バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2007/10/15

平日に釣り  釣りの話とか

一昨年位からだったか・・・「アニバーサリー休暇」っつうのが出来た。「年二回記念日に休みなさい」と言うもんだが、記念日なんっつうと誕生日くらいしか無い訳で、今年は日曜だったので翌日の本日に取得。

で「平日なら明るくなってもゆったり釣り出来るだろう」と那珂湊へ。昨晩夕方から仮眠を取った後0時40分頃家を出る→3時前から実釣開始。結局明るくなると平日でも結構な人出となる。まあ世の中リーマンばかりじゃないので自営業の人も居るだろうし、定年超えた様なおっちゃん達もポツポツ。一番多いのは学生っぽい集団。7時過ぎると結構窮屈な釣りになって来る。それでもラッシュ避けるため9時半まで粘って納竿。

釣果
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パッとはしないがマシなほうだな・・・・

セイゴ尾8匹、イシモチ1匹、アナゴ2匹、ハゼ2匹、トランプカレー1匹。セイゴは大きいのでも20cmくらいで、相変わらずの小魚いじめの結果。「海からの誕生日プレゼント」はどうやら無かった。

結局ほとんどが5時前までの2時間ほどの間の釣果で、明るくなってからはハゼとトランプカレーが来たのみ。夜釣りしか出来ない身体になってるらしい。

全部強引に塩コショウしてオリーブオイルで「素揚げ風」でいただく
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大きいほうのアナゴは見た目大変な事になったが、抜群に美味かった。小魚達も美味かったが、骨がめんどくさかった。待つのがうざくて目一杯強火で身に火が通る程度の揚げ具合にしたが、もうチョイ低温できっちり骨まで食えるように揚げたらきっともっと美味かったに違いない。。

これ食って二時間ほど仮眠取り現在に至る。残る休暇をまったり過ごそう。

2007/10/8

病み上がりに夜風に吹かれる  釣りの話とか

喉は若干いがらっぽいが、ほぼ完調と自己認定。那珂湊へ行く。11時30分頃開始。釣り始めから結構吹いていた夜風がいっそう強くなり、さすがにぶり返しがヤバイなと感じた3時半までの4時間。3連休の最後の夜だからか、中堤防の先客は2組だけ。外堤防にはそこそこ入ってたっぽいが、夜にこの風の中・・・高所恐怖症の花男には信じられない。

釣果は・・・・相変わらずポツポツと。
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相変わらずの魚種。アナゴ、イシガニ、ハゼはいずれもマイクロ。

イシモチは大きいのでようやく20cm。相変わらず断続的に単発で。「群れが物凄い勢いで、一瞬に通り過ぎてるかも」と・・・・あたりがあったとき追い食い狙いしばらく放置してみたら、一匹に三本針の餌すべてくわえられたり・・・・どうも数釣るコツがわからん。

ともかく焼いてみた
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焼きガニと焼き魚達。まずまず美味しくいただきました。

そして決して釣りで無茶したからで無く・・・・なんか相変わらずプチ不眠症モードが続いており・・・眠くてたまらないのに中々寝れず寝ても結構すぐ目が覚めるという・・・それ起因でややしんどい。ドリエルもいまいち効か無い・・・用量用法を守ってちゃ埒が明かんのか?生タマネギが良いんだっけ・・・

2007/9/23

「性懲り」と言うのが何かは未だに判らない訳だが  釣りの話とか

土曜の夜〜日曜未明にかけて那珂湊で釣行。いつもより早く、10時頃到着。風はやや強め。結構な人出だったが、先週ほどではなく空きスペースあり堤防中ほどやや先端寄りに釣座を構える。チョイ投げ。

開始早々、一投目でイシモチGET。「なんか前回と同じパターンだな・・・」と思っていると、その後はアタリはあるも中々乗らず。何とかイシモチもう1本と、マイクロアナゴを2本上げる。0時頃からどんどん風が強くなり、ほぼ暴風。あれだけ居た釣り人たちも次々と退散していく。「こりゃ釣にならんな・・・」と竿を収めようとした時、またイシモチが釣れて来たので、ついつい後一時間ほど粘り4時に納竿。

群れで回遊してるはずのイシモチ。相変わらず、ここでは単発でしか釣れ無いのは何故だろう?腕か?

本日の釣果
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先週比、イシモチは若干のサイズアップもアナゴは大幅なマイクロ化。「サザエ的な何か」と「エスカルゴ的な何か」も釣れて来た。他にはヤドカリとたまに釣れる事がある「丸い謎の軟体動物」等が針にぶら下がった。

とりあえず焼いた
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冷凍され忘れ去られてたマイクロセイゴも追加。

アナゴこのサイズじゃさすがに脂が乗ってない・・・・イシモチはあっさりモチモチ。

「サザエ的な何か」と「エスカルゴ的な何か」は一応貝の味。サザエやエスカルゴ(1回しか食ったこと無いけど)からは程遠い。

景気の良い釣りがしたい。

2007/9/16

お茶とヒトデ  釣りの話とか

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「お〜いお茶」は2リットルペットボトル。

那珂湊へ行く。1時ちょっと前に着いた。そういや世間は三連休。三連休の中日をなめちゃいけなかった・・・いつもの定位置近辺は既にがっつり人が入ってる。中堤防の付け根あたりに何とか釣り座を確保する。風も結構強いので、アジ狙いはやめてチョイ投げ。

釣り始め早々、イシモチGET。「幸先良いなあ」と思ったらその後パッタリ魚信無し・・・3時ごろ、トラウトロッドで「ダウンショット青イソメ」で内湾を探ってると結構なアタリと引き。弱めの設定だったドラグが結構出る。あわてて後ろにおいていたタモも構えるが、寄せてみるとそののた打ち回る姿はナイスサイズのアナゴ。60cmくらいはありそう。「でもアナゴならぶっこ抜けるな」と、足元まで寄せてからぐいんと岸に持ち上げようとしたら仕掛けがぷっつり逝ってしまった・・・・


その後また厳しい時間が続き4時半頃ようやく、今度はお手ごろサイズのアナゴ=40cmをGET。さらにその後はなんか小魚系のアタリは出だしたが乗らず。フグ臭い。

半タメ口でやたら話しかけてくる、高校時代はアニメ好きで地学部か物理部だったに違いない(かなり偏見)癖に夜中にアベックで釣りに来てやがる(妬んでる訳では断じて無い。いや・・・少しだけ・・・)アンちゃんがほんの少しうざかったり、さらに人が増え両脇ピタピタにも人が入ってきたりして、5時45分納竿。

ぱっとしないのはいつもの事だが・・・・
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寂しい・・・・


イシモチは塩焼き、アナゴは開いて白焼きで「おやつ」にいただいた。
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「アナゴ美味っ!!」


白焼き良いな。こんな事なら、横着せずに大アナゴの取り込みタモ使っとけば良かった・・・

2007/8/26

那珂湊  釣りの話とか

いつもより少し早く、夜の9時ごろ家を出る。行きの宇都宮-笠間線、3台ほど車が詰まってるなと思ったら、先頭には落ち葉マークと若葉マーク両方つけた最強な軽がのんびりクルージング。しばらく走っていると15台ほどの大名行列の出来上がり。車どおりのまばらな時間帯だけになんか壮観。

11時半〜3時半の4時間の釣果。
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大漁の報告を一度位はしてみたいのだが・・・相変わらずポツポツと断続的に。

セイゴはまたしてもマイクロのみ、アジは19〜20cmと食べごろサイズ。

開きを作ろうとも思ったが、めんどくさいので。
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アジはたたき、セイゴは気合で「洗い」。セイゴマイクロでも氷水つけたらナイスな食感。アジは美味かったが、米無しで食うたたきも飽きたな・・・やっぱ開きにすりゃ良かったか。

これじゃ足りないので、軽めに昼飯食いに行こう。

2007/8/13

那珂湊へ行ってきた  釣りの話とか

1時チョイ前から、中堤防にて。アジ狙いで浮トリックとセイゴ、メバル狙いで円錐浮ストッパー無しで「ノーシンカーアオイソぶっこみ」。

暗い間トリックには一切反応が無く・・・マイクロセイゴに混じり何故かポツポツアジもアオイソの方へ食う。「どうやらアジも棚が深いらしい」とトリックギリギリまで浮き下長くしても全然無反応。アオイソのほうへの断続的な魚の反応に対処しながらまったり過ごす。


つり始めて3時間ほど経過、薄明るくなるとトリックに反応あり。「浮の反応がアジじゃねえな・・・・アイツか・・・」と予測はつく
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コノシロ君、今年も来たか・・・予想通り。20〜25cm位の奴らがまさに入れ食い。結構引くのでそれは楽しいのだが・・・臭いが苦手なので丁重にお帰りいただく。

コノシロに混じって、少し棚が浅くなったかようやく一匹だけアジもトリック食う。さらに「なんか変なアジだなあ・・・」と思ったらワカシ君も来た。「ようやく、これからかなあ・・・・」と言う所で仕掛けがらみ・・・人も増え疲れも出てきたので5時に納竿。


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アジ×4、マイクロセイゴ×10、ワカシ×1。大量には程遠いが前回よりは大分マシ。


結構ふらふらの状態で帰宅→2時半まで睡眠。

魚たち、お昼に強引にタタキでいただきました。
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アジ&ワカシ美味し。セイゴは・・・・から揚げかなんかにしたほうが良かったんだろうな・・・

2007/7/29

那珂湊漁港は・・・  釣りの話とか

ポットン便所だが、一応そばにトイレがあるのが良い・・・・・下痢が酷く釣りに集中出来ず・・・と言い訳から入ってみる。

ちょうど本日に日付の変わった0時頃から釣り始め、お祭り必死なくらい真横に二人組みが入ってきた明け方4時半に終了。いつもの事ながら、まだまだスペースが開いてるのにあえて人が釣ってる真横に割り込む奴の気が知れん。

釣果
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こうしてみるとそれなりの魚に見えるが、アジが17cmなので・・・・セイゴは相当マイクロ。針飲んじゃった奴だけキープ。

と言っても・・・・
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針飲み込まず、無事に海に帰って行ったのはこの子だけ。

次回はなんかもうチョイ作戦練ろう。

2007/6/30

アナゴ、メバル、ガザミ  釣りの話とか

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那珂湊で、0時半〜5時半の5時間で。坊主では無いが・・・やっぱパッとはしない。

人気の少ない堤防、先端側で広々と釣りをしていたが、後からやってきた親子連れ、せっかく人が少ないのにありえないほど真横に陣を取る・・・・どうしても竿を出したいポイントだったのか?「少しでも先端の方が釣れる気がする」と言う気持ちは分からなくも無いが・・・しかしそれにしてもこちらが少しずれたらさらに侵食!!ずらっと竿を出す。さらにはオヤジの方、花男が竿出してる足元でテトラ際探り始める・・・「良いですか?」の断りも無く。このくらい図太い方が世の中幸せに渡りきれるのかも知れない。


それにしても、どうも「空間」を阻害されると言うのは気分が悪い。結構、それ花男の怒りの「ツボ」の一つらしい。奴等、花男が帰るまでの間、坊主の様だったのがせめてもの救い(オヤジは釣り続けていたが、子供は早々に車に帰って寝てしまった模様)。


でお魚の方は
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なんかきっちり調理するのもめんどくさいのでメバルは刺身、アナゴは湯引き、ガザミはゆでていただきました。

2007/6/24

中禅寺湖最終決戦  釣りの話とか

言ったらハルマゲドンである。そんな名前の奴が一堂零の幼馴染で居たな。

コンディションは・・・・風とかかなり良い感じだが、どうも昨日一日でさらに水温が上がった感じ?水面触れると既にぬるい・・・・昨日は明るくなってからもあったマス系のライズは本当に暗いうちのみ。

でもなんとか釣果をと、竿を出し振り続ける。
4時ちょっと過ぎにあたり1回。どうもウグイっぽい。


そして5時頃連続HIT!!


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自分と大差ない大きさのルアーに果敢に食らいついて来たマイクロウグイ・・・・

気を取り直して竿を振っての二投目
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「泣き尺」の立派なウグイ・・・・いや結構引いたけどさ・・・・

そしてその後はウグイの反応すらなく・・・・




シーズン坊主決定





来週は無いな・・・明日からよっぽど水温が下がりそうな天候が続けば敗者復活戦に向かうかも知れないが・・・中禅寺湖はすっかり夏。

2007/6/23

シーズン坊主リーチな感じの中禅寺湖  釣りの話とか

4時頃連続で3発、5時45分頃1発あたりあり。でも完全ウグイ系の手ごたえ・・・・

他ウグイのチェイス何度か確認。

到着時気温11度で湖面湯気たってたので、水温は15度くらいか?

でも未だ岸際居付きのマス系ライズはあり。

中々釣れねえんだよな、こういう奴らは・・・

明日もとりあえず行く。



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