2005/7/6

千原浩史ー詩ー05TOUR  えいがデイズ


TSUTAYAから2泊3日で
千原浩史ー詩ー05TOUR」と「笑い飯・千鳥の大喜利ライブ」を
DVDレンタルしてきました。
2泊3日なので時間が余りありません。
ないのにさっきまで母親に健康ランドに連れて行かれ
さっきようやく帰ってきました。
今日中に1枚は見なくては間に合いません。
まず、「千原浩史ー詩ー05TOUR」をデッキに入れたら
「副音声」「特典映像」付でした。
マジで?!
「副音声」あったらこの1枚だけで2回見ちゃうよ?
YOSHIMOTO−WORKSのレンタルDVDは
「副音声」がないものと思っていました。
とりあえず、今日は「副音声」OFFで見ています。

「千原浩史ー詩ー05TOUR」、内容は詩集「少年」にも収録されていて
既に立ち読みしています。
でも、映像で見るとまた格別ですね。
生で観たらもっと格別と思いますが。
だって、半分以上が
「全国に散らばる7つのバックルを探すツアー」の移動中の映像で
それはそれで面白いんですが、肝心のライブがちょっとね…。

その他、いろいろとてんこもりで
単品と思って注文したらコースだったみたいなDVDです。
各公演先で出てくる料理はどれもめちゃめちゃ美味しそうで
グルメ番組としても旅番組としてもレンタル料分は充分に楽します。

ただし、内容の多様さに反して、
DVD自体は、お笑い全般が好きな人より
千原ジュニアが好きという人向けですね。

違うかな?

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2005/7/6

ガセビアの沼  てれびデイズ


今日の「ガセビアの沼」なんですけど、
なんで「確認してみた」取材先がドクター中松ではなかったんでしょうか?

それに沼に沈められたはがきの内容、
紹介されたガセビアと微妙に違っていたんですけど
そんなんでよいんですか。フジテレビ?

まあ、半分以上沼に沈んでいたので確かなことはいえませんが、
ちらと見えたハガキにはドクター中松の発明ということより
「灯油ポンプはもともと『醤油チュルチュル』という名前」
のような文章が書かれていました。

まあ、この番組、「トリビアの種」を見ていても判るように
ハガキを送ってきた視聴者の思惑と番組の取り上げ方が
違うことが多々ありますし、面白ければそれでいいということでしょうか?

それはともかく、今日のガセビアは
取材先がドクター中松なら、また違う結果になったのでは?

なにしろ、ドクター中松自身がいろいろなところで
醤油チュルチュルについて
灯油ポンプの発明はかつて母が極冬期に手を真っ赤にして震わせながら
醤油を瓶に移し変える姿を見て、母に対する愛、親孝行で発明しました。
私の発明の心は愛です」
と、語っているのですから。

更には、
醤油チュルチュルは中松氏14歳のころの発明品であり、
取材先によって、内容が異なる可能性があるという
このころの発明の大部分は
「タダ同然に買い取られ『特許』を名乗る暇もなかった」そうです。

灯油ポンプと醤油チュルチュル、
この2つが本当に全く関連がなく,別々の発想から生まれたものにせよ
取材先の人はあそこまではっきり否定する根拠
たとえば、灯油ポンプを開発した人物を紹介するとか
そういったものを提示して欲しかったです。

今日のガセビアはこの手の番組の難しさ、
そして、真実など当事者によって受け止め方がまちまちで
実際は1つではないかもしれないという
矛盾を露呈してくれたのかもしれません。

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