2007/5/31

死んだら楽になる  


なんてことはなく

楽どころか何もかもなくなるんだと思います。



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2007/5/28

咲き誇る花は散るからこそ美しい  その他のエンタ


一世風靡セピアの「前略、道の上より

久しぶりに映像で見るとあまりのカッコよさに
不覚にも打ち震えてしまいました。

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2007/5/27

『お薦め香港電影』その五  えいがデイズ


今回お薦めする映画は「ワイルド・ブリッド」。

原題は「喋血街頭」
訳すと「頭の中の銃弾」という、
まあ、これ自体が映画のネタバレになっています。

公開されたのは1990年。
プロデュース・監督:呉宇森(ジョン・ウー)
脚本:呉宇森、梁柏堅、秦小珍
キャスト:梁朝偉(トニー・レオン)、張學友(ジャッキー・チュン)、李子雄(レイ・チーホン)
という錚々たるメンバーでやっています。

この映画は、
日本語吹き替え版ビデオ(中古)
DVD
VCD
と、あらゆるソフトで持っています。

が、

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2007/5/26

6月のキッズステーション  てれびデイズ


6月も永井豪原作OVAシリーズが凄いです。
真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ(OVA)
真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日(OVA)
マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍(OVA)

それに比べてGAORAはどうなんでしょう?
そろそろ、「ザ・プラン9の劇」を放送してくれないでしょうか?

ファンダンゴTVのほうは再放送ばかりです。

う〜ん。

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2007/5/25

「THE PLAN9のお〜きなアナ」 第8回  らじおデイズ


この記事は、大阪の人気AM局、ABCラジオで
毎週金曜日深夜1時から1時30分に放送中の
「ザ・プラン9のお〜きなアナ」を再編集した
「お〜きなアナアーカイブ」を文章にまとめたものです。

聞き取り間違い、単語の間違い、解釈の誤解なども
多数ございますのでご了承ください。


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2007/5/24

お薦め!香港電影その四  えいがデイズ


今回紹介する香港電影はこれ。
「武状元蘇乞兒」
日本でも一部映画ファンに人気がある
周星馳(チャウ・シンチー)主演の香港喜劇映画です。

周星馳作品では
「食神」、
「少林サッカー」、
「カンフーハッスル」
等が有名ですね。
周星馳というと香港を代表する喜劇人ですが、
その作品には、日本で見慣れているお笑いとは
一線を画する「痛い」描写があるためか、
いまひとつブレイクしていません。

特にこの作品は特にうっかり手を出したら
大火傷をしてしまうかのような作品です。

この映画、「今日はこの映画を観て大いに笑おう」
とTSUTAYAあたりで借りてきて
モニターの前で固まってしまう
と云うのが一番理想的な見方かもしれません。

ブラックコメディーかというとそうでもありません。
喜劇と悲劇の振り幅が(おそらく日本人の感覚では)
あまり大きすぎてついていけないというか…そんな映画です。

ただし、ここまで書いておきながらなんですが、
私が持っている「武状元蘇乞兒」のビデオは、
香港製のセルビデオ(中古)のため
日本語字幕はおろか、普通ある中文字なくも英文字幕もなく
正確にストーリーを理解しているのは判りません。
それでも、喜劇と云うには
あまりに過酷過ぎるシーンが挿入されているのを見るにつけて
ただ「笑う」だけを提供するのではなく
「喜怒哀楽」全てを描いてこそ
始めて「笑い」は表現できるということを思い知らされます。

これは、香港の、そして、周星馳の目指す「笑い」に
恐れ戦いてしまった記念すべき作品です。

現在、日本でもDVD化されております。
タイトルは「チャウ・シンチーのキング・オブ・カンフー」。
英語のタイトルがKing of Beggars「乞食の王」なので
日本スタッフの苦肉の策だったのでしょうか?

まあ、俗に云う「古装片」(香港の時代劇)なので
「食神」や「少林サッカー」と比べややとっつき難いとは思います。
それを差し引いても
世の中にはこういう「笑い」もあるという点で
一度くらいはご覧になられてはいかがでしょう?

いきなり、異文化ショックを受けたくない方は
「広州殺人事件」でワンクッション置かれることをお薦めします。


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2007/5/23

お薦め!香港電影その参  えいがデイズ


チャンネルNECOにて久しぶりに「上海グランド」を見ました。


gooの映画サイトによると
1930年代の上海租界を舞台に、暗黒街で命を張って生きるふたりの男が力と恋とを競い合うアドヴェンチャー・ロマン。
だそうですが、まあ、俗に云う
「いろいろ(素敵映像は)あったけど結局のところしか覚えていない映画」
です。


映画は、シリアスです。

特に主演の1人、レスリー・チャンの見目麗しさは特筆すべきでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します

向かって右がレスリー・チャン(当時40歳。友だち曰く美少年の生き血風呂に使っているので30歳にも見えません。)

それなのに全て

が台無しにしてしまうあたりが香港電影のさせる技です。

見終わって一晩経つと

しか思い出に残っていません。


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2007/5/19

ろくなもんじゃねえ  その他のエンタ


友だちのお宅で
「長渕剛の『しゃぼん玉』ってどういう曲だったっけ?」
という話になり、
どう思い出しても
「とんぼ」しか出てこないので、Youtubeで検索して
「しょぼん玉」を聞いてみたのだけど
やはり途中から、「とんぼ」にしかならず
「とんぼ」という曲のインパクトの強さに驚いたのですが、
その友だちが驚いて今でも語り草にしているのが
私が一時期「目覚まし」として
「Captain of the ship」を
使っていたということらしいです。

…なんで?
「Captain of the ship」は
世界一カッコいい曲なのに…。

さらに、今度公開される
「パイレーツ オブ カリビアン ワールドエンド」の
日本語版主題歌が
「Captain of the ship」だったらいいのに
と口走ったら、思い切りひかれました。

特に長渕剛さんのファンとか云うわけではないのですが、
この曲は本当に良いです。

こちらで見ることができます。
http://www.youtube.com/watch?v=pfg4_Tl8wdY&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=galX3E-kPZs&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=poOYT1zbNGI&mode=related&search=

伝説の曲だそうです。

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2007/5/18

「THE PLAN9のお〜きなアナ」 第7回  らじおデイズ


この記事は、大阪の人気AM局、ABCラジオで
毎週金曜日深夜1時から1時30分に放送中の
「ザ・プラン9のお〜きなアナ」を再編集した
「お〜きなアナアーカイブ」を文章にまとめたものです。

聞き取り間違い、単語の間違い、解釈の誤解なども
多数ございますのでご了承ください。


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2007/5/16

お薦め!香港電影その弐  えいがデイズ


「香港映画が面白い」と、さわがれた時期というのはこれまで何度かありますが、
そのうちの「香港ノワール、特にチョウ・ユンファの映画は最高!」
と、云われた時期に見たのがこの映画。

「大丈夫日記」

この頃は、知らなかったんです。


映画作品にはシリーズものとは関係なく
見る順番があるということと。


チョウ・ユンファの映画を
これから始めてはいけません。

見てもいいですが、
これを観る前に観ておくべき映画が
存在するのです。
映画には順序というものがあるんです。

当時、その法則を私は知りませんでした。

おかげで、それからの5年は一切香港映画はシャットダウンですよ。


本来ならば、「男たちの挽歌」シリーズを見てからの
この作品だったのですね。
(それか、少なくとも真っ当なチョウ・ユンファ出演香港ノワール作品)

これ単体で見てどうするよ、過去の自分。

と、云っているうちに時は流れ、
北海道で知り合ったアジア映画好きの方のおうちで
映画鑑賞会を開いた折、
その方が大事そうに取り出して見せてくださったのが、
まだ、12インチCDケースサイズのDVDしかない時代の
DVD「大丈夫日記」。

久しぶりに見た「大丈夫日記」は
こんなに面白かったのか!!と
驚嘆するほどの面白さ。

あまりの羨ましさから、その帰り速攻でレコード屋に飛び込み
DVDを購入いたしました。

香港映画に限ったことではありませんが
特に香港映画には、作品を見る順番と云うのが、
存在しているように思います。

ただ、その辺の見極めが難しいところです。

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