バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2010/11/5

で、4時半起きで一ノ関行ってきたのでヘロヘロです  食い物の話とか

朝飯は東京駅構内で・・・意外と朝飯食えるところ無いのね。
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惣菜パン2個とアイスカフェラテで1160円・・・・高っ!!
それが東京駅プライス???

誰か東京駅に立ち食いそば屋を立ち上げてください。


で、外人(フランス人)同行で一ノ関へ・・・お客さんところ行ってお仕事したら・・・もう帰りの飛行機ぎりぎり。

よってお昼は新幹線の中で
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いくら系の駅弁=1000円。まあ・・・普通?こんなもんかな・・・って感じ。


で・・・会社戻っても定時過ぎるし、東京あたりで電話してトラブルもなさそうなので直帰決定。途中横浜で少し買い物して・・・大和まで来たら6時半ごろ。注文してた本を取りに行ったついでに
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秋刀魚尽くし+ライス=997円@魚貝亭。秋刀魚美味し。でもそろそろ終わりだな・・・


家かえってヘロヘロ対応のため追加食
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納涼みずようかん+チーズ。結果現在食いすぎモード・・・・


明日は土曜日・・・明後日からアメリカなのでその出張準備を・・・でも知人のライブ(昼間)見に新杉田方面へ行くかも知れない=体調しだい。それよりまずは爆睡しないと・・・・4時半起きが体に凍みてるのだ・・・

2010/11/5

「ラプソディー・イン・ラブ」 小路 幸也  活字もすっげえたまには読むぞ

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老齢の大俳優、その最初の妻、最初の妻との間の息子、二番目の妻との間の息子、二番目の妻との間の息子の婚約者・・・・5人がしばらくの間一つ屋根の下で暮らし、それを撮影する・・・・そして彼らは全員が「役者」であった。大俳優の最後の作品になるであろう映画・・・・彼らの口から出るセリフは家族としての真実であり、また演技でもあり・・・・そんなお話。


優しい様な、薄ら寒いような・・・不思議な感覚の作品。登場人物5名すべて魅力にあふれ、それゆえ優しい感じも、薄ら寒い感じも際立ってく様な・・・まあ薄ら寒く感じるのは、花男の読み方が浅いからで、普通に優しい作品なのかも・・・とかも思う・・・うむ、何言ってるかよく判らないですね。ただ、作品にグイグイ引き込まれ一気に読み干したのは事実で・・・良かったですよ。

非常に面白かったです。
タグ: 小説 俳優 家族



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