2005/8/6

Rahmens presents Golden Balls Live」東京公演  わらいデイズ


Rahmens presents Golden Balls Live 14;00の部観てきました。
ネタばれのない方向で行きたいと思いますが、
もし「ラーメンズ」や「Golden Balls Live」で
検索をかけてこちらのBLOGに来られた方はご注意ください。

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総評としましては
ラーメンズ単独ライブ、KKPなど
これまで何本かのラーメンズライブを見てきて
一度も声を出さずに笑いとおしたのはこれがはじめてです。

…笑えないわけでは、ないんですよ。
でも、声にまで出ませんでした。

それはたぶん、ひつじが10年来欠かさず
シティボーイズ(ミックス)ライブを見てきたせい、だと思います。
特にきたろう、大竹まこと、斎木しげる、中村有志、いとうせいこうの
5人でのシティボーイズライブ全盛期を見ていると
このGolden Balls Liveは、非常に辛いです。

見ているうちに
「丈夫な足場」の「もしかして、あなただけかもしれません」や
「だめな人の前をメザシを持って移動中」の長女とか
を思い出しちゃってもうあかんです。

小林さんが、シティボーイズを意識して作っているのかもしれませんが
キャラクター的にも年令的にも負けちゃっているんですよね。

それにしても同じようなギャグを違うコントで何度か使いまわしたり
これまでの公演を観に来ているお客さんしかわからないネタが
結構な数、入っていたり
効果を狙ってのことだとは思うんですけど、
そういうところが目立つのも何だかなあ…。

面白いし、笑えるけど、
…惜しい。
ラーメンズに「惜しい」という言葉は使いたくなかったけど
正直な感想が、「惜しい」です。

昨今、シティボーイズライブのカーテンコールで
大竹まことさんが毎年欠かさず使う言葉
「あとには何も残らない舞台」「何にも残さない舞台」 。

そう、まさにそんな感じも舞台でした。

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