バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2006/5/28

「69 sixtynine」  映画とかドラマとか

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宮藤官九朗脚本っつう事で買った。

原作は村上龍でそれは読んでないけど、確か数年前ヤンジャンでマンガになってた。映画見ながら「ああ・・・そういえば・・・」と思い出す。そのマンガの印象は結構薄かったんだけど、映画の方は凄く良い。

1969年、ベトナム戦争やら、ウッドストックやら、学生運動やら、平凡パンチやら、11PMやら・・・そんな時代を背景にエネルギーの有り余った高校生がぶちかます青春ストーリー。絵も良く、味のあるキャラをきっちり並べて、非常にテンポ良く進む。おかげで、あらすじで言えばマンガとおんなじはずだが、断然映画の方が面白かった。

非常に馬鹿です。「青春とはロックとエロスとはったりである」と書かれたテーマまんま。後は「一日中爆笑していたい」と言っつうのがモチベーションか。デフォルメされながらも「なんかやりてえっ!!」って言うこの年齢の頃特有の感じが非常に良く出ている。みんなそうだったよね?

時代を問わず、若者だった時代があれば誰しもが共感出来る部分はあるはず。楽しめました。



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