バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2021/4/30

「臨床の砦」 夏川 草介  活字もすっげえたまには読むぞ

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第三波による緊急宣言下、地域で唯一中等症以下のコロナ患者の受け入れをしている大きくはない病院での医師の奮闘と苦悩と心の叫びを描いた小説。

「神様のカルテ」でおなじみの作者は、現役医師。その立場の人間がこのタイミングで、このテーマで小説を出せば自ずと"そういう方向の"メッセージ性の高い内容に。そこはいろいろな受け止め方はあるだろうけど・・・小説としてとても丁寧に描かれていて、心に響くと言うか、身につまされると言うか・・・

面白かったです。



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