2011/1/11

あ、そうだ。今思い出したけど。  ぶっくデイズ

新春公演で感心したことがありました。

なだぎさんは両手で握手してくれる方だったこと。

握手と云うと片手だけの人がおられますが
両手でされると不思議なことにかなり好感度がアップしますね。


でも、私は最後の方
つまり後ろには誰も並んでいない状況で本を購入したのですが
なぜか物販コーナーがお通夜の席みたいにしんみりなっているなか
握手をしていただきました。
(ロビーでの人の少なさにスタッフの人が
「ファンの子たちは出待ちの方に行っちゃったから」とこぼしていました)

また、ロビーの照明同様
売り子となっているなだぎさんの表情もどんより暗く
「これはもしかして全然売れていないのか?!」と思ったくらいでした。


あんな雰囲気かもし出されちゃ
買わないままその場を立ち去れるわけにはいかんでしょうよ、もう。
おかげで虎の子のしわ一枚ない5千札を投入するはめに。


午前中、銀座三越の「山口晃展」で散財した後だったので
この本1冊で懐具合かなり厳しくなりましたよ。とほほほ。


そうまでして買った「サナギ」ですが
今は「無力感は狂いのはじまり 狂いの構造2」
を読んでいるので後回しにしています。

先行で買った意味なし。



(追記)
本の内容を考えると
物販コーナーの空気も暗くなってしまうのでしょう。


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