2006/9/30

難波金融伝 ミナミの帝王  えいがデイズ


なんか放送されているとつい見ちゃいますよね
「難波金融伝 ミナミの帝王」

ほぼ、竹内力のRIKIファッションショーのようなVシネマですが、
一応「法律の抜け穴」をついているので勉強にはなります。

どんなファッション化は「竹内力公式サイト」に行くと見ることができます。
マオカラーのシャツがお薦めです。
Tシャツは2100円なのでこれはかなりお買い得なのでは?


で、10月のチャンネルNECOのラインナップのうちの1本
「難波金融伝 ミナミの帝王27 仮面の女」
2003年・Softgarage・84分・カラー
監督:萩庭貞明

これにザ・プラン9の浅越ゴエさんがちらっと出ているそうです。

放送日は
10/4 [23:00]
10/8 [17:00]
10/14 [23:00]
10/17 [15:00]


難波金融伝 ミナミの帝王 スペシャルVer.50 金貸しの掟
には千原ジュニアさんが
難波金融伝 ミナミの帝王28 恐喝(おどし)のサイト
には友近さん
が出演しているようです。

RIKIブランドの直営店は
大阪府大阪市西区北堀江にあるようです。
客層が見てみたいです。
もちろんレディース商品もありますので女性の方も行きやすいですね。

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2006/9/29

ご利用は計画的に  しばいデイズ


12月、THE PLAN9 21th 大阪公演を
入れたら、
サモアリナンズ「昔の侍」も
福田転球さんの「転球入魂Special」も
日程的に無理だなあ…と頭を抱えながらスケジュール表を見ていたら

…11月のほうがヤバし!
4つも舞台入れてる!!
しかもチケット入手済み!!

ありゃりゃ。

それはさておき、
映画評論家のおすぎさんってどうなんでしょ?
先日、チャンネルNECOの「シネパラ」という番組を見ていたところ
アメリカザリガニの平井さんとおすぎさんがそれぞれ来月放送予定の映画から
おすすめ映画を紹介しているのですが、
平井さんは下手ながらも、「これは見てみたい!」
と思わせる紹介をしてくださったのに対して
おすぎさん、かの有名な「野生の証明」のお薦めしていたのですが、
映画の内容を説明しているのに、まったく内容が判りません。
これって映画評論家としてどうなの?
アシスタント(?)のイザベルさんとベネさんのコメントのほうが面白かったです。


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2006/9/28

あれもこれもどれもそれもなにもかにも  ひつじデイズ


タイトルは山崎まさよしさんの「ガムシャラバタフライ」の一節。

私はそう趣味の多いほうでもないし、
好きなものもそんなに多いほうではないと思っているのですが、
今、この歌の気分です。

「あれもこれもどれもそれもなにもかにも」
の後は確か
「ほしがってちゃ、身が持たないよ。」
だったと思います。

観たい舞台や映画、イベント等のスケジュールが立て込んでくると
いつもこの歌が頭をよぎります。

「大人買い」って「大人(気ない)買い(方)」の略語ですよね。
「大人になんてなりたくなかった」は「(こんな)大人になりたくなかった」の略。

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2006/9/27

世の中にはプライオリティというものがあるわけでして  その他のエンタ


ここ3年ほどはのほほんと「これは観たい!」という舞台があれば、
なんとかお財布の中身と日程を工面して観にいくような日々が続いていましたが、
とうとうその穏やかな時間に別れを告げる日がやってきたようです。

一昨日、THE PLAN9 21th本公演の日程を知ったばかりなのに
それがいきなりふっとんでしまいました。

まだ、中国のとあるネットニュースでしか発表された記事を読んでいないので
確認が取れていませんが、来年、5年ぶりに張學友演唱會が始まるようです。
いまのところこの記事が本当か単なる噂なのか判りません。
まあ、そのうちあるとは覚悟していましたし、
あるのであれば、来年あたりだろうとは推測していました。
もし事実であれば、来年はえらいことになります。
いよいよ来ました。

多分、ここにいらっしゃる方は「張學友」と云う名前はご存知ではないと思いますが、
私にとっては張學友さんの歌がなにものにも勝るので、
いまはかなり頭がてんぱってわたわたしています。

この張學友演唱會が始まったら、
これまで観にいっていた劇団の舞台はおろか
ラーメンズ関連の舞台とか
THE PLAN9の本公演とか
うめだプレミアとかうめだスタンダードといったものは
すべて諦めることになるのではないかと思います。

何故なら、張學友は生だから。
ふつう、新しくあるアーティストを好きになって、
昔からのファンの人に「お薦めの曲ありますか?」と質問したら、
曲名かアルバム名が答えとして返ってきますよね。
張學友さんに至っては、曲名ではなく「生で聴かないと嘘だから。」と、云われます。
私もファンになりたての頃、いろんな方から云われました。
居酒屋でビールでも頼むかのように「とりあえず生。」と。
そういうアーティストです。
ですから、生で聴く機会があるなら、やはり何を差し置いても聴かないと「嘘」なんです。

とりあえずは
ネットニュースで報じられた来年4月を目指していまから虎視眈々と準備を始めなくては…。

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2006/9/26

12月本公演  しばいデイズ


THE PLAN9 21th 本公演の日取りが発表されたそうですね。
大阪12月7日(木)〜11日(月)ワッハホール
東京12月21日(木)〜23日(土)スペース・ゼロ

東京は、前回が仕事納め当日だったのに比べ1週間早まったおかげで助かりますし、
大阪は大阪で「表現・さわやか」大阪公演と日程が被っているので、
9日10日で2つをはしごできるとこちらもありがたいことに!!

でも、12月10日は午後7時半からなんばグランド花月で
M−1グランプリの準決勝があるんですね。
M−1はそれほど興味がなかったので、気にしていませんでしたが
こちらにも出られるのでしょうか?
相変わらず吉本のスケジュールの組み方は凄まじいです。

お忙しいことですが、
お客の立場からすると発表が早いおかげで他の計画も立てやすくなりました。
感謝感謝。

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2006/9/25

FUTTEN  ぶっくデイズ


トゥインクルコーポレーションのラーメンズ関連のインフォメーションのところに紹介してあった「FUTTEN」なる雑誌。

今日発売ということで、出版元の主婦と生活社のHPに行ってみたところ
ラーメンズのことは一切判りませんでしたが、
(あ、表紙に小さく「ザ・プラン9」って書いてある…)
メイン企画が、「WE♥大喜利 広末涼子×千原ジュニア」。
この雑誌、一見何の雑誌は判りかねるさわやかさを持っていますが
つまるところ
「働く女性のストレス過多な日常に"笑う幸せ"をプレゼントする、オシャレで知的な『お笑い女性誌』」のようです。
外見からして
「お笑い○イフーン」や「お笑い○ポロ」よりがよほど手に取りやすそうですね。

でも、定価1000円はちょっと高価いです。

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2006/9/24

インスタントコーヒーの正式名称は「ソリュブルコーヒー」  


いい天気なので図書館へ。
町田康さんも自署でお書きになっていましたが、「この世の天国」ですね。

つい調子に乗っていろいろ借りてきました。
ただ、今度返却するときどの本を借りてきたのか混乱しそうなのでここに書きとめておきます。

プロフェッショナル 仕事の流儀〈3〉
NHK出版

プロフェッショナル 仕事の流儀〈4〉
NHK出版

「東京大学」にダマされるな!
江川 達也 (著)  PHP出版


「定跡からビジョンへ」
羽生 善治、今北 純一 (著)  文藝春秋

大人の社会科見学
青嶋 ひろの、さの ともこ (著) ナナ・コーポレート・コミュニケーション

リトルバーズ―戦火のバグダッドから
綿井 健陽 (著)  晶文社

探偵!ナイトスクープ―アホの遺伝子
松本 修 (著)  ポプラ社

となり町戦争
三崎 亜記 (著)  集英社

絶対知らないものの名前
北橋 隆史 (著)  幻冬舎
この本のおかげで「7−8x4月」で千秋楽に寺田さんがボケに使ったグランド整備に使う道具の名前がわかりました。
あれは、「トンボ」とも云いますが正式名称は「グラウンドレーキ」。

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2006/9/23

身体の中を流れる音楽  その他のエンタ


今日の「日立 世界ふしぎ発見」の舞台はペルー。

私個人の話になりますが、大学のとき専攻していたのが考古学でした。
当時の教授が南米考古学を研究しておられたので、専攻生の半分が在学中ペルーの地に足を踏み入れているような研究室でした。
生憎、私は日本考古学を専攻したため、まったくペルーとは関係なく卒業しました。
ですから、今日の番組内容も真剣に見ているわけでもありません。

ところが、卒業して数年後であったのが、フォルクローレ(南米アンデス地方の音楽)。

「KAMIKAZE TAXI」という映画で日本のケーナ奏者瀬木将貴さんの曲が使われていたのと京都で外国人の方々が行っていた路上ライブで生の音を聴いてからあまりの美しさに嵌ってしまいました。

世の中でいちばん好きな民俗音楽です。
特にサンポーニャが好き。
好きで好きでたまらないくらい好き。
一応、民族雑貨のお店で買ってはみたのですが、買ったその日に管の1本を割ってしまったので使い物にならず。

ああ、なぜもっと前に
というか大学時代にであっていなかったのか。
いや、ね、考古学とは関係ないので
民族音楽の為にペルーに行きますとか云ったら教授に叱られたと思いますけど。

Youtubeで検索したら結構見つかりました。
Youtubeってやっぱり凄いです。

最近は、舞台やお笑いライブに追われていてしばらく離れていましたが、この番組のおかげでちょっと再燃してきました。
番組内でもいろいろな曲が使われていて、映像やクイズより音楽のほうにばかり頭が…。
やっぱり好いです、フォルクローレ。

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2006/9/22

赤色エレジー  ひつじデイズ


昨日、書いた「赤色エレジー」を歌っているのはあがた森魚さんでした。

どうしても「お」がどんな感じだったか思い出せず適当かましたんですね。
見事に外れてました。

「赤色エレジー」は大学の頃、「オールナイトニッポン」か何かで始めて聴いて
あまりの衝撃で椅子から転げ落ちた曲です。

確かアカペラで
それも今でいうゴスペラーズが歌っているようなのではなく
ただ単に演奏がついていない本当のアカペラ。

歌詞は
「愛は愛とて何になる
男一郎まこととて
幸子(さちこ)の幸(さち)はどこにある
男一郎ままよとて
昭和余年は春も宵
桜吹雪けば情も舞う
寂しかったわどうしたの
お母様の夢見たね
おふとんもひとつほしいよね
いえいえこうしていられたら
あなたの口からさよならは
いえないことと思っていた
裸電燈舞踏会
過ぎし日々は走馬灯
幸子の幸はどこにある
愛は愛とて何になる
男一郎まこととて
幸子の幸はどこにある
男一郎ままよとて
幸子と一郎の物語
お涙頂戴ありがとう」

たぶん、こんな歌詞。
意外と覚えています。

唄の元になったのは林静一さんのマンガ「赤色エレジー」(たぶん「ガロ」に掲載されていたと思います)。
時代にすると昭和40年代くらいでしょうか?
マンガは読んだことはありませんが、
絵を見ているだけで「どよ〜ん」となる感じでした。
もちろん、この唄も。

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2006/9/21

しあわせバトン  ひつじデイズ


あいきさんからバトンを頂いておりました。
そして、さきほdようやくバトンを回してもらっていることに気がつきました。
どうもありがとうございます。

★幸せバトン

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