バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2019/12/1

「響 〜小説家になる方法〜」 全13巻  マンガの話とか

クリックすると元のサイズで表示します

新刊が来たら最終巻だった。なんというかパワフルな漫画だった。深い様な「雰囲気」なんだけど・・・良く考えれば「あれ?・・・」と。そう、パワーと雰囲気。

エキセントリックな天才少女がひたすら疾走していく。とんでもない小説を書く。強い。傍若無人。周りを気にせず自分の信念を貫くためには暴力も辞さぬ。でもちょっと優しい?そんな響だけど何故かみんな彼女と仲良くなりたがっている?そして今日もトラブルと奇跡が起きる。ザクッと書くとそんなお話なのか???

で・・・なんか大好きでした(笑) マンガはパワーと雰囲気!?

2018/1/4

「ベイビーステップ」 全47巻  マンガの話とか

クリックすると元のサイズで表示します

完結したんで一気読み・・・なんというか中身の詰まったマンガでしたね。終わり方は「えっ!?」って感じで、打ち切り説も多いみたいだけど、そこそこ人気はあったような気はするのでなんか別の事情か・・・あるいはこれが望んでた着地なのか?

改めて読み返して良いマンガだったなあと思う連休終了間近です。寝よ・・・


2017/7/23

「エンジェルハート」 1stシーズン 全33巻+2ndシーズン 全16巻  マンガの話とか

クリックすると元のサイズで表示します

完結したので・・・1stと2ndシーズンに別れてるけど、出版社が変わったからで基本は一続きのお話。とすると全49巻か。連載17年とかだそうで。

80年代にジャンプで連載されたシティハンターの世界観の続きの世界で描かれてるけど、設定は色々違って・・・あくまでも別のお話で「並行世界」みたいなものって事だったっけ? ともかく、冴羽 獠と結婚した槇村 香が事故で亡くなって、心臓移植のドナー登録してたんでその心臓を移送してたら強奪されて、台湾の組織の殺し屋な少女に移植され・・・「心臓の記憶」に導かれた少女は新宿を訪れ獠と親子に・・・ってな感じから始まるお話。

各話、基本的には割とベタな「良い話」をコミカルに描いてハードボイルドスパイス振りかけた感じ。でもそのさじ加減がなんかおっさんには丁度良くて、結構泣きポイントが多かった・・・今回完結を機に、再度一気読みしてまたまた何度かほろりとさせていただきました。

良いマンガだった。お疲れさまでしたっ!! 

2016/7/16

「SOUL CATCHER(S)」 全11巻  マンガの話とか

クリックすると元のサイズで表示します

少し前に少年ジャンプで連載していて、途中で関連マイナー誌にドナドナされて行ったマンガ。割と好きだったけど、単行本で追いかけるほどじゃ無いなと当時は思って・・・久々思い出して調べてみると、完結してる様だったので結局大人買いで・・・


ブラバン青春物・・・なのか? 人の心が「見えて」しまう、その能力故に人とかかわらずに過ごしてきた主人公が、文字通り「人の心をつかむ」同級生のサックス奏者に出会って、ブラバン入って指揮者を目指すことに・・・ことごとく心に深い闇をしょったパートリーダーたちを救い、演奏を向上させ、全国へ・・・ライバルも多数出て・・・そんな感じ。

要約すると・・・「ちょっとファンタジーバトル要素のブラバン青春ものの、皮をかぶったカウンセリング系成長ストーリー」・・・変だな(笑) でも改めて読んで結構はまりました。3夜連続一気読み、50歳近いおっさんですが(爆)

2016/5/5

「2012 009 conclusion GOD'S WAR」 全5巻  マンガの話とか

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

ご本人は何時か完結させるつもりだったらしい、サイボーグ009。あまりにテーマが深淵すぎて、結末までたどり着けず未完となったエピソード「天使編/神々との戦い編」を、父のノートを元に息子さんが小説化、さらにそれを漫画家さんがマンガにしたものらしい。知らなかったけど、最近009の話題になって、存在にたどり着きました。


で、読んだ。オリジナルの関連部分から(写真下はオリジナルの文庫版)。結果色々あるけど・・・キリが無いし、多分細かい感想を言うのは野暮と言うもの。ざっくりで言えば、個人的には読めて良かったし、これが「完結編」で良いと思うし、何となく「ありがとう」って気持ちもあります。

2015/12/24

ピアノの森」 一色まこと 27巻、完結  マンガの話とか

クリックすると元のサイズで表示します

最終巻がamazonからやってきた。1巻から一気読みを。号泣・・・なんというか、自分にとって特別なマンガとなりました。

2005年に11巻までの段階でブログに投稿してる↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/114.html

その後・・・9巻あたりから若干中だるみ(後から見れば、必要・・・)とも取れる展開も挟んで「ああやっぱ、少年期がピークかなあ・・・」とか思ってた時期もあったけど、徐々に盛り上げショパンコンクールに突入したあたりからは、もうなんと言うか・・・・

才能を見出された少年が、色々あって人間的な成長を見せつつ、笑いあり涙ありで、それを開花させる物語・・・と書いてしまうと、なんかありがちで安っぽい。でも、そうなんだけど、それ高の訳がない傑作です。

色々ありますが、こんなに登場人物の演奏が待ち遠しい「マンガ」って無かったんじゃないか・・・音の出ない媒体で・・・いやだからこそか?この演奏シーンの表現力は半端ないっす。カイのすべての演奏、少年編での便所姫、そして一皮むけた雨宮君とパン・ウエイ・・・・最後の「二人の競演」は演奏シーン無かったけど・・・

で、登場人物・・・気持ちの良い、不器用な人達がわんさか登場。阿字野先生が・・・かっこいいな・・・主人公カイはもちろん、もうてんこ盛りで素敵な登場人物たちが登場するんだけど、阿字野先生はなんか別格だ。男として、大人としてなんて素敵なんだろう・・・次点便所姫で・・・

結果、感想を集約すると「ありがとう」だな・・・こんなに、マンガを読み終えて感謝の気持ちに満ち溢れたことはかつてない・・・みんなに読んでもらって、幸せになってもらいたい・・・そんなマンガです。

ともかく読んでっ!!

2015/5/31

「とめはねっ!」 全14巻 河合 克敏  マンガの話とか

クリックすると元のサイズで表示します

ヤンサンからスピリッツへって感じで連載されてた作品、完結→最終巻出ました。書道マンガ。パッとしない真面目でお人よしの帰国子女の高1男子が、存続危機の書道部に拉致られて、でも書道が面白くて、切磋琢磨して、日本一の柔道少女に恋をして・・・てな感じですが・・・

時代背景もテーマも変わっても、「ああ・・やっぱ河合克敏作品だなあ」・・・って感じで終始楽しめました。青春でポップなネオスポコンですね。ちょっと書道に興味が・・・って今更だ。小学校の時習ってたけど・・・

2014/12/7

「Claymore」  全27巻 八木教広  マンガの話とか

クリックすると元のサイズで表示します

完結したなあ・・・

12巻時点での感想↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/930.html

愛と友情と死と別れと戦いな一大すぺくたこーでした。ラストが・・・裏主人公(?)のテレサの復活==>大活躍と言うイベントはあったが・・・やや尻つぼみかなあ・・・でも大好きなマンガです。昨夜1巻から一気読みしてヘロヘロになりながらも、ああよいマンガだなあとひとしきり。ピアノの森も次巻で最終巻だし、色々区切りの付いていく今日この頃。

2013/5/19

「君のナイフ」 全10巻 小手川 ゆあ  マンガの話とか

クリックすると元のサイズで表示します

こちらも完結・・・ファンタジック殺し屋ストーリーだそうで・・・

小手川作品、いつもどおりガンガン人が死にます。撃たれたり、刺されたり、爆破されたり圧死だったり・・・それでいて当面感の高さと、可憐系やや天然美少女と主人公のポップなんだか間抜けなんだかなやり取りも定番で・・・なんだ?きっちり作者らしく安心でしたという事か・・・まあ好きなんで・・・


これでまたしばらく休業なんだろうか・・・
タグ: マンガ 殺し屋

2013/5/19

「Capeta」 全32巻 曽田正人  マンガの話とか

クリックすると元のサイズで表示します

完結しました・・・こんな話from wikipedia↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/Capeta


今回も、作者定番の天然のど天才の話で、そんでもってレースの話とくりゃ、それだけでもサーキットの狼で育った昭和の男の子はたまらないわけだが・・・なんつうか、天才ぶりにも愛情ぶりにも、友情ぶりにも、頑張りっぷりにも、ゾクゾク来る・・・結構泣ける曲面も・・

いろいろ好きなシーンはあるけど、カペタが寿司屋で竹森さんに「情なんてせいぜい1%ですよ」というに至るくだりとか・・・竹森&Capetaのやり取りがいろいろ好きです。まあ登場人物もれなく素敵だけど・・・主要どころは言わずもがな、イカリ舗装の社長も良い(シャカリキの石渡社長と気持ちかぶるが、さらにシャイな男気度が素敵)。モモタローも良いなあ・・・モモタローで短編読みたいなあ・・・


しかし、コミックが出るたびにはじめから・・・いやそれ以外にも時折一気読みを・・・1話目なんて何度読み返したことか・・・

作者の最高傑作ではないかと。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ