2006/1/22

ラブキルキル  えいがデイズ


映画番長、一連のシリーズ映画があります。
同型のDVカメラによる撮影
同一予算
エンターティンメント作品という
互角の条件の下に、日本映画を代表する監督=番長と
気鋭の新人=刺客たちが力と技を競い合う
というのが、「映画番長」。
現在のところ、
「ワラ(^0^)番長」、「エロス番長」、「ホラー番長」の
3シリーズがあります。

その中で最も観たいのが、
雑誌「映画芸術」で2004年ベストテン第1位に輝いた
瀬々敬久監督作品「ユダ」
なんですが、
何故か、近所のTSUTAYAには置いていなかったため、
津田寛治さんが主演の「ラブキルキル」を借りてきました。

主演といいながら、津田さんの役柄は
盲目の恋に粘着ストーカーと化す公務員役です。
津田さんのあまりにあまりなストーカー振りにいたたまれず
上映時間91分なのに観終わるのに3時間もかかりました。

この津田さんが演じた皆川聡が
後に「杉山くんたちは夜専門」のストーカーバスターになるのかもと
思ったくらい、変質者役もお似合いです。

もうひとりの愛葉るびさん、
ご本人のブログの写真を見ると別人のようです。
ちょっとビックリしました。

う〜ん、なんだか、観たい映画に限って
レンタルビデオ屋においてなかったり、
そもそもビデオリリースされていなかったりと、
がっくりすること多いです。

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2005/12/14

にている  えいがデイズ


などというものではないですよ、これは。




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…腹立たしいわ。

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2005/10/27

ピース・ワン・デー  えいがデイズ


映画「ピース・ワン・デー」は
ひとりのイギリス人映画俳優が
「1年にたった1日でも世界中で戦争のない日があれば」
と、思い立ち、最終的には国連までも動かしてしまう
そう云う映画です。


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2005/10/23

近未来蟹工船・レプリカント・ジョー  えいがデイズ


「猫のホテル」と云う劇団があります。
小劇団では、かなりメジャーどころの劇団だと思います。
近日「ウソツキー」と言う舞台を
下北沢のザ・スズナリにて上演予定、
来月には、不詳私めも観にいくことになっています。

指定席は、発売日初日にソールドアウトしてしまったため
自由席です。そのくらい人気があります。

そんな「猫のホテル」ですが


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2005/10/3

裏街の聖者  えいがデイズ


前からずっと見たいと思っていて
シネマ・プラスかチャンネルNECOで放送されたときに
ビデオに録画しておいたにもかかわらず
見ていなかった「裏街の聖者(原題:流氓醫生)」を

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昨日のスカパー大開放デーに
Vシネチャンネルで放送されたものを
リアルタイムで見ました。

映画は面白いんですが、
細かいエピソードがいっぱい詰め込まれていて
香港の男人街や女人街に紛れ込んでしまったかのような
気分になります。

みどころは主演の梁朝偉さん。
梁朝偉フェスティバルといってもいいでしょう。

特にカーディガン姿の梁朝偉は意外と萌え度高いです。
いやあ、萌えますね。
ふだんは「萌える」なんてことば使いませんが
ここでは連発しますわ。
梁朝偉は汚ければ汚いほど萌えます。

もう映画の内容はもうええわ。
この梁朝偉は萌える。
ということで、そこを力説して
お薦めです。
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2005/9/3

初の韓流スターフィギュア!シリーズ第一弾!!  えいがデイズ


「冬のソナタ」で韓流ブームが訪れる遥か前、
ハン・ソッキュ主演の「八月のクリスマス」や「シュリ」が日本で公開され、
「韓国映画って面白い!」と映画ファンが気づき始めた頃、
アジア映画好きの中でひっそり話題になっていた映画があります。

その映画のタイトルは
「バンジージャンプする」。

主演は今をときめくイ・ビョンホン。
人気は高いようなのに意外と周りに好きだという人は誰もいません。
そんな、イ・ビョンホン

2001年の東京国際ファンタスティック映画祭で
一度公開されたっきりの映画でしたが、
ごく最近、ようやく一般公開され、
ついには、こんな商品までも発売されました。

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「バンジージャンプする」イ・ビョンホン(ソ・インウ役)公式フィギュア

公式商品です。限定5000個、シリアルナンバー入り。
定価25,000円。
なお「シリアルナンバー0001はイ・ビョンホンさん本人に
プレゼントすることが決定しています!」だそうです。

公式HPでは、
これの全身を嘗めまわして見ることができます。

これはかなり圧巻!!
一見の価値あり。


でも、ごめん。まだ、映画は観てない。
ここまでやられてもこれが欲しいとも思えない。

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2005/8/30

アンダー・カバー・ブラザー  えいがデイズ


このちょっと懐かしいテレビドラマのような
70年代テイスト満載のアメリカ映画「アンダーカバー・ブラザー」を
DVDで見ました。

こういうアメリカ映画は好き好き。
ってなっていたんですけど、
良く見たらこれ「イギリス映画」でした。
…なあんだ。

たしかにアメリカ産なら手軽にCGを使うところでも
手作り感ばりばりの模型とか間に合わせているし
セットもプラスチックのおもちゃみたいで
いまどきのハリウッド映画では観られないチープさがたまりません。
字幕も気の抜けたゆるい字幕で涙を誘います。

でも、エンドロールまで手を抜かず、
観客を楽しませてくれる
昨今珍しいほどサービスの行き届いた映画です。

ここで予告編が見れるそうですが、
TOP画像、写真の人物と役者の名前が全く合っていません。
配給会社のやる気のなさを垣間見てしまうひとこまですね。

真中の巨大アフロが主役のアンダーカバー・ブラザーです。
演じているのは、クリス・カッタンではなく
ちゃんとした黒人俳優のエディ・グリフィン。
クリス・カッタンはSNL出身の白人で
この映画では白人至上主義組織の幹部なのに黒人文化が好き、
という憎めない悪役を演じています。

全編通して
善と悪との二分化がひどくゆるくほのぼのとしているのに
意外なところでバイオレンスというのもこの映画の特徴。

手を抜くところは徹底して手を抜いて
手抜きさえ丁寧に作られています。

DVDでも1580円ほどで買えるらしいので
かなりお買い得な映画だと思います。

衣装、音楽ともに素晴らしいので、
ぜひとも手許に置いておきたい1枚ですね。

あ、ジェームス・ブラウンも出演しています。

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2005/7/14

修羅の血  えいがデイズ


先日のスカパー無料解放デー(?)で
チャンネルザッピング中に映った画面に目がくぎ付け。
あの小沢仁志、和義兄弟が賽の河原で
「おにいちゃぁぁぁ〜ん
「おとうおぉぉぉぉぉ
と抱き合っているじゃないですか。
えーっと…な、何なんだ、これ?!
何を見ているのだ、私は?!

それから約2週間、改めてお金を払って
TSUTAYAでレンタルしてきましたよ、「修羅の血」。

借りてきてはじめて監督が
意外にも「皆月」の望月六郎監督と知り驚愕です。
あれ?もしかして、違うDVD借りてきた?

と、按ずることなかれ
一旦本編に入ると、後はめくるめく
バカコメディヤクザアクションの華麗なる饗宴。

尋常じゃないです、この群馬県前橋市。

ここまでやりたい放題、し放題なのに
スタッフ、キャストともに
真面目に撮っているのが凄いです。

音楽がまたいいんですわ。

ノリがまるで香港映画。
もちろん、香港スターにきゃあきゃあ云っているような
明星迷にとっては「Vシネなんて…」なんでしょうが
香港映画とVシネマって相通じるものがありません?

お兄ちゃん大好きな小沢和義さんも
極悪非道なのに憎めない敵役、寺島進さんも
松方弘樹の忠実すぎる腹心、松田優さんも
賦課に叱らればつの悪そうな松方弘樹さんも
顔だけなら超おっかないのに
ありえないほどかわいらしすぎ。
竹内力さんは、もともと笑顔がかわいらしすぎ。

このギャップは、香港明星にはちょっと無理…。
小沢兄弟に匹敵するような兄弟俳優いないし。

それにしても小沢さんとこの兄弟って
こんなんでいいの?
2人はいったいどこを目指しているの?

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2005/7/13

魁!クロマティー高校 THE MOVIE  えいがデイズ


公開直前にして揉めていますね、
「魁!クロマティー高校 THE MOVIE」。
昨日、最初で最後の試写会が行われたようですが、
そんなに名前を使っちゃダメだっていうんなら
本編全ての「クロマティー」と言う音声に
「ピー」ってかぶせちゃえばいいじゃん。
で、出てくる文字は伏せちゃえばいいじゃん。
ポスターとかも
とある事情から 『魁!×××××ー高校』」にでも
しちゃったら?
折角のバカ映画なんだから、
そこまで徹底して、監督もスタッフもキャストも原作者も
バカやろうよ。

ま、なんやかんや云っても
普通に予定通り公開されるんでしょうけど。

ところで、クロマティーってどういう人なの?
位置的には「あの人は今?」?
野球を観る習慣がないせいか、
どのあたりで活躍した選手なのかよく知りません。
もちろんこの「魁!クロマティー高校」で
はじめて名前を知ったわけではありませんが
このマンガがなければ、
今ごろすっかり忘れさられた名前ですよね、クロマティー。
そういや、ファーストネーム知らないや。

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2005/7/10

2005年上半期ベスト5  えいがデイズ


毎年、某HPで行われている
「LAND OF MOVIES」と名づけられた年間映画ベストテン。

現在、2005年上半期ベスト5を募集中です。

ひつじもここ2、3年、別名義で参加しています。
今年は、途中2か月映画から離れていた上に
試写会が10通応募して1通しか当選しないというシビアな現実のため
2005年上半期ベスト5対象映画として紹介されている映画の内、
観ている映画は23作。うち8作は2004年に鑑賞済みになります。

残りの15本は、
「アビエイター」、
「いま、会いにゆきます 」、
「インストール 」、
「英語完全征服」、
「カンフーハッスル 」、
「北の零年」、
「きみに読む物語」、
「コンスタンティン」、
「ターミナル 」、
「火火」、
「フリック 」、
「香港国際警察 NEW POLICE STORY」、
「真夜中の弥次さん喜多さん 」、
「約三十の嘘」、
「ロング・エンゲージメント」

対象作品としてノミネートされていませんが、
劇場公開されている映画を含め
そんななかでひつじなりのベスト5、

第1位 フリック(日本)
第2位 カンフー・ハッスル(香港)
第3位 ジャングル・ジュース(韓国)
第4位 Little Birds イラク戦火の家族たち(日本)
第5位 英語完全征服(韓国)

「フリック」はダントツ1位です。
凄く肌に合う映画でした。
極まれにこういう映画に出会うことができます。
映画がかもし出す空気が非常に心地よいです。
こういう映画に出会うために
何十本もの肌に合わない映画を見続けています。

「カンフーハッスル」は、
新作が常に最高傑作である周星馳さんの最新作。
ので面白くないはずがなく、予想を上回って面白ったです。

「ジャングル・ジューズ」は主演がチャン・ヒョクだったから。
基本はコメディーなのに
バイオレンス部分が非常にシビアで
濡れ場もごまかしがなく
手を抜いていないところが好きです。

「Little Birds イラク戦火の家族たち」は、
戦争ではなく、一方的に攻撃を受け戦場となったイラクのドキュメント映画です。
どんな理由をつけたところで、戦争は人を殺傷することです。
正義のための戦争なんて存在しません。
正義すら存在していないのかもしれません。

「英語完全征服」は主演がチャン・ヒョクだったから。
それにヒロインが可愛かったので。
「真夜中の弥次さん喜多さん」と迷いました。
「真夜中の弥次さん喜多さん」ははじけ方が思っていたのより足りなかったので。

こんなところです。
下半期でベスト10まではじき出せるか心配です。

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