バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2011/2/15

武蔵中原→下丸子だった  食い物の話とか

雪のせいで朝は電車ダイヤ乱れまくり・・・早めに出てほぼ丁度良かった。

朝飯は溝の口「梅もと」
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かき揚げそば ねぎ大目=350円。やっぱ好きだなあ・・・安っぽさ含めて愛しい。


お昼は「和食さと」とか言う和風ファミレス
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すき焼きうどんセット=997円。米がまずかったが・・・すき焼きうどんは意外と美味しかったです。生目で肉いけるのも吉(写真よりは火を通しました・・・)。


晩飯は鶴間戻って寿美吉にて
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本鴨せいろ大盛り=1000円。鴨せいろはやっぱたまに食いたくなる。


そば→うどん→そばな1日だったのか・・・



お仕事加速してきてます。でも金のにおいがあまり・・・そして色々内外各位のプチ暴走を止めながらいかねば収拾も付かぬゆえ・・・今日は天気良かったけどやはり寒さで肩がまたやばく、とっとと暖かくなってくれないと身体が持たん気もする今日この頃。

明日また下丸子です。

2011/2/15

「史上最強の内閣」 室積 光  活字もすっげえたまには読むぞ

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北朝鮮が日本に向けて核ミサイルの発射準備・・・・時の総理は責任放棄、所詮俺たち二世三世議員じゃあそんな難局で腹はくくれぬと・・・そして実は・・日本には有事に備えた裏番ならぬ裏内閣があった?いや・・・一軍内閣?そんな内閣軍団が今の総理からのバトンタッチを受けて三両仕立てのお座敷新幹線で、京都から上京してきて・・・どうなる、日本?ってなお話です。


バカリズムの「爽快昔話」バリの爆発を期待したが・・・濃そうに見えるメンバーたちも序盤は「あれ?割と真っ当?」って感じで・・・そのまま地味に野暮ったく進むかと思いきや、北のサイコパーマの馬鹿息子の登場とポップな暴れぶりあたりからそこそこ馬鹿度も交えて物語りも加速し・・・爽快場面もきっちり準備。広げた大風呂敷も一応強引にまとめきり・・・結果楽しめました。

面白かったです。

2011/2/14

雪の大馬鹿野郎・・・・  食い物の話とか

降り出した雪・・・みぞれ交じりを顔面で受け止めながら、その氷点攻撃による激痛に耐えながらチャリを漕いで帰宅・・・途中かつやで晩飯。
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図らずも・・・と言う程でもないが、「みぞれ」を冠する「みぞれ鶏から揚げ丼」が期間限定メニューだった。619円から100円引きの519円だった。から揚げの出来は・・・米の上よりやっすいラーメンの上か立ち食いそばの上が似合いそうな系統のから揚げだった・・・うん、醤油系の汁物麺類の上に乗ってたら凄く美味かったと思われる。と言っても花男個人的嗜好故、そこからどんなから揚げだったかは想像できまいが・・・・


お仕事平和度は徐々に下がり・・・まあ現在は通常営業中波か。日々小トラブルの種は舞い込んでは来るが・・・・まあ何とかなるだろうし、何とかしなきゃならんなら、何とかしよう・・・と意味不明になった。

明日は武蔵中原→新丸子コースのお出かけです。

2011/2/13

Bootsy!!  音楽の話とか



これは・・・また凄いっ!!Bootsyもの色々動画アップされてますが、中でも相当カッキーです。サックスはデビットサンボーン、いかしたギターはハイラム・ブロックっつう人らしい・・・wowwowの放送の様だが、収録は日本?89年頃かな・・・

FUNKY!!
タグ: Bootsy

2011/2/13

今日は晴れたけど、それでも引きこもりました・・・・  食い物の話とか

で食ったもの。

お昼は土日とも小樽食堂・・・つまり3連休ずっと
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土曜日が牛スジ煮込み定食=850円。
日曜がカキ・野菜天プラ定食=950円。

煮込みは米、んでカキフライより牡蠣の天ぷらはあたりはずれが少ない気がする・・・あたった時はカキフライのほうが美味いけど。それよりカキで「あたる」と言うと別の意味っぽいな・・・・


昨日の晩飯はよしの行こうと思ったが・・・雪で中止し・・・
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こんな。わびしいが美味いのも事実。


で今日の晩飯は最近また頻度がめっきり上がった
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吉野家にて。並み盛り+玉子+味噌汁=480円-50円引き券ありで=430円。
いつもの味です。


で昨日今日のBGM
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きっちりFUNKモードです。冬もやっぱFUNK。


んで、また3連休が逝ってしまう悲しみに完全に心が壊れてしまう前に・・・・ひとまず更新を済ませてみた。残り少ない三連休の空気を名残惜しみながら今しばし待ったりしてから床に着きます・・・・

2011/2/13

「僕の小規模な奇跡」 入間 人間   活字もすっげえたまには読むぞ

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余命・・・1〜2ヶ月。不治の病で「ああもう奇跡も起こらんな」と言う瀬戸際まで来た二十歳の青年。せっかくなので遣り残したことを片付けようと、好きだった女性に告白に・・・もう主婦なんだが・・・途中、通り魔に合い左腕をナイフで刺されながらも、靴屋のワゴンに山積みされた靴で撃退。んできっちり告白を済ませて姿を消す・・・それから20年、とある兄妹のお話。兄は一目ぼれした大学の同級生にひたすら告白を続け「公認ストーカー」としてめでたく付きまとうことを許され?妹は引きこもり生活を抜け出した後の靴屋のバイトで、毎日靴を買って帰る「ハンサム星から来たハンサム丸」とお近づきになり?そんな二組の微妙な男女関係は果たしてどこへ向かう・・・・とか言うお話だったと思います。

作者の名前は「にんげん にんげん」では無く「いるま ひとま」と読むらしい。最近映画化された「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の原作小説の作者らしい。んで、ライトノベルの人らしい。と言うことはこれもライトノベルというやつですか?定義が良くわからんのだが・・・そんなことはさておいて、ひたすら馬鹿っぽいコメディーは三木聡と宮藤 官九郎の映画をミックスしたみたいだなあ・・・とか個人的な感想も起き上がりつつ、とりあえずはかなり楽しかった。後に残るのはな〜んの意味も無くただただ爽快感と言うのが潔い。ライトノベルって面白いのか?おっさんが読んでも良いのか?馬鹿でポジティブな兄が特に秀逸です。「嘘つき・・」も機会があれば・・・どうするか?

面白かったです。

2011.0221追記:あ・・・人間人間じゃなくて入間人間だったのね・・・

2011/2/12

「KIRICO@シブヤ」 牧村 一人  活字もすっげえたまには読むぞ

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三年前=2007年の渋谷センター街、突然人ごみに突っ込んできたワゴン車・・・降りてきた男はコンバットナイフと鉈を振り回し無差別殺人を・・・そして2010年、空手家女子高生の宇佐美希莉子は、元刑事のもう一人の「キリコ」と偶然出会い・・・3年前の事件の落とした影に寄り添うように渋谷で行動する若者たちの連鎖に巻き込まれ・・・トラウマを抱える少女=和美と行きがかり上友人に?・・・んで、ひっつき虫のようにべたついてくる「ゆる女」のゆう香と共に立ち上がる・・・???そんなお話。


誉田哲也を連想してしまうのは・・・設定もそうだが、希莉子のキャラが磯山香織と若干オーバーラップした故か・・・ささくれ武士道よりは、実は正義の味方なツンデレキャラではあるが・・・ともかく、とりあえず空手女子大活躍の活劇。味わい深い周りを固めるキャラ達をきっちり動かしながらも、おいしいところはすべて主人公に回収させるあたりが王道の活劇です。ボリュームは結構あるけど、割と一気にドキドキハラハラたまにジーンで読みきれました。

非常に面白かったです。



2011/2/11

大人になってから雪はただうざいだけの存在に成り下がった・・・  食い物の話とか

いつも以上に行動範囲は狭くなるし、なんか暖房利いてるはずの室内に居ても身体の芯が痺れるように冷えるのだった・・・

お昼は小樽食堂
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チキンステーキ定食=880円。ステーキっつうよりは蒸し鶏と照り焼きの中間な感じ。焼きによる香ばしさとかパリパリ感が無かったのが残念だが・・・まあチキン好きなのでOK。


晩飯は一番近いところという事で・・・ならもう大桜しかなく、3年間で3度しか行ってなかったのが、一週間で2度目。携帯忘れに付き画像は無いがチャーシュー麺大=1060円を。そうか・・・家系はスープ飲まなきゃ良いんだな・・・とそんな納得を。スープはおおむね残して、それならラーメンと思わなければそれなりに美味い食い物・・・か???なんか間違ってる気はするが・・・


本日のBGM
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割とJAZZ目を継続・・・雪でテンション上がらぬので程よいが、明日はどFunkに切り替えようかなと少しだけ。

そんな感じで3連休初日終了。なんか寒いです。

2011/2/11

「せきれい荘のタマル」 越谷 オサム  活字もすっげえたまには読むぞ

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大学に入学し、一人暮らしを始めたら隣人は同じサークルのあまりに強烈な先輩だった・・・その名は「タマル」。善意の人にして、スーパーマイペースな突貫野郎、人の心は慮るのに空気は読めない?そんなタマルに巻き込まれた寿史は、サークル内のあんなこんなゴタゴタから、さらにはもっととんでもない事件の渦中へ・・・んで恋の行方も???どーなる???そんなお話。

なかなか爽快な青春物で・・・細かいところだけど「臨時の全体会議」での部長・副部長の立候補者を募る際「すべての二、三年生が手を挙げた」のくだりとかなぜか好き。かかわりたくないはずだった男にみな感化され「タマルめいていく・・・」が、それでもな瞬間で・・・意味不明と思いますが。実直馬鹿者の活劇青春物としてきちんと楽しめます。

面白かったです。



2011/2/11

「アー・ユー・テディ?」 加藤 実秋  活字もすっげえたまには読むぞ

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最近お気に入りのキーワードは「ほっこり」、自分の生まれた街=所沢にはどうも納得が行かない・・・何がトトロの里だと・・・そんなお洒落好きな和子。フリマで出会った「あみぐるみ」のクマを購入し家に持ち帰ると・・・クマが話しかけてくる?おっさん?なんでも自分は事件を追ってる、崖から突き落とされ志半ばで死んだ刑事だと言うが・・・そんなクマに憑依した刑事によって、和子はいやいやながらも、その事件の真相究明に乗り出すことになる・・・そんなお話。

ポップで軽く、間抜けと人情に彩られたミステリィ仕立てのファンタジーコメディー・・・と言う感じですか?「ギャップ萌え」と言うのは・・・きっとこう言う事ではない・・・が、ギャップの使い方の上手さとポップさはこの人の作品らしい。各登場人物の馬鹿っぽさも、ドタバタがんばり成長(?)してく様も、肩肘張ってない分軽く楽しめます。さらっと軽く読むには非常にいい感じです。

面白かったです。



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