2006/6/30

だれだ?!この計画たてたの  ひつじデイズ


答え:1ヶ月前の私自身。
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2006/6/29

マクパペット2  ひつじデイズ


調子こきました。
今度はイメージだけなのでさらに似てません。
しかもKKP#5のネタばれなので、ご注意を。

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2006/6/28

映画検定  えいがデイズ


今朝の「めざましテレビ」でやっていましたが、
「映画検定」なる資格があるんですね。
第1回の試験日は6月25日だったそうです。

主催はどうやら、キネマ旬報社のようです。
階級は、1級から4級まであり、1級は2級に合格していないと受験できないようです。

4級は
20代、30代の若い世代の方を対象とし、90年代以降の作品を中心に、映画史では欠かすことの出来ない古典や、監督、俳優、簡単な映画用語を含む、基礎知識を問う。映画ファン入門コース。


3級、映画全般を通して、映画史に欠かすことの出来ない古典、多くの観客を集めた作品、映画会社、監督、俳優、スタッフや簡単な映画用語についてを問う。映画ファン初級コース。

2級、映画全般を通して、映画史に欠かすことの出来ない古典のみならず、B級作品、カルト作品も対象とし、映画についてのあらゆる角度からの問題を問う。映画史、映画用語、興行関連なども対象とする。映画ファン上級コース。

1級映画全般を通して、あらゆる映画をあらゆる角度から問う。また映画史、映画用語、興行関連など映画周辺の知識についてもより深いレベルで対象とする。映画ファン達人コース。

…中級コースってないんですか?

「めざまし」では、三谷幸喜監督にまつわる問題(たぶん4級)が紹介されていましたが、あのくらいですと、映画ファンを豪語する方なら難なく受かりそうな気もするのですが、他の問題も知りたいです。
特に2級問題。

そのうち「キネマ旬報」本誌に掲載されるんでしょうか?
マークシート式なので試験時間は45分前後。
受験料は4000〜4500円。
これを高いと見るか安いと見るか、ですね。
第2回の開催は12月3日だそうです。

腕試しとして、「英語検定」の公式ページには、4級の模擬試験が載っています。
制限時間15分のところ1分30秒で答えて90点でした。
これも、どうなんでしょう・
これで満点取れないようでは、映画ファンを名乗る資格がなさそうです。
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2006/6/27

踊る!さんま御殿  てれびデイズ


久しぶりにNTVの「踊る!さんま御殿」を見ました。
ゲストにきたろうさんが出ておられて、
先々月の「マンドラゴラの降る沼」のエンドトークで話していらっしゃったのと同じ話をしておられました。
一緒に見ていた母が「この人って何なの?」と、訊いてきましたが、明確には答えられませんでした。

シティボーイズとしてはコメディアン?
でも、コメンテーターでもナレーターでも俳優でもあられるわけですし、よく判りません。

…7月が来ますね。
さっさと、「TAKE OFF」のレポあげて「マンドラゴラの降る沼」に行かねば。
「マンドラゴラの降る沼」なんて4月ですもん。
時間が経つのって早過ぎます。

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2006/6/26

マクパペット  


ブログに貼り付けることができるか試してみた。


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2006/6/25

続々中ノ島演劇祭  しばいデイズ


「稀に見る強敵でした。」

2時間ぶっとおして、電話をかけまくりました。
繋がったのは、正午間際。
時間的にももう残席がないと思っていましたが、
何とか取ることができました。

「THE PLAN9」と「WAT MAYHEM」1枚ずつ。
「WAT MAYHEM」は千秋楽です。
ほっと、一安心。

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2006/6/24

真実はあまりにありすぎて実際には「どこにも無い」のかも  しばいデイズ


相変わらず、「TAKE OFF」のレポ作成中で、
ときどき、参考にするため他の方のブログとかも読み漁ったりしています。

う〜ん。
ラーメンズにしろ、THE PLAN9にしろ、明確な理由や説明を求めたがる人が多いのは仕方ないんでしょうか?
私も含めて、「答え」を欲しがっている人が多いような気がします。
でも、「答え」を求める半面で私には、「答え」が本当に存在するのか、よく判りません。

人の気持ちなんて、あやふやで簡単に説明できるものではないですし、結局のところ他人のことは愚か自分のことだって判りません。
やってしまったことを「どうしてやったか?」と、訊かれたって、理由は1つではないし、説明するとなると、適当に見繕って相手に説明するしかないような?
目に見えるものだって、360度全ての角度から見えているわけでもないし。
舞台のある行動に明確な理由付けをすることって、本当に可能なんですか?
動機が1つだけなら簡単ですが、動機だっていろいろなものが絡み合って「これだ!」って答えは本人だって判らないのでは?
そもそも、深く考えないで、書いている場合だってありえます。
「この程度かな?」ぐらいの理由で書いていても不思議ではなりません。

特に舞台は、台本上書き足りない部分があるのは仕方ないし、そこは観た人が勝手に補うしかなくてそれを説明不足と云ってしまったら何もかも説明不足のような?
書いた本人が本当に納得できるような説明ができるのかそれすら怪しいような気がします。
見ているほうとしては確かに明確な理由や動機が判らないのは気持ち悪いけど、「判る」って思ったところで、勝手にこちらが「これが答えだ。」と思い込んでいるだけだし、それは思い込みに過ぎないということも頭の隅においておかなくては危ない。危ない。
結局のところ、「答え」はそれぞれ一人一人の観客の中にしか存在しないのかも。

だからレポに感想を書くのは、本当に難しいです。
この解釈は、私の解釈に過ぎなくて
これは私の「答え」だけど、決して作者を含め他の人の「答え」にはなりません。
と、逃げてみたりします。

…書いているうちに何が云いたかったのか判らなくなってきました。

wat mayhem「2cheat3」のなかで「演劇に意味をもたせちゃあかんで。意味なんてないんやから。」みたいなセリフがあったような記憶がありますが、そういうものなのかも。

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2006/6/23

超速游戯  ひつじデイズ


前にここのブログにちょっと書いたのですが、
DJ OZMAの「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」という曲が今年の春ごろ発売されました。
ヒットしたかしなかったのかは、JPOPに疎いので良くは知りません。
この曲もともとは韓国のDJ DOCというヒップポップアーティストが2000年に「RUN TO YOU」というタイトルで発売しミリオンヒットとなった曲をカバーしたものです。。
2004年には台湾の人気歌手、アレックス・トゥ(杜徳偉)も「脱掉/take off」というタイトルでカバーし、アジア全体で2004年最大ヒットチューンとなったらしいのですが、音楽シーンにおいて日本はアジアに含まれていないのが、アジアの常識なので、DJ OZMAの出現までに2年かかりました。

ところが、その2004年の台湾発信のヒットの前に、香港でもこの曲をカバーしているアーティストがいまして、まあ、それがエディソン・チャン(陳冠希)なんですが、この「超速游戯」というPVがメチャメチャかっこかわいいです。
このカバーを発表した2001年当時、なぜか私の周りの香港(スター)大好きお姉さんの中ではもっとも嫌われていたのが陳冠希で、うかつに好きとは云えない空気がありましたが、今はどうなんでしょう?
日本の映画にもいろいろ出ていますしね。
YOU TUBEでは、DJ OZMA、杜徳偉、そして陳冠希のPVを見比べることができます。
本当に可愛いよ、エディ。
云っちゃなんですが、ビジュアル的には、この子がいちばん可愛いと思うわけです。
曲調がちょっと他とは違ってますし。
だから、この曲のカバーの歴史から無視されているのかも。
それにしても、DJ OZMAのPVがいちばん香港っぽい空気を漂わせているのはなんで?
…杜徳偉のは、違う意味で凄いですけど。これだから、香港台湾のPVは侮れません。

ノリのいい曲なので私は好きなんですが、あまり街中で聞いたことがありません。
有線とかではかかってなかったのでしょうか?

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2006/6/22

続・中ノ島演劇祭  しばいデイズ


中ノ島演劇祭のため、11月に休みください。
と、申請してみたところ、あっさりと許可をいただきました。

そんな私が云うのもなんですが、
ゆるい、ゆるすぎます、うちの会社。
まあ、だからこそ、会長から「薄給ですまない」と、何度も何度も云われてもにこにこと勤められるのですが。

社会人やってだいぶ長いですが、会社に関しては、ある1年を除くとかなりゆるいところばかりに勤めていたような気がします。

入社1週間で、香港に行くのにいきなり有休使ったりしていましたからね。
でも、今ほどゆるくはないかも。

とにかく、この週末は、快く許可してくれた上司に報いるためにも先行予約に勤しまなくては。

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2006/6/21

あさぎ色の伝説  えいがデイズ


今、私の頭の中では、ベタなデートシーンにありがちな
海辺を「私を捕まえて♡」と、走る恋人の後を、やや離れたところから「待て〜♡ 」と、追いかける2ショット映像が走馬灯のように駆け巡っています。
これって前者が見たい舞台のチケット、後者が私なんでしょうね。

ようやく、「なゐ震る」のチケット一般発売も終わって、一息つくはずがまだまだ、油断ができません。
11月1日からはウーマン・リブの公演もあるんだとか…。


気晴らしに、久しぶりにTSUTAYAに行ってきました。

ポイントがたまっているからと、云われて56円で借りてきたDVD、
「実録 新撰組」。
「ムラマサ」第1〜7章のどちらにするか悩みに悩んだ末
キャスティングの実録ぶりについほだされてこちらにました。
タイトルに「実録」ってつくと2割ぐらい安っぽくなっていいですよね。

ある限られた世界にのみ通じる豪華キャストは以下の通り。
近藤勇(小沢仁志さん)
芹沢鴨(白竜さん)
土方歳三(寺島進さん)
山南敬助(中野英雄さん)
沖田総志(大沢樹生さん)
坂本竜馬(哀川翔さん)
宮部鼎蔵(清水宏次郎さん。)

NHK総合の「新撰組!」で、隊士や演じた役者さんに嵌ったご婦人方にとってはなかったことにしておきたい男臭いキャスティングが素晴らしいです。
他の主演者は石橋保さん、小沢和義さん、本宮泰風さん、金山一彦さん、江原修さん、鈴木隆二郎さん、HIDEさん、風間貢さん、松田優さん、曽根英樹さん、原田龍二さん、中山一也さん、小西博之さん、遠藤憲一さんです。

今日は無理ですが、今週末に見るのが楽しみです。

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