バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2020/8/1

「ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ 」 三上 延   活字もすっげえたまには読むぞ

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完結して、後日談も出て・・・約2年後に2ndシーズン?開幕。

これまでの作品の感想↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/3121.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/3309.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/3597.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/3906.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/4289.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/4702.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/5657.html
https://moon.ap.teacup.com/hanao/6367.html

祖母に呼び出された扉子=高校生に成長。父のつけてる事件簿を持ってきてほしいと・・・カフェで祖母を待つ間、彼女が確認したいと言ってた二つの事件のページを読む扉子、父と母がかかわった横溝正史にかかわる9年越しの一連の事件の顛末が書かれていた。。。そんな感じ?


終わりそうで終わらない・・・人気があるから?まあまた読めるのは幸せなんでウエルカム。内容は最近全貌が分かり単行本化された横溝正史の幻の作品「雪割草」になぞらえ、それ違う家族たちの話の裏でぞくっとする祖母=智恵子の存在とか・・・些末部で「ああ娘も口笛が・・・」とかもツボだったり色々楽しめました。今回はメインの話はまだ栞子さんと大輔君のお話(ただし結婚後後)だけど、成長した扉子主役の話が今後出てきそうだし、あとがきには「前から言ってる前日譚も・・・」とあるので、さらにいろいろ楽しみ。

非常に面白かったです。



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