バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2016/12/19

「人魚姫の椅子」 森 晶麿  活字もすっげえたまには読むぞ

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女子高生、海野杏。こっそりと妄想から物語を紡ぐ割と文学系少女。文才を見込まれ親友からラブレターの代筆を頼まれる。ラブレターを相手に出した日に「それは届かないまま」彼女は失踪する・・・そして、彼女がラブレターを出そうとした相手は自分が思いを寄せる人と同じで・・・そんな感じ。

「やっぱそうかあ・・・」と言う結末は何処かそうであって欲しくないけど、そうでないと物語が締まらないと言う・・・うーん意味不明ですね。でも、そうなんですね。だから美しいお話に仕上がると・・・やや猟奇でも・・・うむ。その大筋の方向性とは別にディテイルでミステリィとして凝っているからアリがちorやっつけ感も無いし。それにともかく、グングン惹きこまれて読んで行ったので・・・うむ。いや、ホント堪能してました。で、「やっぱそうかあ・・・」でも読後感も大変良好です。なんか良くわからない感想になったな・・・


つまり・・・多分・・・非常に面白かったです。



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