2006/6/17

進化する舞台  しばいデイズ


明日は、いよいよ「なゐ震る」の一般発売日です。
いまのところ、狙っているのは、もっとも入手が難しいと思われる
東京千秋楽のチケットです。

ここから先は、ちょっとグチモード。

ここの本HPの前公演「7−8x4月」のレポをごらんになられた方や
これまで何度も劇場に足を運ばれた方ならお判りでしょうが、
THE PLAN9は、最終日最終公演でのアドリブ、エンドトークは
他の追従を赦さないほど長いです。
「足痛いのにがんばった」でさえ、名古屋公演のエンドトークが
たった5分ほどだったのに対して、
なんばグランド花月HPの「覗き穴」から観たエンドトークは
20分は優にありました。
いつまでエンドトークやってんだ!と思いましたもの。

同じ料金を払って同じ舞台を観ているのにこの差は何?

ここまで違うと、なんだか、千秋楽じゃないと損している感じがしてきます。千秋楽の価値、平日公演の3回分くらいではないですか?

同じように「KKP#5 TAKE OFF」。
東京公演を観てしまったら
それ以前に観た神戸公演の味気なさは何?!
違いすぎますよ、東京公演。
アドリブの多さも楽しさも。
小林さんが、客席に下りてくることもなかったし。
東京公演は上演期間中日の土曜昼に見てますが、
明らかに神戸のときより上演時間15分は長かったでしょう。
神戸、なんか損してる。損してる。

大楽が他の公演と多少違うのは、仕方ないとしても
あれだけ違うと、何だかなあと思ってしまいます。
これは、お笑いに限ったことではなく
「毛皮族」なんかもそうでした。
たまたま大楽に観にいったら最後に特別レビューが追加されていました。

確かに観にいくなら大楽は外せません。

でも、やっぱりしっくりとはこないです。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ