2009/12/22

♪だるいぞ体だるいぞ体そんなに若くない  わらいデイズ


TU-KAさんのザ・プラン9に対する熱い思いを拝見しているうちに
そういえば私も学生の頃
「この人たち天才!まさに笑いの神!」
と、心酔しているコンビがいたことを思い出しました。

当時は大阪から東京に進出したばかりまだ若い2人でしたが
絶対に笑いで天下を獲るとバカみたいに真剣に思っていましたし
「芸人」という概念をこの人たちは覆していくだろうと
根拠も無く確信していました。

これ以上ないように思える的確なツッコミと
その場の空気を完全に読み、決して外すことのない柔軟なボケ。

当時、日本で1番の漫才師から彼らの芸は
「テレビでやるものではない」と叱責されましたが
女性を中心に若者に受け入れられ
徐々に地方のテレビでも番組を見ることができるようになりました。

それはアイドル的な人気だったと思います。
それでも彼らの「笑い」の実力はゆるぎないものでした。

大阪でやっているラジオ番組は
韓国からのノイズと戦いながら毎週録音して聴いていましたし、
出ているテレビは全てエアチェックして見ていました。
全国放送で週一で放送された30分番組は
その話題で翌週まで1週間友達と喋り続けれるほど
それはもう夢中になりました。

当時は
たとえ10年経とうか20年経とうが
彼らに子供や孫ができたとしても
芸人として日本中を笑わせてくれるんじゃないか
と固く信じていました。

彼らのコンビ名は



ダウンタウンと云いました。

もちろん今もコンビで活躍しています。

特に松本人志さんは「笑神」としか見えていませんでした。
今も好き嫌いは別として
「笑い」に関してはこの人の右に出る芸人はいないのではないかと思っています。


そう考えると、
笑いに関しては若い目で見たほうが
真実や未来が見えてくるものかもしれません。


THE PLAN9も私がやたら心配しなくても
お若いTU-KAさんが絶賛しておられるように
10年後も20年後もユニットとして
大阪はおろか日本中を笑わせているのかもしれません。

そう思うと10年後20年後が楽しみです。

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