2006/11/25

この記事にニヤニヤ  えいがデイズ


これね

やっぱり衣装はほんもんなんでしょうね。
ニヤニヤ。

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2006/11/24

行かないで  ひつじデイズ


カバー曲のタイトルは「李香蘭」。
この曲は一度、聴くとそれはもう何度も聞き返して止まらなくなるは、
動悸も止まらなくなるは、
魂の震えも止まらなくなるは、
で、非常に危険。

オリジナル曲はいまだ聞いたことはありません。
作曲は玉置浩二さん。


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2006/11/19

原題の意味はおそらく「おそらくは愛」  えいがデイズ


改めてその人が凄いと思ったのは、
始めて行ったコンサートが終わり
帰りの高速バスのなかでふと夜中に涙が止まらなくなり
そのまま眠ることなく夜を明かしたとき。
もちろんコンサートのときも凄かったのだけれども
そのときはたぶん耳から入ったその人の歌が出口を見出せぬまま
体内の中でずっと流れていて
いきなり夜中にそのたまっていた感情がぶわっと噴出してしまったかのようでした。
神経の一部が完全にいかれていて、自分では制御できませんでした。
脳はたぶんなんで泣いているのか判っていなかったと思います。

それから、2年後にようやく行われたコンサートでは
その人が歌いはじめてからしばらくして体が震えはじめ、耳にその人の声が入っている間はずっと体は小刻みに震えつづけ、間奏といったバックの音楽だけになると震えがとまりませんでした。
やはり、頭の中はクリアなのに、自分の身体を制御できないという感じ。

たぶん、誰にでもそういうことってあるのかもしれません。
私にはそれがその人の音楽だったわけです。

その人の歌を今日は映画館で聞きました。
やっぱり凄い。
感動とかではなく、ただただ凄いです。

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2006/11/18

闇を引き裂く怪しい悲鳴誰だ誰だ誰だ  てれびデイズ


悪魔が今夜も騒ぐのか。

Youtubeに
円谷プロの名作「怪奇大作戦」の
第23話「呪いの壺」
第24話「狂鬼人間」(DVDでは欠番)
第25話「京都買います」
がUPされています。

この「怪奇大作戦」
再放送はされないわ、
LD・BOXSが発売されたときは、LCデッキを買う余裕がなかったので見れないわ、
DVD・BOXには第24話はないわ(LDも初版以外はないんでしたっけ?)
DVDはレンタルビデオ屋には入荷されないわで
なかなかお目にかかる機会がなかったのですが、
ここに来て、またもやYoutubeありがとう!

特に第25話「京都買います」の岸田森さんの演技には震えがきました。
これはもう鳥肌モノです。

放映されたのは1968年。
こういう作品を子供番組としてご覧なっていた皆さんが羨ましいです。


詳しくはこちら
http://www.ucatv.ne.jp/~rydeen/SRI/index.html

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2006/11/17

えら〜い。でも怒っちゃダメだよ。  ひつじデイズ


世の中には甘いものを食べたあと、
今度は無性に塩辛いものを食べたくなる人がいます。

私がそうです。

それと同様に
THE PLAN9の本公演の映像を見ると
そのあと
無性に大川興業の本公演の映像が見たくなります。

ですので、
いったん見始めるとDVD1本では済まなくなります。

ということで、今日は代わりと云ってはなんですが
TSUTAYAで借りてきた
いまおかしんじ監督の「かえるのうた」を見ました。

ラストシーンが素晴らしいです。

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2006/11/16

でも、やっぱり現実を見なアカン  しばいデイズ


この次の日曜日に友だちが遊びに来ることになっています。
その友だちは、以前私がTHE PLAN9の
「サークルS」と「西暦二〇〇X年四月一日、禁洒法ヲ施行スル。」と
「The Ten-Show」のDVDをお貸しして
それ以来ザ・プラン9に嵌ってくれた友だちです。

現在は「弁斗とジェッ太」「こわがり」をお貸ししています。

この分ですと、次いらっしゃったときには
「アオいアオいアオい空」〜「足痛いのにがんばった」の
いずれかをお貸しすることになるのですが、
ごめんなさい。

ぶっちゃけ、「アオいアオいアオい空」以降のDVD
まだ1回もまともに見ていません。

見よう見ようとは思っているのですが、
本編しか見ていなかったり、副音声つきでしか見ていなかったり
はたまた特典映像しかみていなかったりと
どれひとつとってもまともに見ていません。

彼女がやってくるまえに少なくとも一度は、
本編・副音声・特典映像を通して見ておかなくてはと思いつつ、
もう木曜日も終わってしまいます。

さてどうしたものか。

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2006/11/15

雨の町  えいがデイズ


8月にひっそりとDVDリリースされ、
そして、ひっそりと旧作に落ちていた「雨の町」を借りてきました。

この映画、公開時もひっそりと上映されているものだから
東京で見ようと思ったら、いつの間にか大阪に移っていて
さあ、大阪で見るか、と思ったらいつの間にか名古屋に移っていたりと
なかなか見ることができなかった映画です。

見たかった理由は、出演者のなかに安田顕さんがいたからですが、
他の出演者も地味ながら心惹かれるキャスティングです。

主演は、浅野忠信さんのばったもんみたいな和田聰宏さん。
「どうする?アイフル」の人ですね。

原作は30代後半の読書好きな方なら名前は知っているのではないでしょうか。
「吸血鬼ハンター“D”」などの原作者菊池秀行さん。

ジャンルとしては「ホラー」なんでしょうが、
土着性の深い伝奇ものといった感じで怖いというより悲しい映画です。
映像がとてもキレイで、内容も物悲しいのでこれはなかなかいい映画です。
タイトルのシンプルで好きです。

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2006/11/14

テルミーテルミーテルミードゥーぽっぷんチェリーでしゃらりんこ  ひつじデイズ


プラン9占い
あなたゎプラン9の誰と相性がイイかな???

というのがあったので挑戦。


ひつじさんゎ覚王山さんと相性ばっちし ですッ!!!

● 覚王山さんと相性ばっちしのあなたは、素直な平和主義者です。明るくさっぱりとした性格で、誰からも好まれるタイプです。人を惹きつける笑顔と、すんなりと相手のふところに飛び込んでいく素直さがあるので、初対面でもまるで旧知の仲のように話せます。見かけで選り好みをしないため、友人の年齢層や職業も幅が広く、生涯を通して非常に多くの友人を持ちます。また、他人と争うことが何よりも嫌いな平和主義者です。それは単に気がやさしいというだけではなく、必要以上に人を言い負かしたり、なりふりかまわず相手に勝つということ自体が有益ではない、という考えから来ているようです。やさしく素直で、合理主義者。二面性がある点もあなたの魅力となっています。


やる前から「覚王山さん」」だと思ったYO!!

さてっと。

体育の授業にジャージに着替えるとき
自分だけ違うジャージだった しし座のあなた。
お前は引越してんだ!

言うこときくから、言うこときくから、バターナイフ貸してください。

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2006/11/13

どこでカットするかあなたの自由です。  しばいデイズ


第三舞台公式サイトの「トランス」の記事に
日本の演劇と外国の演劇の違いについての文章があり
そこにはこんなことが書かれています。

ちょっと長い上に引用ですので、一端切ります。


続きを読む
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2006/11/12

今日で「Show the black U」全公演終了  わらいデイズ


mixiでいろいろ検索してひっかかったある方の記事に
書いてあった某芸人さんの言葉。

「生まれた時から目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ? こんな簡単なことさえ言葉に出来ない俺は芸人失格だよ」

「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。
そのためなら警察につかまってもいい。寿命が縮まってもいい」

「気持ち悪いって言われることには慣れたけど、たまに死ねって言われるんだ。
俺は言ってやりたいよ。こんな人生死んだも同然だってね。」


その芸人さんが、前にたまたまテレビで観た
「ネプベガス」総集編(バトル・ロワイアルベガス)で
オリエンタルラジオに武勇伝ネタが「俺とかぶってる」と強引にインネンをつけ海人対決に挑んだ末、真冬の海に飛び込んで死に掛けた上に折角捕獲した魚を食べたりしたものの、どこか勝負を甘く見ていたオリエンタルラジオに見事勝利し、その際約束として負けた相手にロケット弾を浴びせることになったのにもかかわらず、逆に喜びのあまり自ら敵陣に乗り込み、震えながら隠れているオリエンタルの2人を背に自らが放った砲弾を浴びていた姿は感動的ですらありました。

なんていうか吉本という大資本をバックに持っている芸人との違いを見せ付けられたというか…。

どうもこの回は伝説とか言われているらしいですね。
モットーは「1クールのレギュラーよりも、1回の伝説」だそうです。

調べたらこの芸人さん、蟹座B型。
これにはなんとなく納得。

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