2008/6/23

おそらく富山県民は異様なくらい富山が大好きです。  てれびデイズ


と、先日書いたばかりですが、
昨日の日テレ「行列ができる法律相談所」でもやってくれましたね、高原兄さんが。

地元局KNB(北日本放送)のレポーターとカメラマンを引き連れての登場ですよ。
レポーターのおねえさんさりげなくKNBマスコットキャラゆっちゅとめっぴ(キャラクターデザインはスタジオジブリの橋本晋治さん。でも絵的にはいがらしみきおっぽいです)の描かれた紙バックを見せておられましたね。

同じゲストとして隣県(では唯一?)出身(お笑い芸人)のダンディ坂田さんもいらっしゃったのですが、一言も出身県のこと口に出していないのに対して、これでもかという「富山県アピール」。

なんで、富山の芸能人はどれもかれもが事あるごとに自分が富山出身であることを強調するんでしょうか?
方言も隠そうとしないし…。
どんだけ、富山好きなんですか?もうぉ。

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2008/6/23

君には、世界がどう見えているのか?  しばいデイズ

2008年も早、上半期を終えようとしています。
今年は例年と比べ余り舞台を見ていません。

あることから大阪に足を運ばなくなったからというのもありますが、いちばん大きな理由は、今年の3月に地元で見た舞台にあります。

演人全開 血が滾ってきたぜ!
第12回虚々実々公演「PARANOIA」

これがなんというか今思い出しても居心地のよい舞台だったのです。

まず、劇場はこざっぱりしていて大きさもほどほど。
開場の際にはなぜかウェルカムキャンディー(棒つきキャンディー)をいただきました。
無料でいただいたパンフはオールカラーで、4P。
観客数はこぢんまりと100人ほど。
そして、客層は老若男女問わず。中高生くらいから中高年までさまざま。
そのためか観劇中の私語は殆どなし。
終演後、8,9割の方がすぐには席を立たず、アンケートに向かい始めたのには驚きました。
会場からのお帰りの際はスタッフ、役者全員でお見送り。

上演時間は2時間半たっぷりとあり、多少お尻は痛くなるものの全く退屈しませんでした。

この劇団は普段はコメディー中心だそうですが、この第12回公演は一切笑いがないホラーサスペンス仕立てとなっており、舞台というと、悲劇でさえも多少なりとも「笑い」が入ってしまうものが多いなか、一切笑いなし。
それが却って、面白かったです。

そして何より、
と云うか最大の魅力はチケット代



800円。
(この値段が地元では相場なんだとか)



そんなんで採算あってるの?と、こちらが心配になる程、お廉いです!


それでいて地元ですから、会場までは家から歩いて15分。



おかげで観劇に対する価値観が60°くらい傾きました。地元の方言で云えば”かたがり”ました。

もちろん、東京や大阪で見る舞台を比べると、有名な役者さんもいませんし、セットもお金がかかっていません。

でも、単価計算をすれば、地元800円は大きいです。
それでいてストーリーが面白いとくれば、






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