そのテーマは伝わってきませんし、
逆にバカにされている感じで
拳銃を語る以前に問題が山済みのような…。

「自分たちの客は笑いを見に来るのであって
そういうところは気にしないだろう」
という気持ちが見え隠れするようで
ファンの方々には悪いのですが
チケット1公演だけにしておいて正解でした。

映画「さらば愛しの大統領」で
論議を醸し出した冒頭テロップにもあったように
「インテリぶるのはカッコ悪いので100%アホになって素直に笑って下さい。」
という作品でしたが、そういうのが今の流行なのかもしれません。


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2011/1/4

初日まで後4日  しばいデイズ

今週末から
「LEAD HOT CHILI Pistols」が始まりますが
東京と大阪のチケットの売上げ状況が
東京全公演(残席余裕あり)
大阪全公演(完売)
とキレイに二分しておりますね。


テレビのネタ番組が激減するとともに
「これからは笑いは劇場で見る時代だ」的な話を目にしますが
本当に劇場は今潤っているのでしょうか?
そのへん地方に住んでいると実感が非常に薄いです。

ともあれ、東京大阪とも劇場のキャパから察するに
ザ・プラン9は大阪に活動拠点を絞ったほうが良くないですか?

そういえば、去年の新春公演「W−MEN〜ウィンピーメン〜」
DVDはまだ発売が決まっていないのでしょうか?

過去2回あった春公演は翌年の1〜2月にDVDがリリースされているので
もう発売されていても良さそうなのですが…。
もしかして9周年イベとまとめてBOXで発売?


追記
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2010/12/15

拳銃、カッコ悪い!!  しばいデイズ

と、云っているわりには

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本当は「拳銃、カッコいい!」と云わんばかりのダンディーにかましてるフライヤーですね。
「お前ら本当は『やっぱ拳銃は男のロマンだよね〜』とか思ってるだろ!」みたいな?





さてさて
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2010/11/29

LEAD HOT CHILI Pistols  しばいデイズ

今回購入したチケットは初日1公演のみ。
こんなのはじめて。

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2010/11/8

演劇好きにはこのマンガがオススメ  しばいデイズ

ビッグコミックオリジナル前号から連載されているナカタニD(協力:川口有紀)作「バックステージ」というマンガが東京の小劇団を扱っていて演劇好きにたまりません。
中でも今号で紹介されている「劇場すごろく」がツボに入りまくりです。

劇団猫のホテルが「電界」という作品を本多劇場で上演したときに座長が「とうとうここまで来ました」と感慨深く語っておられましたが、東京ではどの劇場で作品を上演できるかがでその劇団の実力がなんとなく判るようになっています。

その劇場ランキングを上を「アガリ」、下を「フリダシ」として見たのが「劇場すごろく」というわけです。
目安は単純に劇場のキャパシティのようですが、これはやはり一人でも多くのお客さんに見てもらえることが劇団にとって重要事項だからなのでしょう。

「劇場すごろく」では
「フリダシ」である
座席数100〜200のウェストエンドスタジオ、MOMO、明石スタジオ、アイピット目白、アルシェ、かもめ座
から始まり
同じようなキャパでも名前がある程度知られている王子小劇場、OFFOFFシアター、ザ・ポケット
さらに400人までは収容できる下北沢のザ・スズナリや駅前劇場、吉祥寺シアター、赤坂RED/THEATER、こまばアゴラ劇場
に続き
400〜700人規模の本多劇場、紀ノ国屋サザンシアター、PARCO劇場、紀ノ国屋ホール、スペースゼロ、青山円形劇場、シアタートラム、俳優座劇場
を経て
「アガリ」である
青山劇場やシアターコクーン?(←ここだけが?と書かれていたのもツボ)、サンシャイン劇場、世田谷パブリックシアター
に辿りつきます。

普段演劇を見ないという方(読者)にはピンと来ないと思いますが、このチョイスが中途半端な演劇好きの私にはかなり面白かったです。

これを第2話で早くも紹介しているということはそれだけ小劇団にとってはどこで上演できるかが大事かということなのでしょう。

ビックコミックオリジナルは落語を扱った「どうらく息子」やテレビドラマにもなった「あんどーなつ」などもあって毎号欠かさず読んでいますが、楽しみなマンガがまた一つ増えて嬉しいです。

(ま、読み出したきっかけは「浮浪雲」なんですけどね。)


<補足>
「劇場すごろく」というのはこのマンガのオリジナルではないようですね。
テレビドラマ「下北サンデーズ」でも使用されていたそうです。


この話をふまえて追記
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2010/11/6

THE PLAN9 新春公演  しばいデイズ

が決まったようですね。
詳細はまだ調べていませんが、
脚本が覚王山さんと客演が川下大洋さんのようなので
予定があえば見に行こうかと思います。


でも、以前のようにリピートして見ないですね、たぶん。


そうそう、今朝の朝刊(うちは読売)に
エネルギー・トーク・ライブin東京での記事が載っています。
浅越さんのカラー写真付です。




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2010/10/31

「ロールシャッハ」見てきました  しばいデイズ

昨日現在大阪ドラマシティで上演中の小林賢太郎演劇作品「ロールシャッハ」に行って来ました。


「ロールシャッハ」は久ヶ沢徹、竹井亮介(親族代表)、辻本耕志(フラミンゴ)、小林賢太郎(ラーメンズ)による4人芝居です。
だからなのでしょうか
夜の部の客席にはお〜い!久馬さんの姿(とヨーロッパ企画の中川晴樹さん?が同伴)が…。

昨日の夜の部が全公演のちょうど折り返し地点に当たるため、詳しい内容は書けませんが、同じお笑い芸人による「演劇」を発表しているザ・プラン9にとってかなり得るところが多い舞台だったと思います。



そのくらいこの小林さんの舞台は(多少のアドリブや科白ミスがあってもそれらもまたストーリーの中に支障なく組み込んでしまうだけの力量を各演者が持っているため)流れに全くの澱みがなく、今のザ・プラン9の舞台に欠けているものが多く網羅されていました。

戯れて「『ロールシャッハ』をザ・プラン9メンバーで演じたら…。」と妄想してみてもグダグダになるのが目に見えるようです。


それにしても最後のカーテンコールでの長い拍手喝采を見ていると小林賢太郎演劇作品は「作品」に対して、ザ・プラン9本公演は「演者」に対して拍手が向けられているような錯覚に陥りますね。

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2010/5/18

文字制限にひっかかったのでこちらでレスいたします  しばいデイズ


TU-KA様へ

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2010/5/15

「下荒井兄弟のスプリング ハズ カム」見ました  しばいデイズ

DVDでTEAM NACS「下荒井兄弟のスプリング ハズ カム」見ました!


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