2011/11/1

そんなバカな!  わらいデイズ

今日になってはじめて知ったのですが
本日チケット一般発売の
ルミネtheよしもと ライブSP
「奴らはサンタじゃない」
12/17(土)19:00 [出演]ザ・プラン9 他

このたびのTHE PLAN9本公演とは
本当なのかい?!

いや…いや、それはないでしょう?
ルミネ1公演のみの興行が本公演?

なにかの悪い冗談であって欲しいです。

いや、嘘だよね。

うん。

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2011/9/27

どんなに笑わしてもさ、仕事に繋がんないと意味がない。  わらいデイズ

東京ポッド許可局
第197回「単独ライブ論」のサンキュータツオさんの言葉。

http://www.voiceblog.jp/tokyo-pod/

この回は大きく頷くことばかりでした。

ただ単に年に2,3回単独ライブをやるだけでは
そこから先に進めないように思います。

何故、何のために敢えて単独ライブをやるか
その意義をもたなくては。

「ファンのため」でもそれはいいかもしれませんが
それだけだとね…。

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2011/9/20

とはいえ狼少年の村人の気分です  わらいデイズ

twitterで検索してみると
「ザ・コント10」の出来はほぼ概ね好評だったようです。
(関係者各位が半数を占めているのが気になりますが)


今度こそDVDリリースなればいいですね。
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2011/8/27

ザ・プラン9KOC決勝ならず  わらいデイズ

やっぱり決勝までは行か(せめてもの「け」でなく「か」)なかったか!

と、思う
その「やっぱり」が問題なんですよね。


正直、決勝進出しても
「10年頑張ったから、そのご褒美?」
と思ってしまうんだろうな、きっと。

ザ・プラン9を好きな方々が
「ザ・プラン9は最高のコントグループ」
と、思うのは
かつて私もそうだったので判ります。
が、そう思っているのが
お笑い界全体から見れば
実はどうしようもなくマイノリティーだというのも
判っているので辛いところです。
(現に他の芸人のネタでは笑っているのに
ザ・プラン9のネタではくすりともしない世代もあるのです。
というか私の周りにはなぜかそういう人が多い。)

「来年は」というのは簡単ですが
その間の1年間で今年以上の笑いを身につけなければ
結果は同じになってしまうのでは?

また、今年10の力を出して準決勝敗退であれば
来年は11の力で挑む。
でも、それで決勝進出できるのでしょうか?

去年も「来年は」と云っていましたが
去年から今年にかけての成長はいかほどのものだったのでしょうか?
「月刊コント」を経ていろいろなコント師と交流を図り
ザ・プラン9が大きく成長したのであれば
何故今年も準決勝どまりだったのでしょう?

例えば、来月ルミネとNGKで行われるコントツアーを取ってみても
KOC初年度の時は
この同じイベントのチケットが即日完売していたと思います。
それがいまではどちらの会場でも満席にはなっていません。
これだけ見ても下降線を辿っているのです。

あれだけ、吉本内でもDVDリリース数を誇っていたのに
ここ2年の公演は映像化されていません。
理由は儲けにならないからです。

今のままでは決勝に進出できないのであれば
次の1年で何をどう変わればいいのか
それを心に留めて「来年こそは」であれば良いのですが。


歩≠ヘ歩≠ネりに、一歩一歩、王≠目指し、歩いて行く
ものいいですが、
その横でその他大勢いる彼らより若く野心的な連中が
二歩も三歩も先に進もうと足掻いていたりしてね。

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2011/8/5

それ、落ちてないよ!!  わらいデイズ

書籍「東京ポッド許可局から文系芸人が行間を、裏を、未来を読む〜」
の16Pにこんな文章があります。

「『すべらない話』って、やっぱり西の文化だと思うんですよ。大阪の文化。ちゃんとマエフリがあって、話があって、きれいにオチがある。僕やマキタさんは同じ時期に関東圏で過ごしているから、正直、あんなにオチって大事なものなのか?と思うんだよね。コレは布袋ではなくて、すごく新鮮だったの。」(第1章「すべらない話」論)


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2011/7/19

実はずっと怒っていたことがありまして  わらいデイズ

「ザ・プラン9 結成10周年記念 〜ザ・コント9〜」
のスケジュールが発表されましたね。

9月16日NGK
出演 ザ・プラン9、田中直樹(ココリコ)、東京03、平田敦子
9月19日ルミネtheよしもと
出演 ザ・プラン9、芋洗坂係長、フラミンゴ、平田敦子


…ああ、4人だけじゃないんですね(棒読み)
…9月16日ってひょっとして平日ですか?ああ、平日なんですね(棒読み)


まあ、19日はかろうじて祝日ですが
去年同様「カナザワ映画祭」を優先します。
なんたって、今年は宇多丸さんのトークショーのお相手は
あの町山智浩さんだそうじゃないですか。
何、この好カード。
しかも、ご本人がラジオで告知していた日程は19日。
そんなの当然こちらを優先しますよ。

だって

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2011/6/13

タイプ分けするなら草食芸人?  わらいデイズ

松本人志の「一人ごっつ」の名物コーナーでもあり
未だに大喜利のお題にもなっている
「写真で一言」という笑いのスタイルがありますが、

この「ドラパンマン」
http://nadagi.laff.jp/blog/2011/06/post-5206.html
の写真と記事を読むと
(画像の多いこのブログでは他の記事にも云えることですが)
こういう感想を素直に書いてしまうのが、
この方のいいところ、美点であると深く納得しつつも
喰うか喰われるかの芸能界(お笑い界)で
いまひとつ大きくブレイクできない原因にも思えてきます。

同じ「かなしい」を伝えるにしても
文章ひとつで生きもすれば死にもするという格好の例ですね。


どんな人でも携帯・PCがあれば
文章を世界に向けて発信できる今の時代
笑いで食べている方々が
その同じ(ネットという)フィールドで
文章を提供するのは
かなり怖いことになってきているのかもしれません。

実際問題、
「プロの芸人さんのネタより笑える」というお気に入りのサイトを
持っていらっしゃる方もそこそこおられるのではないでしょうか?

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2011/4/7

良い事が雪崩の如く起きますように  わらいデイズ

M−1準優勝の前後の日記のささやかな変貌も含めて
スリムクラブ真栄田の「人生は大喜利」
スリムクラブ内間のBLOG
に妙に和んでしまい
結局全文、一気に読んでしまいました。

スリムクラブに関しては、
このブログにコメントをいただくまで
テレビで目にする程度の思いいれしかなかったのですが
ブログの存在を知ることができてよかったです。
ありがとうございます。

ブログ炎上はとても残念ですが
これでお二人のブログを知って
良い印象を持って
彼らを好きになる読者が増えれば
それはとても素敵なことですね。







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2011/3/28

もはや暴言ではなく苦言です  わらいデイズ

久馬さんのブログから

「それが彼の仕事です。
羨ましいでしょ。」

それがザ・プラン9としての
本公演なりコントでの彼のお仕事であれば
羨ましいと思ったでしょうが
今は全然思わないです。




どのくらい「全然」かというとこのぐらい。

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2011/1/31

バッファロー吾郎とR−1  わらいデイズ

「R−1ぐらんぷり2011」決勝進出者8名が決定
「過去最多のエントリー総数3572名の中から決勝に勝ち上がったのは、
AMEMIYA、佐久間一行、スリムクラブ真栄田、バッファロー吾郎・木村、COWCOW山田與志、キャプテン渡辺、ナオユキ、ヒューマン中村。」


第1回のKOCで優勝したバッファロー吾郎・木村さんも決勝進出だそうです。

昨日前記事のコメントレスとして
「これから1つ賞でも獲って名をあげよう
と云う若手芸人ならともかく
テレビでのネタ番組がほぼ皆無となり
人数的にバラエティ番組のひな壇芸人にも司会にもなれない現在
自分たちより何期も下の後輩に混ざってレースを競うことに
どれだけのメリットがあるのでしょうか?」
と書いたのですが、


…何か大きなメリットがあるようですね。

R−1ぐらんぷりの司会は雨上がり決死隊。
片や一出場者、片やそのイベントを仕切る司会者ですが
どちらもかつては吉本印天然素材として
世の女の子達をキャーキャー云わせていた者同士です。
(いや、昔ライブに行きましたが本当にアイドルのノリでした)

ナインティナインは別格としてその天素でも
ひときわ目を引いたのが
(他のメンバーを引っ張っていく兄貴的な存在として)
雨上がり決死隊とバッファロー吾郎でしたので
今度のR−1は少し感慨深いものがあります。

ともあれKOCで優勝したものの
まだそれほど露出度が多くないバッファロー吾郎さんが
このR−1きっかけで全国的に高い評価を得られれば
ザ・プラン9にとっても良い前例となるかもしれません。







ところで
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