2005/7/10

2005年上半期ベスト5  えいがデイズ


毎年、某HPで行われている
「LAND OF MOVIES」と名づけられた年間映画ベストテン。

現在、2005年上半期ベスト5を募集中です。

ひつじもここ2、3年、別名義で参加しています。
今年は、途中2か月映画から離れていた上に
試写会が10通応募して1通しか当選しないというシビアな現実のため
2005年上半期ベスト5対象映画として紹介されている映画の内、
観ている映画は23作。うち8作は2004年に鑑賞済みになります。

残りの15本は、
「アビエイター」、
「いま、会いにゆきます 」、
「インストール 」、
「英語完全征服」、
「カンフーハッスル 」、
「北の零年」、
「きみに読む物語」、
「コンスタンティン」、
「ターミナル 」、
「火火」、
「フリック 」、
「香港国際警察 NEW POLICE STORY」、
「真夜中の弥次さん喜多さん 」、
「約三十の嘘」、
「ロング・エンゲージメント」

対象作品としてノミネートされていませんが、
劇場公開されている映画を含め
そんななかでひつじなりのベスト5、

第1位 フリック(日本)
第2位 カンフー・ハッスル(香港)
第3位 ジャングル・ジュース(韓国)
第4位 Little Birds イラク戦火の家族たち(日本)
第5位 英語完全征服(韓国)

「フリック」はダントツ1位です。
凄く肌に合う映画でした。
極まれにこういう映画に出会うことができます。
映画がかもし出す空気が非常に心地よいです。
こういう映画に出会うために
何十本もの肌に合わない映画を見続けています。

「カンフーハッスル」は、
新作が常に最高傑作である周星馳さんの最新作。
ので面白くないはずがなく、予想を上回って面白ったです。

「ジャングル・ジューズ」は主演がチャン・ヒョクだったから。
基本はコメディーなのに
バイオレンス部分が非常にシビアで
濡れ場もごまかしがなく
手を抜いていないところが好きです。

「Little Birds イラク戦火の家族たち」は、
戦争ではなく、一方的に攻撃を受け戦場となったイラクのドキュメント映画です。
どんな理由をつけたところで、戦争は人を殺傷することです。
正義のための戦争なんて存在しません。
正義すら存在していないのかもしれません。

「英語完全征服」は主演がチャン・ヒョクだったから。
それにヒロインが可愛かったので。
「真夜中の弥次さん喜多さん」と迷いました。
「真夜中の弥次さん喜多さん」ははじけ方が思っていたのより足りなかったので。

こんなところです。
下半期でベスト10まではじき出せるか心配です。

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