2011/4/30

月額945円だけど  てれびデイズ

今朝、暇をもてあましてCSをザッピングしていたところ
GAORAで
「京橋花月TV 〜久馬歩編集 月刊コント3月号〜」が
まさに放送中だったのですが
我が家のCSはGAORAは登録していないので
判るのは「ただいま放送中」ということだけで
画面は真っ暗なまま。

とは云え特別見てみたいかというとそうでもなく。






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2011/4/23

本日購入した本から抜粋  ぶっくデイズ

「僕が思う”面白い芸人の三大条件”というのがあって、それが【部屋がきれい・顔が怖い・絵がうまい】なんですね。」(千原ジュニア「すなわち、便所は宇宙である」)




















…はっ!
それって京極(夏彦)先生のこと?!
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2011/4/21

あなたは一人じゃない  

以前から気になるというか
実は気に触る言葉に
「あなたは一人じゃない」という言葉があります。

以前からよく歌の歌詞に使われたりしていたのですが
震災後はかなり頻繁に目や耳にするようになりました。


今日、twitterのTRを見ていたら
「『あなたは一人じゃない』と『いちばんの不幸は孤独』と同時に震災後の人々に向かって言い放つテレビ番組にびっくり。持てる者の傲慢さか、宗教団体の勧誘か。」
と、呟いている方がおられて


何かが腑に落ちました。

だって
一見して周りに何らかの形で繋がっている人がいる「一人ではないあなた」にはわざわざこんな言葉云いませんものね。

云っているほうにはとても優しい言葉だけど
受け手によってはこの上なく残酷な言葉でもあると思います。


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2011/4/18

なんだかなあ、もう  らじおデイズ

twitterの
FKB−Project と 大極宮の両方フォローしているのですが
朝っぱらから

あーあ……。(京極) @FKB_info ほいほいほいっとに〜ひゅーすとん(夢)

なツイートを読ませていただき




……なんかもう

……やりきれない…です、はい。





まあ、これは
殆どの東京ガベコレのリスナーを思ったと思うのですが
なんて仲良い二人なんだ!
と改めて再認識。



この世界=文学界?ホラー文学界?の変な面白さを垣間見てしまったら
もうプラン9に戻れないわ、マジで。








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2011/4/15

相撲部屋必要ですか?  てれびデイズ

テレビのCMから
「相撲部屋必要ですか?」
なんて問われて
「え?」と持って顔を上げたら


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2011/4/10

「わかる」ということ  ぶっくデイズ

このブログなんかでもそうですが
よく他人様の言葉(コメント)に対して
「気持ちは判ります」と書いてしまいます。

自分で書いておきながら
この言葉を書くたびに申し訳ない気持ちになります。

今日返却する図書館の本にこんな文章がありました。
長いです
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2011/4/7

良い事が雪崩の如く起きますように  わらいデイズ

M−1準優勝の前後の日記のささやかな変貌も含めて
スリムクラブ真栄田の「人生は大喜利」
スリムクラブ内間のBLOG
に妙に和んでしまい
結局全文、一気に読んでしまいました。

スリムクラブに関しては、
このブログにコメントをいただくまで
テレビで目にする程度の思いいれしかなかったのですが
ブログの存在を知ることができてよかったです。
ありがとうございます。

ブログ炎上はとても残念ですが
これでお二人のブログを知って
良い印象を持って
彼らを好きになる読者が増えれば
それはとても素敵なことですね。







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2011/4/4

たいていのことはすぐ傍にヒントがある  ぶっくデイズ

この週末に読んだ本にあった言葉ですが、妙に腑に落ちたのでちょっと抜粋します。

「僕らみたいなもんでも、自分のつくってるものが少しは語り継がれたらいいなと思う部分があるんですよ。(中略)人はある種の気付きや教えみたいなものがどこかにないと、伝えていこうっていう気を持たないんですよ。特に実生活者は。親に喰わせてもらっている人たちは、真摯な生活の厳しさを感じてないから、ちょっとしたことでもワーッと騒いで飛びつくけど、一家を持ってたり、会社をやってたりっていう人は、気付きや教えがないとそうは読んだり買ったりしないですよ。」
稲川淳二・平山夢明「怖い話はなぜモテる」

このところこの「気づき」という言葉をしばしば目にするようになりました。

私にとってはかつてのザ・プラン9作品はそういう「気付き」のある作品でした。
(まあ、それは一種の思い込みだったのかもしれませんが)
残念ながら今では殆どそれが感じられません。

加えて、同じ本からの抜粋
「気付きがなく、ただ単に一発芸みたいな怪談だと、いくら毎回新しいネタを発表したとしても、いつかは飽きられてしまうものですよ。」

まあ、お笑いにとってはあってもなくてもかまわないものなのかもしれません。

しかし、以前久馬さんはご自身のブログで
狂言「墨塗」「歌仙」をご覧になったおり
「作者も、この時代まで披露されているコトを知ったらさぞ喜ぶことだろう。彼にもそういった作品を残して欲しいモノだ。」と、書き残しておられます。

そのために何が必要なのか
それが今後の作品にどのような形で現れるか
既に現れているのであればファンはもうその変化に気がついているのか
気になるところです。

でも、手っ取り早く「残す」のであれば
大川興業がここ数年
独自で発表している「暗闇演劇」を
早々に商標として登録してしまったように
「月刊コント」における
「複数の芸人の複数のネタを最後に1つのコントとしてまとめる」
というスタイルにちゃんとした名前をつけ
確固たる「(お笑い)用語」として確立させれば
間違いなくそのスタイルの第一人者として
後世に名前を残すことができますよね?

「月刊コント」「久馬歩プロデュース」
ないだけに留まらず
このスタイルをもっと外に向けて発信すればいいのに…。
(久馬さんを意識した上で
真似してくれる作家さんが出てくるとなお良いのですが…)














(追記)
http://yell.yoshimoto.co.jp/

後何年かかるかは判りませんが
今回の東北地方太平洋沖地震の記憶が
薄らぐほど復興したときに
他の人のエールは
誰が何と書いていたのか
すっかり記憶から抜け落ちていることでしょう。
でも、松本さんのエールだけが
きっと記憶のどこかに残っていることでしょう。

「笑い」で爪痕を残すには
やはりそれなりの覚悟がいるようです。







ここからは余談
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