バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2011/9/11

野菜でお腹いっぱいになってもなんか幸せじゃないし、力も出ない・・・  食い物の話とか

なんでだろう?と・・・お昼は狸小路の新メニュー
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ホタテ入り野菜スープセット=840円。不味くは無いけど、次は無いな・・・


夕方にも体力的になんかもう腑抜け状態で動くのもだるく・・・肉食わなきゃと。
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牛丼並+玉子+トン汁@吉野家=580円。唐辛子効果も併せて少し元気でた。


本日のBGMは前半は昨日からの継続で・・・またamazonから1枚CDがやってきたので午後遅くに組み換え
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追加はWAS(NOT WAS)のベストです。学生時代ジャケ買いしたアナログ盤を1枚聴いたっきりで、あんまちゃんと接してなかったが、良かったり訳分かんなかったり・・・基本はちょびっとだけエッジの効いたポップでキャッチーさんです。



さて・・・・残された週末の時間をどう過ごそうか・・・そんな日曜の夜。

2011/9/11

「うごかし屋」 全4巻 芳崎 せいむ  マンガの話とか

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本屋での入手はいろいろタイミングを逸して見送ってたが、この度amazonでGETしました・・・そう言えばマンガは相当読んでいるが投稿記事にあげるのは久々か?

一風変わった引っ越し屋さん=「うごかし屋」のお話。社長は元銀行マン。それを支える助さん角さん的な存在は元白バイ警官と元レーサ、共に先代からの縁。番頭の娘は怪力女子高生。んで、彼らがうごかすのは荷物に限らず、あるべき所にあるべき物を動かすんですか???そんな系のマンガ。他の芳崎作品・・・テレキネキスにおける映画、金魚屋古書店におけるマンガと同様ここでは小説がエッセンスに、引用2作ほどがっつりではないけど効果的に使用。んでやっぱり「いい話」系ですな。うん好きですよ。分量も程よく、さらっと読んで優しい気持ち。「金魚屋・・・」の方はまだまだ続きそうですか、あちらはタイミングよく本屋で入手し続けてます。

2011/9/11

「パーフェクトフレンド」 野崎 まど  活字もすっげえたまには読むぞ

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数学者って本人かよ・・・不登校の生徒の家に行ってほしいと担任に請われ、めんどくさい予感を感じながらも向かった4年連続委員長予定の「理桜」、そしてそれにホイホイついてった友達の「ややや」と「柊子」=小学4年生。引きこもりの暗め気弱な女子を想像してたらなんか違う?イギリスの大学で数学の博士号取得済み??今は客員研究員???今更小学校で学ぶものは無いと言う彼女=「さなか」に、おめえ友達いないだろうと、学校は勉強のためだけじゃないと、半ば気合で伝える理桜。「友達ってなんですか?」と興味を示したさなかは翌日から通学する事に・・・そして4人のスラップスティックな友人解明活動?が始まる???そんな感じですか?



お話としては超定番なありがちストーリーで、新機軸は特にない・・・となればディテイルの作り込み。かなり序盤の「りざうあぢゃぁああん」からの下りで既に爆笑してしまった花男としては、それ以降抗うこともなく素直にケラケラ笑いながら・・・・判っていてもじ〜んともしたり・・・きっちり楽しみました。あまりにマンガチックかも知れんとしてもマンガ大好きだし・・・

非常に面白かったです。
タグ: 小説 友達 コメディ



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