バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2011/10/7

「親切なおばけ」 作:若竹 七海 絵:杉田 比呂美  活字もすっげえたまには読むぞ

クリックすると元のサイズで表示します

若竹作品ですが、小説ではなく絵本。漢字がそこそこ多いと言う事は・・・ガチで子供向け絵本と言うわけではないのか?物の10分もせず読み終えられます。

相当古いボロ家で暮らすノノコちゃん、家は近所からはお化け屋敷と、本人は近所の餓鬼どもからは「お化け屋敷に住んでるから『おばけ』だ!」と仲間外れ?でもたった一人の貴重なお化けならそれもいいかなと思ってる女の子。ある日亡くなったおじいちゃんに「おばけなら『親切なおばけ』になりな」と言われ、おじいさんの葬式中に遺言(?)を守ったノノコちゃんは・・・って感じで、割とコミカルなお話で・・・

まあ・・・本人の小説作品と比較するのは野暮っツウことで・・・ファンなら持っといても良い感じ。そして花男はきっとファンです。


癒されます。なんかほんのり切なく、ふわっと楽しいです。
タグ: 絵本

2011/10/7

週に一度はがっつりハンバーグ!!  食い物の話とか

クリックすると元のサイズで表示します
ダブル大俵ハンバーグ+ライス@BIGBOY=1323円。割と恒例なメニューが今日の晩飯。

昨日は相当ヘロヘロで、10時前に寝た・・・のにまだヘロヘロ。でも3連休に突入っ!!仕事の方が、忙しいっつうよりいやらしい状況が目白押しなのだが・・・ひとまず忘れてどっぷり満喫する決意なり。もちろんまずは爆睡からっ!!

2011/10/7

「境遇」 湊 かなえ  活字もすっげえたまには読むぞ

クリックすると元のサイズで表示します

同じ境遇=児童養護施設出身で、同い年・・・そして自然と親友となった陽子と晴美。陽子は代議士の妻に、晴美は新聞記者へ。当時・・・代議士の息子だった正紀からのプロポーズを受け、結婚に迷っていた陽子は晴美から贈り物で結婚へ踏み出した。そして今、そのエピソードを元に絵本を書き、それが賞に選ばれ10万部の大ヒット・・・そんなさなか、陽子の息子、裕太が誘拐される。「真実を公表しろ」と言う強迫・・・いったい犯人は誰で、公開すべき真実は何か・・・そんなお話。


今回の湊さんは白モードですか?思えばここ3作は白いな・・・んで、今までの作品の中では軽めかな?ただし、物足りないという感じよりは「喉越し滑らかっ!!」って言う好印象のが勝つ。しいて言えば、ミステリィ部のオチはなんとなくそうだろうなと思ってた通りだったのは・・・最後の1行「これは決して・・・」がじ〜んと来ました。


面白かったです。うむ・・・非常に・・・かな?



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ