2009/10/31

叙々苑お食事券5万円分の使い方、天晴れ  らじおデイズ


今週からTBSラジオ
「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」が

プロ野球日本シリーズに備え、ナイター延長番組短縮対策!
〜ストリーミング放送を毎週実施!〜

だそうで、早速ストリーミング放送を聴いています。

実際のラジオでは、ナイター中継をやっているのに
ネットからだとちゃんとラジオ放送が聴けるというのは
かなりお得感があります。


それにしてもtwitterの使い方が全く判りません。
番組内でtwitterの話題で盛り上がっているだけに残念。



特集コーナーである「サタデーナイト・ラボ」の
「お菓子研究家・福田里香さんに聞く!名作の裏にフード理論″あり!!」
は、目から鱗がボロボロ。
「伏線」とか云うレベルじゃないです。

福田里香さんが説く「フード三原則」は以下のとおり。

1.善人はおいしそうにフードを食べる
2.正体不明者はフードを食べない
3.悪人は食べ物を粗末にする
番外.フードでたわいもないギャグをかますキャラは憎めない

この理論を絡めて解いた「七人の侍」の解釈が凄い面白いのです。
明日、レンタルビデオ屋の「七人の侍」の貸出率が一気に上がるかも。

ところで、ふと思ったのですが
このフード理論って現在放送中の大河ドラマ「天地人」にも当て嵌まるような…?

例えば
直江兼続が人を取り込むときには必ず「おにぎり」使うところとか
豊臣秀吉と前田利家の親密さを表すのに二人差し向かって食事させるとか
このドラマでは悪役寄りの北条氏政は酒を一口飲んではそのたびに杯を投げ捨てていたりしていたところとか

そういえば、現在CS「時代劇専門チャンネル」で放送中の
大河ドラマ「黄金の日日」でも
食事が重要な役割をしており、
後に悪役に変貌する木下藤吉郎(豊臣秀吉)は、
やたら食事のシーンが多い上に食べ方が汚く
魔王と恐れられた織田信長は殆ど飲食するシーンがありません。
時代の最先端を行く豪商今井家ではたびたび葡萄酒が飲み交わされます。

…凄い!凄いぞ、フード理論。
そして、そういうところに目をつけて作品を解釈する福田里香さんに開眼しました!



0

2009/10/28

笑いとは緊張した予期が突然”無”になるときに生じる情動である  ぶっくデイズ


昨日、 歌野晶午さんの2004年の作品
「ジェシカが駆け抜けた七年間について」を読みました。

歌野さんは1980年代後半から90年代において
綾辻行人さん、
法月綸太郎さん、
有栖川有栖さん、
我孫子武丸さん
などと並んで「新本格第一世代」と呼ばれたミステリー作家の一人で
当時私もそれらのミステリーを濫読したものです。

なかでも、歌野さんの生み出した
「長い家の殺人」「白い家の殺人 」「動く家の殺人」の3部作は
特に好きな作品でした。


そんな歌野さんのもっとも有名な作品は
2004年にあらゆるミステリーの賞を総なめにした
「葉桜の季節に君を想うということ」です。

この作品に使われた叙情トリックがあまりに見事です。

私も文中に隠された「怪しい記述」には気づいていたものの
まんまと術中にはまり、すっかり騙されました。


そんな叙情ミステリーの大傑作「葉桜の季節に君を想うということ」ですが
困ったことに、その後、どの歌野作品を手にしても
あらかじめ、「この人の文章に騙されてはいけない」
と、慎重に身構えて読むようになってしまいました。


昨日読み終わった「ジェシカが駆け抜けた七年間について」も
トリックそのものに明確に解明することはできませんでしたが
うすうす「あること」がトリックに密接に係ってくることは判りましたし
そのためトリックの全容が明らかになってもそれほど驚くこともありませんでした。

余計なことは考えず読んだほうが面白いのは判っているのですが
読み進めるうちにどうしても騙されないように身構えてしまい
素直に楽しめないのです。



これと同じことが
2

2009/10/26



よしもとゴールデンシアター in 福井
2009/11/29(日)
会場
福井市文化会館
【出演者】: [出演]カナリア/ザ・プラン9/しずる/ジャルジャル/たむらけんじ/中山功太/バッドボーイズ/バッファロー吾郎/野性爆弾



なにげに富山抜かされた!!!
しかも、なにげに福井の方が出演者にそそられる!!

こちらだったら迷わず行きます。


0

2009/10/20

みんなのメールがエネルギーエフェクト最高エコーもGJ  わらいデイズ



よしもとゴールデンシアター in 金沢

公演日 2009年11月28日(土)
開演 昼12:00 / 開場 11:30
開演 昼15:00 / 開場 14:30


会場 北陸電力会館 本多の森ホール(石川県) 会場へのアクセスを見る
出演者など [出演]麒麟(お笑い) / ザ・プラン9 / ダイアン / トータルテンボス / 中川家 / 中山功太 / フルーツポンチ / ペナルティ / 野性爆弾



…っう。

これが1年前だったらなぁ…。

迷わず、2公演とも行っていたのに。


本多の森ホールってどこ?って調べたら
旧石川県厚生年金会館でした。
座席数 1707席だそうです。
埋まればいいですね。



それはさておき
0

2009/10/19

他人の嫌な部分は意外と自分も持っている  ひつじデイズ


なだぎ武のblog「オノマトペア」の今朝の記事
「ふんむ…」ですが

「お〜きなアナ」を聴くと
番組内でこの傾向がいちばん強いのが灘儀さん本人なんじゃないかな?
と、ちょっと思ったりして…。

たとえばアリ山ナシ吉や
浅越さんが仰るところの「饒舌だなあ」な時の灘儀さんは
「押し付け」とまではいきませんが、
ご自分の思う正論を誰よりも激しく語っておられるような気がいたします。

おそらく、番組上、リスナーやメンバーから出てくる
さまざまな意見を一方向にまとめる損な役まわりは
年長者の灘儀さんに求められるのでしょう。

それでも、放送を聴いているとときどき
灘儀さんの激しい語り口に息が詰まるような気持ちになるときがございます。




これは私自身に云えることですが
他人に対してのグチが
そのまま自分自身に返ってくることがあります。

「こんな人厭だなあ。苦手だなあ。」
と、思っていても
客観的に自分のことを省みると
まさに自分がそういう人であったりすることって
意外と多いように思います。


でも、まあ
2

2009/10/16

真実には「キレイゴト」だけじゃなく「イタミ」もある  らじおデイズ


「お〜きなアナ」公式サイトの新企画として
「ファンサイトリンク」ができるそうですが


でもね
0

2009/10/9

尚、この記事は手動的に削除されます。  


一人称に「彼」という代名詞を使い
あくまで自分の本心は見せず、
何かをはぐらかした当たり障りのない文章を
ブログに書きつづっている久馬さんですが
たまに心からの苛立ちや焦燥を書き殴ったときがあり
そんなときは決まって後々まで残すことなく
「後日消去」しているようです。

今回の日記(10月9日のブログ)も
久馬さんにしては珍しく「ボケ」に逃げず
真剣にファンと向き合っているだけに「後日消去」は残念でたまりません。


この方を見ていると
「ボケ」が人生における処世術のように思えてきます。

そんなにも「自分」を「他人」にさらけ出すのが怖いのでしょうか?




…まあ、確かに怖いですね。

私も人のことは云えません(^-^;)





こう云ってしまってはなんですが
3

2009/10/8

comme si de rien n'etait  らじおデイズ


まだ聴いていないというよりも
もう番組自体聴いていないのですが
10月3日放送の「THE PLAN9のお〜きなアナ」をもって
ノゾキミ巫女さんが退任されたそうですね。

2年と半年、お疲れ様でした。

第1回目から番組を支えてこられ
おそらく誰よりも
この番組とリスナーを愛し、大切にされてきたスタッフさんが
辞められるのはとても淋しいことです。


でも、この淋しさも
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ