バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2014/12/7

「Claymore」  全27巻 八木教広  マンガの話とか

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完結したなあ・・・

12巻時点での感想↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/930.html

愛と友情と死と別れと戦いな一大すぺくたこーでした。ラストが・・・裏主人公(?)のテレサの復活==>大活躍と言うイベントはあったが・・・やや尻つぼみかなあ・・・でも大好きなマンガです。昨夜1巻から一気読みしてヘロヘロになりながらも、ああよいマンガだなあとひとしきり。ピアノの森も次巻で最終巻だし、色々区切りの付いていく今日この頃。

2013/5/19

「君のナイフ」 全10巻 小手川 ゆあ  マンガの話とか

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こちらも完結・・・ファンタジック殺し屋ストーリーだそうで・・・

小手川作品、いつもどおりガンガン人が死にます。撃たれたり、刺されたり、爆破されたり圧死だったり・・・それでいて当面感の高さと、可憐系やや天然美少女と主人公のポップなんだか間抜けなんだかなやり取りも定番で・・・なんだ?きっちり作者らしく安心でしたという事か・・・まあ好きなんで・・・


これでまたしばらく休業なんだろうか・・・
タグ: マンガ 殺し屋

2013/5/19

「Capeta」 全32巻 曽田正人  マンガの話とか

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完結しました・・・こんな話from wikipedia↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/Capeta


今回も、作者定番の天然のど天才の話で、そんでもってレースの話とくりゃ、それだけでもサーキットの狼で育った昭和の男の子はたまらないわけだが・・・なんつうか、天才ぶりにも愛情ぶりにも、友情ぶりにも、頑張りっぷりにも、ゾクゾク来る・・・結構泣ける曲面も・・

いろいろ好きなシーンはあるけど、カペタが寿司屋で竹森さんに「情なんてせいぜい1%ですよ」というに至るくだりとか・・・竹森&Capetaのやり取りがいろいろ好きです。まあ登場人物もれなく素敵だけど・・・主要どころは言わずもがな、イカリ舗装の社長も良い(シャカリキの石渡社長と気持ちかぶるが、さらにシャイな男気度が素敵)。モモタローも良いなあ・・・モモタローで短編読みたいなあ・・・


しかし、コミックが出るたびにはじめから・・・いやそれ以外にも時折一気読みを・・・1話目なんて何度読み返したことか・・・

作者の最高傑作ではないかと。

2013/3/4

「モンキーターン」 河合 克敏 全30巻  マンガの話とか

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そう言えば、これも最近急に読み返したくなって、amazonで一気に取り寄せて読んだ。


背が伸びず、野球の道を断念した高校球児が競艇の世界へ・・・で、同期のライバルやらベテランやらその他いろいろ揉まれて、恋も浮気も・・・そんな作品ですが・・・結構細かい競艇の駆け引きとか、ペラ合戦とか?愛のあるネオスポコンコメディが良い感じです。ド級ふくよかな結果謎の強者女「ありさちゃん」を見ると前の会社のとある女性を思い出す・・・当時ありさがアルファロメオに乗り換えたときは爆笑したもんだ・・・

そんなこんな。

2013/2/25

「GS美神 極楽大作戦」 全39巻 椎名 高志  マンガの話とか

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もう20年くらい前の漫画ですね・・・何故か急に読みたくなり、amazonで取り寄せて一気読み・・・長かった。


ゴーストスィーパー・・・・まあゴーストバスター的なもんで、幽霊妖怪浄化しますって職業の、現世利益最優先のドSボディコン姉ちゃんの下で働く時給250円のすけべな高校生と幽霊美少女・・・魔族や神族も巻き込んでさあ大変って感じのコメディーで・・・ああ、こんなだったなあって。そうか、ツンデレって言葉まだこの頃なかったんだっけとかねえ・・・色々ですが
、好きですね。なんだそりゃ・・・


正しくSFギャグマンガ。そう言う意味ではいま連載中の「絶対可憐チルドレン」とか、作品としてより洗練されてる?けど基本線一緒。おっさんが読んでも懐かし&面白かったっす。

2012/5/6

「魚人荘から愛をこめて」 全一巻  一色 まこと  マンガの話とか

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ピアノの森と同じ頃の連載開始で・・・ひっそり終了?幻の作品らしい。確かに花男も当時気づかず・・・スーパージャンプだしな・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%9A%E4%BA%BA%E8%8D%98%E3%81%8B%E3%82%89%E6%84%9B%E3%82%92%E3%81%93%E3%82%81%E3%81%A6

でプレミア価格が付いとるわけだが・・・amazonで1200円。まあその位ならとGET。

はる美=男、高校二年生。母を昔なくし、今度は父が事故で・・・で、ばあちゃん頼ってみたら、ごうつくなぼろアパートの大家だったわけで・・・んでそこにはちっちゃな、別の母ちゃんにこさえられた妹が???で、ばあちゃん、安心したようにすぐ死んじゃうし。癖だらけの住人相手に大家だし。妹可愛いし・・・そんな感じ??


で・・・一色まことらしい、ほのぼの心温まるガキを絡めた人情物で素敵です。1200円の価値があるかどうかは・・・ピアノの森のごとく大絶賛おすすめ対象と言う訳でも無いが・・・でも自分は購入して良かったなと。どこかで読む機会があるなら、一色まことファンなら是非一度。

2011/12/4

「MOON (昴ソリチュードスタンディングムーン)」 曽田正人 全9巻・・・完結!!  マンガの話とか

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昴で11巻、MOONになって9巻・・・完結しましたっ!!なので一気読み・・・

ともかく・・・不幸だろうが、幸せだろうが、波瀾万丈だろうが・・・・濃厚で我儘な天才姫=昴の驀進が最初っから最後まで・・・すげえっす。ど天然のど天才を描き続ける曽田正人に拍手喝采。昴も良いけど、彼女を支える・・・いや支えたくなってしまう周りの人物たち・・・そして何より彼女もひれ伏すプリシラ・ロバーツ!最高です。

「昴」全11巻の感想↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/1118.html
タグ:  バレエ 曽田正人

2011/11/27

「私はシャドウ」 全6巻 粕谷 紀子  マンガの話とか

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「下妻物語」以来・・・コメディにおける深田恭子が結構好きだったりする。そんなわけで金曜10時からやってるドラマ「専業主婦探偵 私はシャドウ」もだら〜っと・・・何回か見逃したりもしてるがなんとなく見てたりする。やっぱいい味出してるなあと。桐谷健太もタイガー&ドラゴンのチビTから結構好きだったりして、のほほんと楽しめる感じで・・・そんな中、原作があることを知り、じゃあ読んでみるかと密林から調達。

夫にうざがられながらも、べったりな「箱入り主婦」が、ひょんなきっかけで探偵事務所で働き始めて、夫の浮気と企業の陰謀に首突っ込んだりして・・・まあそんな感じです。んで・・・面白かったですね、探偵物っつうよりラブコメアクション?ラストもきっちりで安心安心。ドラマの方はどうなるのか・・・回数も限られてるだろうし、原作とは展開違うだろう・・・今まで通り見たり見なかったりで行く末を見守っていこう。

2011/9/11

「うごかし屋」 全4巻 芳崎 せいむ  マンガの話とか

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本屋での入手はいろいろタイミングを逸して見送ってたが、この度amazonでGETしました・・・そう言えばマンガは相当読んでいるが投稿記事にあげるのは久々か?

一風変わった引っ越し屋さん=「うごかし屋」のお話。社長は元銀行マン。それを支える助さん角さん的な存在は元白バイ警官と元レーサ、共に先代からの縁。番頭の娘は怪力女子高生。んで、彼らがうごかすのは荷物に限らず、あるべき所にあるべき物を動かすんですか???そんな系のマンガ。他の芳崎作品・・・テレキネキスにおける映画、金魚屋古書店におけるマンガと同様ここでは小説がエッセンスに、引用2作ほどがっつりではないけど効果的に使用。んでやっぱり「いい話」系ですな。うん好きですよ。分量も程よく、さらっと読んで優しい気持ち。「金魚屋・・・」の方はまだまだ続きそうですか、あちらはタイミングよく本屋で入手し続けてます。

2011/5/2

四畳半神話大系 フィルムコミック  マンガの話とか

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森見登美彦の原作小説がアニメ化され、さらにそのフィルムコミック化との事。アニメの方は見てないけど、原作の感じがややすっきり目(お洒落目?)に上手にまとまった・・・感じ?原作には結構腹がよじれたが、こっちはもうちょいクスクスとかムフフとかそっち系の笑いですか。よくわからんですね・・・

原作の感想↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/972.html



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