バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2012/8/14

「星を撃ち落とす」 友桐 夏  活字もすっげえたまには読むぞ

クリックすると元のサイズで表示します

ストーカー対応に疲弊していた有騎、その助けを買って出た鮎子・・・とその金魚の糞?的な栞歩。3人は友情を・・・したらじきに・・栞歩が離れて・・・成績はいいが学校サボりがちで実は不良じゃね?的な一匹狼な美雲と仲良くしだして・・・なんか裏が?と有騎と鮎子。なんとなく対立・・・その時事件が・・・そんなですか?


妄想と推理の紙一重な謎解き故に、その解かれた結果は不安定で・・・それが物語の展開にスリル的な物を与えております・・・ですか?まあ女子な青春物ですね。ラブとかコメとかの無い系の、デリケートな青春心象ですか。結局結論のないミステリィパートも・・・深みといえば深みということで。割と好きでたよ。

面白かったです。

2012/8/14

「マシャスクレーム 1&2」 範乃 秋晴  活字もすっげえたまには読むぞ

クリックすると元のサイズで表示します

消費者意識は向上を通り越して暴走し、深刻化するクレーマー問題・・・その中でも人外と化したIPBC=Inhuman Pevertendness Badness Complainer=非人間的異常性悪質クレーマー達は、電話一本で対応者を廃人に追い込む能力を有する・・・写真の廃人化と企業の倒産、それを避けるために作られたクレーム対応会社「エマージェンシーカスタマーセンター」、その中でも毒を持って毒を制するIPBCに特化した8班は変人たちの巣窟??中でもSVの榊原は、そもそも本人がIPBCの英才教育を受けている・・・って?どうなる??そんな話の1弾2弾。


まあSFだから?強引な設定も、無理を通す訳のわからないパワーはある。アクション系のスピード感とポップな登場人物が売りですか。影のある設定はコミカルハードボイルドで?なんっつうか、わかりやすく楽しいので好きです。

非常に面白かったです。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ