2010/11/29

LEAD HOT CHILI Pistols  しばいデイズ

今回購入したチケットは初日1公演のみ。
こんなのはじめて。

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2010/11/8

演劇好きにはこのマンガがオススメ  しばいデイズ

ビッグコミックオリジナル前号から連載されているナカタニD(協力:川口有紀)作「バックステージ」というマンガが東京の小劇団を扱っていて演劇好きにたまりません。
中でも今号で紹介されている「劇場すごろく」がツボに入りまくりです。

劇団猫のホテルが「電界」という作品を本多劇場で上演したときに座長が「とうとうここまで来ました」と感慨深く語っておられましたが、東京ではどの劇場で作品を上演できるかがでその劇団の実力がなんとなく判るようになっています。

その劇場ランキングを上を「アガリ」、下を「フリダシ」として見たのが「劇場すごろく」というわけです。
目安は単純に劇場のキャパシティのようですが、これはやはり一人でも多くのお客さんに見てもらえることが劇団にとって重要事項だからなのでしょう。

「劇場すごろく」では
「フリダシ」である
座席数100〜200のウェストエンドスタジオ、MOMO、明石スタジオ、アイピット目白、アルシェ、かもめ座
から始まり
同じようなキャパでも名前がある程度知られている王子小劇場、OFFOFFシアター、ザ・ポケット
さらに400人までは収容できる下北沢のザ・スズナリや駅前劇場、吉祥寺シアター、赤坂RED/THEATER、こまばアゴラ劇場
に続き
400〜700人規模の本多劇場、紀ノ国屋サザンシアター、PARCO劇場、紀ノ国屋ホール、スペースゼロ、青山円形劇場、シアタートラム、俳優座劇場
を経て
「アガリ」である
青山劇場やシアターコクーン?(←ここだけが?と書かれていたのもツボ)、サンシャイン劇場、世田谷パブリックシアター
に辿りつきます。

普段演劇を見ないという方(読者)にはピンと来ないと思いますが、このチョイスが中途半端な演劇好きの私にはかなり面白かったです。

これを第2話で早くも紹介しているということはそれだけ小劇団にとってはどこで上演できるかが大事かということなのでしょう。

ビックコミックオリジナルは落語を扱った「どうらく息子」やテレビドラマにもなった「あんどーなつ」などもあって毎号欠かさず読んでいますが、楽しみなマンガがまた一つ増えて嬉しいです。

(ま、読み出したきっかけは「浮浪雲」なんですけどね。)


<補足>
「劇場すごろく」というのはこのマンガのオリジナルではないようですね。
テレビドラマ「下北サンデーズ」でも使用されていたそうです。


この話をふまえて追記
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2010/11/6

THE PLAN9 新春公演  しばいデイズ

が決まったようですね。
詳細はまだ調べていませんが、
脚本が覚王山さんと客演が川下大洋さんのようなので
予定があえば見に行こうかと思います。


でも、以前のようにリピートして見ないですね、たぶん。


そうそう、今朝の朝刊(うちは読売)に
エネルギー・トーク・ライブin東京での記事が載っています。
浅越さんのカラー写真付です。




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2010/11/4

嫌いは好きの裏返し ホントの嫌いはさようなら  ぶっくデイズ

ちょっと心動かされた文章だったので自分の為にここに転載いたします。
以前、週刊文春の阿川佐和子さんとの対談でも似たようなことを仰っていました。
ちなみに西野カナさんは私にとっては全く知らない方です。
実際に歌を聞けば「これ凄いいい歌!」となるかもしれません。
ただ、こういうことってJ・POPに限らず他のメディアにもありますよね。


続きを読む
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2010/11/1

『で、最近なだぎさん見ないけど今どうしてるの?』  わらいデイズ

この休日にお会いした友人の何人かに訊かれた質問です。
テレビで見なくなるとこういう質問が自然と発生するようです。

友近さんはやたら見るんですけどね…。

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