2010/2/28

THE CINEMA HUSTLER  ぶっくデイズ

TBSラジオのポッドキャストで何度も聴きなおすことができるのに
発売日に買ってしまいました、
TAMFLE BOOK「THE CINEMA HUSTLER」。

やっぱり活字でも読みたいじゃないですか。

そのリスナー(&読者)の思いを全く裏切ることなく
あのラジオでの生声での熱が一切損なわれることないまま
活字化されています。



私もザ・プラン9に対してこういう愛のある批評をしてみたいものです。

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の批評は次のとおりです。
「キャラクター毎の描き分けも十分にしないまま、なんとなくみんなで甘やかし合ってめでたしめでたし的な、言わば『心ないハートウォーミング』展開」

しみじみ上手いこと云ってますね。

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2010/2/26

THE PLAN9書籍化計画  らじおデイズ

このところ、ライブDVDだけでなく
お笑い芸人さんの本が毎月のように出版されています。

今のところ、ザ・プラン9関連ではありませんが、
「お〜きなアナ」の書き起こしをやっていた頃
OPコントだけ集めて書籍化されないだろうかと
夢見ていたことがあります。

週に1本、
これまでに150本の新作コントが作られているわけですから
これを集めて出版化されても不思議ではありません。

が、ここで問題が…。




それは
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2010/2/26

キャパシティで概算してみると  しばいデイズ

THE PLAN9本公演が全公演チケット完売だった頃
使用されていて会場は主にこの2会場でした。

東京:スペースゼロ プロセニアムステージ 562席
大阪:ワッハホール 305席

この2会場で各5回公演行うと、チケット完売で来場者数4335人。

現在主だった本公演が行われている
時事通信ホール(東京)、ABCホール(大阪)は
事前のチケットぴあでのチケット売上げ状況と
実際に各会場を見ての入場者数から考えると
東京は良くて200席、大阪は250席埋まっていたというところでしょうか。
で、ざっと計算すると2250人。

これをチケット代で換算すると
4335席×3,500円=15,172,500円
2250席×3,500円=7,875,000円

結構な開きが出てしまいますね。

だからと云って
現在の本公演が赤字化と云うとそうでもありません。

なぜなら、会場によって使用料が異なるからです。

例えば
スペースゼロは全日でホール使用料、基本料金が税込み1,050,000円
3日上演すれば、3,150,000円
これに仕込み料金を加え3日で4,725,000円。

それに対して
時事通信ホールはホール基本使用料は
本番使用料+準備・撤去使用料を併せて
全日で借りれば690,000円、3日で2,070,000円
午後区分と夜間区分に区切って5公演行えば1,335,000円。

というわけで集客数が激減しているように見えますが
THE PLAN9はまだまだ安泰しております。

浅越さんが案ずるより生むが易し
きっと本公演「W−MEN〜ウィンピーメン」のDVDも
無事に発売されることでしょうし
次回公演も大丈夫でしょう。


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2010/2/26

月刊コントに続いて  わらいデイズ

こちらも東京進出のようですね。

JIMBOCHOトーク 4月公演
ザ・プラン9浅越ゴエ・ヤナギブソンのライトトークライブ

公演日 2010年4月4日(日)
会場 神保町花月(東京都)

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2010/2/24

The Freestyle "WAGEI" Bout  わらいデイズ

wikipediaのウォルト・ディズニー・カンパニーのページには
「ウォルト・ディズニー社と人種差別、著作権」という項目があります。

一部引用すると

同人誌やファンサイトなどの二次創作の世界では、ディズニー社の著作権に対する厳しい態度を考慮し、ディズニー社に関連する二次創作物は執筆・発行は避けられ、成人向けはもとより、一般向けですら厳に規制されている。さらに、ディズニーのキャラやアニメについて述べる際、検索エンジンに引っかかりにくくするよう「某D社」「Dランド=ディズニーランド」「なんとかランド」「あのネズミ(=ミッキーマウス)」など、意図的にボカシた表現をする場合も少なくない。

実際、レポ漫画などで、正式にアポイントをとっての取材ではなく突撃取材した場合は一切ディズニーの名前を出してはいけないこととなっているそうです。

そんな風潮の中、



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2010/2/22

”空気を読む”とは”本音を言わない”ということなんです(行定監督)  しばいデイズ

日刊サイゾーの1コーナー
「深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】vol.54」
映画「パレード」の映画評にこんな言葉があります。

「同じ屋根の下で暮らしながらも、微妙な距離を保ち続ける彼らは、本気で怒ったり、泣いたり、自分をさらけ出さないようにしている。だから、相手が心の奥に抱える苦しみや悩みについては知らないし、なるべく近づかないようにしている。」

この言葉、なんとなくですが、先日見たTHE PLAN9新春公演とザ・プラン9そのものにも相通じるように思えました。


ここからは新春公演ネタバレありです
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2010/2/19

『好きだった人を嫌いになるのはむつかしいな。』  わらいデイズ

本日のタイトルは、マンガ家の西原理恵子さんが
(たしか)病床にあった元夫の鴨志田穣さんを見舞ったときの言葉です。

「好きだった人を嫌いになるのはむつかしいな。」

簡単な人には簡単なことかもしれませんが
…本当にそうですね。
むつかしいです。

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2010/2/19

ウィンピーメンとは誰のことか  

こちらは先日までと趣向を変えて
THE PLAN9新春公演「W−MEN〜ウィンピーメン」を
褒めて褒めて褒めまくろうというネタばれレビューでございます。


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2010/2/19

mixiではこれだけで文字制限いっぱいなので消化不良気味でした  しばいデイズ

mixiに書いた記事はやがて過去として埋もれていくだけなので
こちらのブログにも転載しておきます。

THE PLAN9 2010年新春公演
「W−MEN 〜ウィンピーメン」の感想です。

ちなみにこれとほぼ同じ文章を
アンケートに書かせていただきました。


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2010/2/19

4月も作演出家はお忙しいようです  しばいデイズ


ABCホール初プロデュース公演!
お〜い!久馬(ザ・プラン9)×劇団赤鬼
「決戦!!ひなた荘」


数多くの脚本 / 演出を手がける「演技派の笑か師」:お〜い!久馬と、神戸・大阪を中心に活動する「熱き泣かせ屋」:劇団赤鬼。
この2組がタッグを組んで挑むのは、「両面のストーリー」。


 
タッグというより同じテーマでの作演出対決(?)のようなので
是非見に行きたいです。

が、3月には小林賢太郎さんのソロライブに行く予定なので
4月は自粛したいなぁ…。




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