バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2017/11/4

「花歌は、うたう」 小路 幸也  活字もすっげえたまには読むぞ

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女子高生、花歌(はなか)。父は有名ミュージシャン「ハルオ」、9年前に失踪。しかしながら、だいぶ屈託なくすくすく育ってる。なんか凄く良いメロディーで、しかし素っ頓狂な歌詞で無意識でオリジナルの鼻歌を歌う事がしばしば。親友の睦美から「ちゃんと歌詞作って歌ってみた方が良い」と「YouTube上げたらお父さんにも届くと思う」と言われ「じゃあそうしよう」と・・・一方「ハルオ」の博多での目撃情報が・・・そうも女性と女児連れだったとか・・・そんな感じ。


表紙で抱えられてるギターが、作中の通りちゃんとマーチンのドレッド(作中ではD-35ビンテージ)なのがまず素敵。小説の方はサラッと軽くおやつ感覚だけど、読み易く気持ちよく、ご都合主義っぽい所もまああるけどそれはそれで癒される。サクッと軽い気持ちで読んで吉。

面白かったです。
タグ: 小説 親子 音楽



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