2005/7/20

千原 浩史「少年」  ぶっくデイズ


会社の昼休み、わざわざ車まで出して
郊外にある「あなたの書斎なかだ書店」まで出向いたのに
千原浩史著「少年」はありませんでした。
たしかにこの書店で1ヶ月前まで平積みされていたのに
今日はどの棚にもありませんでした。

欲しい!と思ったときに買わないと
次に買おうとしたときには
たいがい見つからないもんですね。

「少年」は、精神的にいちばん参ってきたときに
なぜか心を癒してくれた本でした。
タレント本ではありますが、
書いている人が、
どういうキャラクターで売っている人物なのか
知っているだけにその言葉のひとつひとつが心に染みました。

が、ないものは仕方ありません。
諦めるしかありません。

ついでにコミックスコーナーで
増田こうすけギャグマンガ日和(ジャンプコミックス)も探してみました。
ここにも肝心の第1巻だけがありませんでした。
どこの本屋でも、全巻ないか、第1巻だけないかです。
なにか目には見えないものに邪魔をされています。

案外、神様が「買うほどのことはない」と云っているのかもしれません。

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