2005/10/25

ある日のたわごと  しばいデイズ


今日の正午は、客演があることで非常に評判の悪い
THE PLAN9 18th「編集者 竹一平の苦悩」
のe+先行プレオーダーのため
昼休みに一旦家に帰宅したりしたわけですが、
たしかに
今度の本公演は、「作:久馬歩 演出:鈴木つかさ」
と銘打たれているがために
当然5人(+日替わりゲスト)という形式でやるものだと
勝手に思い込んでおりました。

まあ、箱を空けたら空けたで
出演者の中に当然のごとく
竹中絵里さんが入っていたことに
とくに驚きもしなかったのですが、
私みたいな新参者でさえ、
「次は5人」
という思い込みをしていたくらいですので
古くからのファンの方ががっかりされるのも判ります。

好きがゆえに「年々クオリティが下がってきている。もう見るのやめよう。」
と嘆くファンの方がいるのも仕方ないと思います。

私も笑いとしてのザ・プラン9も好きだし
舞台としてのTHE PLAN9も好きです。

できれば、こちらが彼らに望むことではなく
彼らが面白いと思うことを見せて欲しいです。

だから、ああじゃなくちゃダメ!こうじゃなくっちゃダメ!
とはあんまり思いません。

本題からちょっと話がずれますが、
映画にしろ舞台にしろ
「お金を払って観てやっているんだぞ。
だから私たち(=観客)が満足するものを提供しろ。」
と思っている観客が結構いるような気がします。

ネット上のいろいろな場で
個人のレビューが簡単に書けるようになって
その傾向が著しくなっているのかもしれません。

私も映画を観終わって
「金返せ!」とネット上に書いたこともあります。

それはそれで大事なことなんですが、

私の場合は、「金返せ」と云う反面で
その監督、その作者、その演出家の
やりたいことをまず見たいとも思っており
いくらグダグダになっていこうが、
ダメになっていこうが
面白くなくなっていこうがかまわない、
それも含めてその人の行く末を見極めたいところもあります。

…悪い観客の見本ですね。

なので、THE PLAN9にも
観客の望むものではなく
自分たちのやりたいことをやって欲しいのですが、
なにしろ会社が会社ですら
いろいろしがらみが出てきてそれも難しいのかもしれないですね。

という文章を他のファンの人のBLOGで見たら
不愉快な気分になるだろうなあ。
なんか偉そうだなあ。

不快になった方、こんな文章乗せちゃってごめんなさい!
ここ、あんまり人が来ないんで
気を許して思いのままをつい書いちゃいました。ごめんなさい。

とりあえず、e+のプレオーダーは完了し
あとは結果を待つだけです。
チケットが手に入るまではどきどき。

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