バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2006/10/29

「天才ファミリー・カンパニー」 二ノ宮知子   マンガの話とか

スペシャル版全6巻 
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「のだめカンタービレ」が非常に面白かったので、買った。

母良子、41歳。製菓会社勤務。バリバリの企業戦士。息子勝幸17歳高校二年。母の仕事を裏で助ける、天才プランナー。証券マンだった父を亡くし早6年、二人のコンビネーションで大黒柱が無くなった苦難もなんのその、家だって建てたのだ。しかしそんな母が突然恋をする。と言うか新しい旦那を連れてくる。なんでも小説家らしいが、なにやら世界中を放浪していたらしい。しかも子連れ=連れ子は同い年の17歳の「ぼげえ〜」とした男=春。これだけキャラがそろえばそりゃあもう大騒ぎって感じで物語りは疾走する。

これがまた非常に面白かった!!ハッカーやら台湾マフィアやらも入り混じっての、中盤以降の勝幸の疾走振りが非常に痛快。不器用&無愛想な天才ぶりが千秋に通じてなお好感。作者がきっと、こういう人が好きなのね。マジ良いです。




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