バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2010/12/5

こないだピアノの森の19巻が出たので・・・・  マンガの話とか

夕飯後から一気読みしてたのだ・・・疲れた。

そろそろクライマックス?やはり素晴らしい・・・少年期がピークだったかなあと一頃は感じもしたが、ショパンコンクール偏も相当ドラマチックに盛り上がってきてます。みんな読むと良い。

11巻時点での感想記事↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/114.html

と言うことで食ったものとかは明日まとめて・・・

2010/3/27

「--ガキの頃から--」 一色 まこと 短編集  マンガの話とか

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「ピアノの森」17巻と同時発売の短編集。

あっちの方は、どんどん熱く・・・クライマックスへ向かっとりますが、こちらはさらっと軽めなコメディー集。これはこれで一色まことらしく・・・好きです。

雑誌掲載時、以前読んでるけど「--ガキの頃から-- 将ちゃん」がベストトラックかな?

2009/12/25

「柔道部物語」   全11巻   小林 まこと  マンガの話とか

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連載してたのはヤンマガ、昭和の終わりから平成の初頭にかけて・・・・
えらく久しぶりに読み返す。

ブラバン少年だった三五十五が、高校入ってひょんな感じで柔道を始めその才能を開花させていく・・・てなお話で・・・徐々に押しの強くなる三五のキャラが良い。各ライバル達の男前度も中々素敵。お笑い担当キャラも充実。柔道は試合シーンのみならず練習シーンも引き込まれるテンポ感があり・・・・そして全体を貫く「部活」な感じが非常に良い。そう・・・スポコンと言うにはあまりに部活的な雰囲気が愛しいのだ。んで「そんなラストですか?」いかにも小林まことでまた良い。いや、好きですねやっぱ。


高校柔道マンガ双璧の片側は↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/68.html
これも良いな・・・・連休中こっちもまた読み返して見ようかとほんのちょっと。
タグ: 柔道

2009/10/17

「お茶にごす」 全11巻  西森 博之   マンガの話とか

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ついこの夏まで少年サンデーで連載されてた作品。ヤンキー茶道部に入る。人生の目標は優しい人になる。そして恋をする・・・そんなマンガ。昨日最終巻が発売になり一気読み。

なんか突然終わった感が強かったが・・・こうして読み返してみれば締まり具合は悪くないのか?おっさん的にも部長良いです。いかにもいつもどおりの西森作品で癒される。好き


2009/10/4

「ラーメン発見伝」 原作:久部緑郎、作画:河合単 全26巻  マンガの話とか

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完結したので一気読み。延べたぶん9時間くらいかかったな・・・

ゆくゆくは脱サラしてラーメン屋をと夜中に屋台を引きながら・・・資金稼ぎに腰掛で商社に勤める主人公がなんだかんだとラーメン関係のトラブルを解決・・・そんなお話。主人公のダメ社員ぶりと相棒となる女子社員がとか昔の美味しんぼともかぶる。でも大分もっとポップ。

最初読んだのは・・・宇都宮のどっかのラーメン屋で。そのラーメン屋は花男の宇都宮在住中にサクっとつぶれたっけ。パンチは無いが何と言うか味のある作品で好き。同じ原作&作画コンビでラーメン物の新連載をスペリオールで開始してるらしい。少し気になるので、単行本出たら買ってみようか。

2009/7/21

「天使な小生意気」 ワイド版の10巻のみを購入した  マンガの話とか

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何故10巻のみか?

もともとコミックスは全巻持ってたりするし、だいぶ前ブログにも書いた↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/100.html

今回の購入の理由は・・・・コミックス未収録で増刊号かなんかに載ったきりだった「外伝」2本が掲載されてるとの情報を入手したゆえ。

で、載ってました。読みました。

なんと言うか・・・・おまけ好きの日本人の心を程よくくすぐる素敵な出来な外伝です。本編読んで好きだった人は・・・やっぱ読んどいた方が心の平和の維持に良いかと。全話→外伝の流れで一気読みしたくなってきたな・・・夏休みにでも・・・

2009/5/17

「魔王 JUVENILE REMIX」 原作:伊坂幸太郎 漫画:大須賀めぐみ  マンガの話とか

少年サンデーで連載中 現在8巻で続刊中
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原作は伊坂幸太郎の同名小説・・・に「グラスホッパー」の設定も入り混じってなんかすっかり別物のマンガ。

サンデーで読んでて最初その別物感がどうも・・・だったけどそのうち「あれ?面白いな・・・」と思い出し・・・しばし。んで、今日改めて単行本買って読んでみた次第。

で別物だけど原作の設定や世界観を上手に少年マンガ路線にデフォルメしてて、なかなかわくわくするマンガに仕上がっております。兄ちゃん果てるあたりとか、結構じ〜んと来たりしたし。

このままストーリーが進むと・・・どうなるのか?モダンタイムズまで進行する事は無いにしても・・・見えない分ちょっと楽しみ。

原作はどちらも素晴らしいけど、こちらも結構良いです。

2009/2/11

「出直しといで!」 一色 まこと 全6巻  マンガの話とか

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「ピアノの森」の一色まこと、実は以前から好きだった。この「出直しといで!」の前にも少年ジャンプで連載はしてたが「良いな」と思った最初の作品はこれ。昭和の終わりから平成の頭頃にスピリッツで連載していた→20年前か。よって花男が読んでたのも学生の頃・・・遠い昔だ。当時はかなり好きだった。ちなみに作者の休筆癖は、すでにこの頃から。

主人公=森下茜→バスケの天才にしておおばかたれ。仁子との昼飯かけた校内ナンパ勝負で、優等生土屋公平に声をかけ・・・そっからどうしたこうしたの学園物コメディー。

今日あらてめて読んでみて、内容的にはどうってこと無い学園物だし、終わり方もモチベーションが尽きたかの様な強引な締めくくりだし(確か休筆明け)・・・・でも一色まことのかもし出す「空気」と言うのはこの頃から健在でそこがすごく気持ちよい。各登場人物のイノセントな馬鹿っぷりのまっすぐ感が非常に良い。

平和な青春小物作品で好きです。

2008/11/29

「とめはねっ!」 現在4巻で続刊中  河合克敏    マンガの話とか

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どうも今日読み始めた小説が頭に入ってこない。

だもんで若干マンガモードに。

本日4巻GETした「とめはねっ!」を一巻から読み返したり。

良いですね。書道部物でも、基本は「帯をギュッとね!」から不変な感じで安心感のある心地よさ。加茂ちゃん三輪ちゃんの悪キャラもナイス。

そういえば「たけしの誰でもピカソ」で女子高生軍団の書道パフォーマンスやってたな。マンガの様に美少女ぞろいと言うわけには行かない現実がリアルでなんかほのぼのした。

2008/10/19

「BECK」 ハロルド作石 全34巻  マンガの話とか

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遂に完結なロックマンガ。本日最終巻入手の上、1巻から一気読み。

コユキは平凡な中学生。気味の悪い犬を介しての得体の知れぬ帰国子女な女たらしとの出会い。その妹は同い年だったりもし。ロックとの出会い。同士となる転校生。そして5人でBECK。でまあ色々あって・・・と簡単に言えばそういう事になるような、違うような・・・

好きでした。王道の青春物。音が無いマンガと言う世界でもバンドはカッコよく。細かいちりばめられたギャグも中々ナイス。ラストがちょっとだれた気も若干→でもまあ「名残惜しむ」と言う接し方で言えばそれもあり。

楽しいマンガでした。



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