2010/2/4

高校生が考える「大人になる」ということ  まんがデイズ

今朝の「とくダネ!」で
冒頭から「大相撲横綱の朝青龍関が知人男性に暴行したとされる問題で、朝青龍関は、男性が勤務する東京・六本木のクラブ前で男性から「頑張ってください」と激励されたことに激高した」話題を取り上げていました。

嘘か真かは判りませんが、
いまや「頑張って」と云う言葉すら
「上から目線(番組内でそう表現されました)」
と報道されるとこに驚いてしまいました。

もともと「頑張って」と云う言葉は好きではありませんし、
中にははっきり「嫌いだ」と仰る方も少なくありません。

ただ、これに取って代わる言葉が咄嗟には見つからないため、
つい口に出てしまうことが多いのではないでしょうか?
これからはますます「頑張って」
と、軽々しく使えなくなってきましたね。

それにしてもなんだか最近流行病のように
「上から目線」という言葉を使う人が増えてきました。

特に他人の言動を「上から目線」を感じている方が多いようです。
ただ、不思議なもので
「上から目線」と口にする方々もまた
「上から目線」で忠告しているように見えてしまいます。
「上から目線」と云う言葉に囚われてしまうと
どこからが上かどこまでが下か判らなくなり
何も書けなくなりませんか?

では、このブログはどうかというと、
特に意識はしていませんでしたが
……まぁ、今云うところの「上から目線」でしょう。

これは若かりし日に受けた天啓によるところが大きいかと思います。

「上から目線」と云う言葉がそれほど浸透していなかった頃の一コマです。





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次のページでは棚から下ろした「自分」にも注意し反省しています。

要は「心に棚を作っている」自覚があるかないかということなのかも。


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