バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2012/3/10

暑かったぜな感じ・・・  分類なし

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

今回の滞在は週末を挟んだので・・・・米人たちが深圳に買い物行くのを現地の人間がエスコートするってんで、便乗。まあ・・・面白いもんは時に無し。

人が多かった・・・そしてただただ暑かった・・・

2012/3/10

意外に美味かったもん・・・  食い物の話とか

クリックすると元のサイズで表示します
成田空港で食った、淡麗和風ラーメン?

空港価格で、量の割には高かったけど(880円)、美味かったっす。

最近、好みに合うラーメンがなかなか食う機会無く余計に・・・醤油だったら尚良かったんだが、塩です。

家系じゃなく、美味いラーメン屋で、近所で、かつ混んでない・・・そんなラーメン屋・・・だれか開業してちょ。
タグ: ラーメン

2012/3/10

ともかく・・・・  食い物の話とか

クリックすると元のサイズで表示します

気配消してた間に食ってたものがこれだけあるわけで・・・

何を書こうか若干途方に暮れてるしだい。

しかし・・・中華三昧があったとはいえ、食ってるな、俺・・・
タグ:  中華

2012/3/10

「アヒル・キラー  新米刑事赤羽健吾の絶体絶命」 木下 半太  活字もすっげえたまには読むぞ

クリックすると元のサイズで表示します

美女のみを狙った連続殺人、顔面滅多切りにされた死体の横にはプラスチックの黄色いアヒルのおもちゃが・・・殺人犯につけられた呼び名は「アヒル・キラー」。57年前の未解決事件の主役「家鴨魔人」との関連性に目を付けた、行動分析課の女刑事八重樫育子・・・当時の関係者伝説の刑事「赤羽光晴」の孫の新米刑事赤羽健吾=バネと共に、事件の謎を追う・・・そして遂に敵と対峙するが、そこからが緻密な犯罪ゲームの始まり・・・???そんなですね。


いやあ・・・もう、良かったっす。ざっつえんたーていめんとっ!!で、最後まで飽きさせず、丁度引出生きるだけの仕掛けを過不足なく・・・スリル有り、笑いあり、怒りも???ともかく楽しい作品でした。

非常に面白かったです。

2012/3/10

「相田家のグッバイ」 森博嗣  活字もすっげえたまには読むぞ

クリックすると元のサイズで表示します

相田家の話・・・両親と僕の話・・・普通の家庭だったけど、ちょっと変わっていた両親と、両親からの精神的な解放?そんなですか?



純文学・・・ってこういう感じなんだろうか?だったら、まあ好きだが違うのかな・・・なんか、こうはまりますね、ぬめ〜っと・・・そんなです。ポップさは無いけど、意外と胃にもたれたりもしない・・・そんな絶妙さ?

面白かったです・・・非常につけても良いくらい・・・ギリギリ。
タグ: 小説 文学

2012/3/10

「荻窪 シェアハウス小助川」 小路 幸也  活字もすっげえたまには読むぞ

クリックすると元のサイズで表示します

父を早くに亡くし、頑張る母と妹&弟を支えるため主婦化した佳人、高校を出て・・・進学は保留中。そんな佳人を心配した母が持ってきた話は、シェアハウスで他人と一緒に暮らすと言うもの。そんな住民兼半管理人な申し出を受けた佳人は、男2人、女4人の他人同士の「緩やかな共同生活」に踏み出す・・・そんなですか。


割と・・・す〜っと・・・うん。なんか、何も無い気がするし、いやなんか大事なものがあった気がするし・・・う〜ん・・・もののあはれ系っすか?ともかく佳人良い奴だし、ほかの登場人物たちも味わいあるし、もしこの設定の続編あるなら覗いてみたいし・・・うむ。ただ、もうす〜っと・・・肩すかしまでは行かずとも、ああ・・・これで終わるんだ・・・気持ちは良かったけど・・・って感じですか?


それでも・・・・面白かったです・・・かな?面白かったですよ、読んでる間ずっと・・・うん。です。
タグ: 小説

2012/3/10

「サイバーテロ 漂流少女」 一田 和樹  活字もすっげえたまには読むぞ

クリックすると元のサイズで表示します


「檻の中の少女」の君島が・・・今度立ち向かうのは「ガキ」達??を率いる謎の少女「ダシール」???システムの脆弱性をついた犯罪と、急に伸びてきたフリーのアンチウィルスソフト・・・嫌な感じがしたとはいえ、家出した子供さがし程度の仕事が、日本を救うとかそんな話になってきて・・・???


「檻の中の少女」の感想↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/3068.html


読んでかなり時間がたつので・・・細かいところはどうも記憶が薄いのだが、面白かった感じだけはきっちり残ってる・・・スリルとスピード感?やっぱありますね、何と言うか。背景にグチャグチャのドロドロがあっても、きっちりエンターテイメントだし・・・あ、webで見れるサイドストーリーは今日読んだ・・・うむ、なるほど・・・君島物次も出るんでしょうか?


非常に面白かったです。

2012/3/10

「玉村警部補の災難」 海堂 尊  活字もすっげえたまには読むぞ

クリックすると元のサイズで表示します

バチスタシリーズ第・・・何弾だっけ?まあこの人の作品はすべての作品がもう有機的に絡みまくってるので、シリーズ分けもあまり意味がないか・・・

今回は、警視庁のデジタル・ハウンドドッグ事加納警視正の傍若無人ぶりにやられる玉村警部補が、厚労省の火喰い鳥=白石のスーパーマイペースにやられてる田口医師と傷を舐めあいながら、過去の事件を振り返る体のた短編集・・・なんですかね?


短編集とはいえ、キレは落ちてません。濃いキャラをまだまだ投入してくる余地もあるようで・・・これから全体像はどうなるんだ???短編集ゆえに多少の軽さはあるも、やっぱ良いっす。

面白かったです・・・非常に面白かったですかな?

2012/3/10

「火神録」 化野 燐  活字もすっげえたまには読むぞ

クリックすると元のサイズで表示します

考古学探偵シリーズ第4弾。今回は一法師、萩原、佳織の出会いの頃・・・小さな連続放火から始まった事件は殺人を挟み、京都を火の海に巻き込むテロに????一法師が、狂ってしまった恩義のある先輩と戦う・・・感じですかね?

シリーズ過去作の感想↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/3192.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/3251.html


シリーズ物なので・・・今回がどうと言うか、全体でね、より深みも出てきて良いっすね。次作が楽しみです。

面白かったです。

2012/3/10

「プリティが多すぎる」 大崎 梢  活字もすっげえたまには読むぞ

クリックすると元のサイズで表示します

出版社の若手社員=♂。割と仕事は出来る方。よっしゃ文学じゃ、時事雑誌も悪くない・・・てな感じでいたら、何故か転属された先は、会社で異端のローティーン誌???固い会社にあって、異端のピンクの世界でどうすりゃいいのよっ!?・・・って感じのお話ですね。


ちっちゃな事件をはさみながら、プロっつうかお仕事のってこうあるべきだよねって感じをポップに押し付けがましくなく・・・・サラッと軽く読めて吉です。

面白かったです。
タグ: 小説 お仕事



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ