2007/11/6

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?  しばいデイズ


4日に
表現・さわやか「ポエム」を見に東京、下北沢駅前劇場に
5日には
ドナインシタイン博士のひみつ学会「スイミンのひみつ」を見に大阪、HEP HALLに
行ってまいりました。

大阪では、マイミクの欺羽さんといささんにお会いできて嬉しかったです。
あとで、メッセージいたしますね。

この先大阪公演が残っている「ポエム」は後ほどゆっくり語るとして、
まずは、「ドナインシタイン博士のひみつ学会」。
これまで3回発表されていますが、どれも日程が合わず涙を飲んで諦めてきた公演だけに今回は、会議をサボって行って来ました。
といっても休みが取れるのは昨日1日。
開演が19時30分ということで、22時10分にはJR大阪駅桜橋口からハイウェイバスに乗ってか富山に戻らなくてはならない私にとっては、上演時間の長さはほんと、どきどきものでした。
特に今回は、右端の座席だったため、途中で退座しようにも、出入り口は遥か遠く、しかも通路は、最前列とステージの間を抜けていくしかないという悪条件。
おかげで、21時30分を切ってからは時間ばかり気になってぜんぜん舞台が目に入っていませんでした。
結局、終わったのが、21時50分。
余裕を持ってバスには間に合いました。
今思い返しても、頭に入ってこなかった時間が凄くもったいないです。

ただし発表者は右端に用意された座席に座っているため、川下さん以外の出演者の皆様を間近に見れて嬉しかったです。

発表順は以下のとおり。
学会と云うだけあって、専門用語や医学用語が飛び交っていたため、細かい部分はすべて、左の耳から右の耳に抜けてしまい、何も残っていません。




1.ドナインシタイン博士as川下大洋さん
のっけから、川下さんの発表でした。

2.浅越ゴエさん(映像)
カメラのレンズがきったないのが気になって…。

3.楠見薫さん
楠見さんは日本の舞台になくてはならない貴重な大女優だとつくづく思い知らされました。

4.山内圭哉さん(映像)
途中から流れもオチも見えてきますが、逆にそれが笑えました。

5.副島新五さん
初めて拝見する方ですが、面白すぎ。扱っている題材は、ありきたりですが、使い方が心憎いです。

6.後藤ひろひとさん(映像)
今回いちばん笑いました。卑怯!としか云えません。自分のことを「お兄さん」と言い切るすばらしさ、見習いたいものです。

7.お〜い!久馬さん
研究発表ではなくコントでした。どちらかと云うとギブソンさんのピンネタっぽかったです。

8.竹下宏太朗さん(映像)
たまたまこうなってしまったのか、故意なのか判りませんが、ある意味凄い映像でした。

9.松尾貴史さん(映像)
松尾さんの世界観は凄いです。

10.腹筋善之介さん
これは「Big Bell」での1シーンに手直しをいれたものでした。「Big Bell」が東京公演のみだったためだと思いますが、また見ることができて嬉しかったです。


おまけ「アンミンのひみつ」
腹筋さんが整体師として、東洋医学の観点から、安眠のコツをお客さんに伝授するという非常に為になる講義でした。

エンディング
事前アンケートの発表。
「大喜利」的なものかと思って適当なことを書きましたが、実際は正解を書くのは正しかったようです。
絵も描くことになっていて、川下さん曰く「正解者は1人」でした。
でも、私もこの絵はちゃんと正解を描いた(しかも文章で補足までした)のにカウントされていませんでした。
そんなに絵が下手ですか、私?


前回はDVDになったのに今回はないんですね。
ちょっとがっかり。

あと、Tシャツ買ってこればよかったなあ、と後悔中。
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