2006/6/28

映画検定  えいがデイズ


今朝の「めざましテレビ」でやっていましたが、
「映画検定」なる資格があるんですね。
第1回の試験日は6月25日だったそうです。

主催はどうやら、キネマ旬報社のようです。
階級は、1級から4級まであり、1級は2級に合格していないと受験できないようです。

4級は
20代、30代の若い世代の方を対象とし、90年代以降の作品を中心に、映画史では欠かすことの出来ない古典や、監督、俳優、簡単な映画用語を含む、基礎知識を問う。映画ファン入門コース。


3級、映画全般を通して、映画史に欠かすことの出来ない古典、多くの観客を集めた作品、映画会社、監督、俳優、スタッフや簡単な映画用語についてを問う。映画ファン初級コース。

2級、映画全般を通して、映画史に欠かすことの出来ない古典のみならず、B級作品、カルト作品も対象とし、映画についてのあらゆる角度からの問題を問う。映画史、映画用語、興行関連なども対象とする。映画ファン上級コース。

1級映画全般を通して、あらゆる映画をあらゆる角度から問う。また映画史、映画用語、興行関連など映画周辺の知識についてもより深いレベルで対象とする。映画ファン達人コース。

…中級コースってないんですか?

「めざまし」では、三谷幸喜監督にまつわる問題(たぶん4級)が紹介されていましたが、あのくらいですと、映画ファンを豪語する方なら難なく受かりそうな気もするのですが、他の問題も知りたいです。
特に2級問題。

そのうち「キネマ旬報」本誌に掲載されるんでしょうか?
マークシート式なので試験時間は45分前後。
受験料は4000〜4500円。
これを高いと見るか安いと見るか、ですね。
第2回の開催は12月3日だそうです。

腕試しとして、「英語検定」の公式ページには、4級の模擬試験が載っています。
制限時間15分のところ1分30秒で答えて90点でした。
これも、どうなんでしょう・
これで満点取れないようでは、映画ファンを名乗る資格がなさそうです。
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