バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2020/10/13

「銀齢探偵社 静おばあちゃんと2」 中山 七里  活字もすっげえたまには読むぞ

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別作品では既に鬼籍に入ってる2人の活躍のお話第二弾。

前作の感想↓
https://moon.ap.teacup.com/hanao/6456.html

関連作@「静おばあちゃんにおまかせ」の感想↓
https://moon.ap.teacup.com/hanao/3637.html

関連作A「要介護探偵の事件簿」の感想↓
https://moon.ap.teacup.com/hanao/3312.html

あと・・・さよならドビュッシーシリーズもか・・・


名古屋の暴走する車椅子老人=玄太郎が大腸がんの疑いで上京。同じ病院へ健康診断を受けにきていた元判事の静おばあちゃんと再会。したら病院で医療ミスを装った殺人の騒ぎ?? したらまあ首を突っ込む玄太郎・・・そんな玄太郎は結局ステージVの大腸がんで手術ししばらく東京で入院暮らし。したらなぜか静&玄太郎コンビにいろいろ事件が持ち込まれて・・・そして静には復讐者の影も・・・そんなですね。


時代的にもちょっと前の、あの頃の事件をモチーフにした話もあったり。元気でそれぞれ別ベクトルに切れ者の二人の活躍はなかなか痛快。でももうすぐそれぞれ・・・だからこれでこのシリーズはおしまいかな・・・残念ではあるけど、その分円の活躍とかもまた是非。

面白かったです。


2020/10/13

4日目はまた主にひきこもる  食い物の話とか

そんな中昼飯はリッチに行こうと
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こんなのが来てたので

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甲羅本店 大和店へ

今月はこの手が色々で使うことが本当に得かどうかは思考停止でさておいて、割と使用に乗り出してます。記念写真は辞退😁


[祝]撫子=4400円の所が3520円。
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色々が美味しいけど、値段程では無いか。それよりは「豪華な気分」への散財かなと思う次第です。ボッチのランチの選択としてどうかと言う議論はさておく必要があり😒


焼きがにと
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揚げ物が
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美味かったなとか、全部食って腹6分目かなと言う感じでしたが、増量となったデザートが美味しく、満足感も一気に向上したので、大分幸せだった💛

誕生日ミニケーキ(ロールケーキ)が
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ベストトラック♪


晩飯は
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シャウエッセン肉のチーズローフとサガミハムの薄切りソーセージを乗っけて。


Amazonのヤマト運輸配送が待ちで身動き取れなかったり(21時過ぎた)、宇都宮時代から使ってるタニタの体重計が壊れたり・・・小さないろいろはあったけどそんな感じ。5連休もある意味本番(と言うか時期決めた理由)の最終日のみ。

2020/10/13

「馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow」森 博嗣  活字もすっげえたまには読むぞ

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小川令子の探偵事務所で働く加部谷恵美。請け負った仕事は若いホームレスの調査。依頼の意図は謎だったが、彼は穏やかで理知的だった。そしてある時彼と知り合いだった年老いたホームレスが死ぬ。事件性は無い、脳梗塞。彼は1年半前まで大学教授で、半年前からホームレスをしていた模様。その妹からの彼の暮らしの調査依頼を小川は受ける。青年との邂逅を重ねる加部谷彼の人となりにいつしか昔の恋も思い出したり・・・ちょっとした感情移入も・・・そんな感じですか。


風来坊って事ですか=英語タイトル。「そこにオチがあるのか、というミステリィを書いてみました。日本で「ミステリィ」と呼ばれるジャンルでは、あまりにもフォーマットが整いすぎていないか、と感じたからです。」との作者のコメント・・・うん、でもそれってミステリィなのか?? まあカテゴライズはともかく、ジワっと楽しめる感じでした。結末は冒頭から結構きっちり予感させる静かで不穏な空気感とかも、それと対をなす加部谷恵美(from Gシリーズ)と小川令子(from Xシリーズ)のやり取りとか。この二人の組み合わせもなかなか素敵で別の作品でも是非。

面白かったです。



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