バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2018/1/28

「リピート」 乾 くるみ  活字もすっげえたまには読むぞ

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カザマと言う怪しい男から突然の電話。「現在の記憶を持ったまま過去の自分に戻れます」・・・そんな怪しい誘いを地震予知と共に告げられ、その時間旅行に同行した大学生の毛利ケースケ。同行メンバーは前10名。そしてメンバー達は「11か月分」の人生をやり直し、それぞれに順調な生活を送っているようだったが、「前の世界では起こらなかった事件」で一人、二人と命を落とすメンバー達が現れ・・・・そして・・・そんなです。


買ってから10年近く放置してた(笑) 結構がっつり読み応えがあり、SFとしてもミステリィとしても濃い内容かつダークなんで、まあ疲れるけど・・・結末は「まあそうなるね」とはなるが・・・500ページ級だし・・・でもその分の「読んだぜっ!!」感はあるし、ストーリーがしっかりして「まさか!!」な仕掛けもちゃんと効いててなかなかな大作でした。

面白かったです。
タグ: 小説 ミステリィ SF



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