バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2013/8/31

「猫弁と少女探偵」 大山 淳子  活字もすっげえたまには読むぞ

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シリーズ第4弾ですね
http://moon.ap.teacup.com/hanao/3642.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/3644.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/3900.html


拾った&救った猫が誘拐されて身代金要求された少女が探偵になって猫弁とミケを追い、結婚紹介所で成績上がらぬ晴美は解雇の危機、婚約済みにもかかわらず大福に改めてプロポーズする猫弁?呆れた大福は同級生と・・・猫好き少年は事務所に居座り、猫弁の弟まで登場し、そして大家さんは・・・・どうなる?そんな感じですか?


人間愛、家族愛、んで猫愛にあふれた感じはこれまでどおり・・・今回は靴屋の社長の嫁=野口美里がいい感じ。猫弁と大福の中も相変わらずふわっとじれったいラブコメを演出し、レギュラー陣はキャラを確立し、次への布石を打って物語は大団円って感じですね。

面白かったです。

2013/8/31

「史上最低の女弁護士」 京本 喬介  活字もすっげえたまには読むぞ

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灰水縁、26歳、弁護士、割と美女、しかしヤク中・・・助手ポチ、豆柴真二、美少女系美少年?お金大好き、訳あり無学歴、16歳・・・・そんなどう考えてもダメな2人っきりの弁護士事務所は閑古鳥が泣き、それでも時には法の網の目をくぐり抜け依頼人を救ったりもする・・・・そしてさらにワケアリな感じでほぼ絶縁中の縁の父=大物弁護士が娘に最接近してきて・・・なんか依頼だって??そんな感じです。


もっとポップなドタバタ経過と思えば、思ったよりは重心低めで・・・まあ荒唐無稽ではあるが・・・・結構「へ〜っ!」って法の抜け道的なトリビアが出たり・・・でなんだ?うん、ラストへの持ってき方は好きですね。ダメダメな主人公も愛しい感じがしてきます。続いても良さそうな、終わりのような・・・シリーズ化するんだろうか?

面白かったです。



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