バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2010/1/24

平たく言えば風邪をひいた模様  食い物の話とか

結構だるい。特に堰&喉がやばく・・・その上身体はニコチンも要求する。タバコはぎりぎり最小限に抑えて、浅田飴のどスプレー買ってきての奮闘中。


とりあえずは風邪を吹き飛ばすには肉だろうと・・・・とまあそうでなくてもいつも通りの昼飯だが
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小樽食堂でジンギスカン=1020円。


晩飯は家から出るの、もうだるく・・・・そういや今日たまたま「引っ越してきました、よろしくお願いします」と若者が持ってきた
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せんべいを食らう。

さらに・・・
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頭がぼうっとした状態のまま缶詰祭り開催したらオーバードース・・・気持ち悪くなったり・・・・

波動砲発射・・・





まあ徹底的にまったりしてたので今は多少良いが。


そんな中BGMは
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こんなで。


ともかく、明日はちょっと会社休む訳にはいかんトラブル対処も合ったりで・・・・とっとと寝よう。

2010/1/24

「オールド・フレンズ」 浅倉 卓弥  活字もすっげえたまには読むぞ

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ミステリィコーナーにはあったがミステリィではなく・・・・

小学校2年生の時に出会った2人の少女が、色々あってその後・・・と言う話ではある。

下巻の帯に「ガールズ・ラブの至高」とあり・・・「ガールズ・ラブって何?」と思ったが、「ボーイズ・ラブ」ああ言う事ならこっちはそう言う事か・・・・文章上手だったりするので、結構読めるし部分部分で良い感じの所も色々あるし・・・でも途中のべたな不幸も、その後の展開も結局は乗れないし、おっさんがレズビアンに感情移入はでき無いのなら第三者視点でどう楽しむかと言う事になって結局・・・・


つまらなくは無いはずですが、おっさんは乗れなかったです。

2010/1/24

ああ・・・そう言えば・・・  食い物の話とか

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蛇も食ったっけ・・・まあ不味くは無いけど、噛み応えはゴムっぽくって、骨っぽいので・・・同じ系統の味だったら鶏食っといたほうが美味いです。

画像は無いけど、籠に入って表で売ってた蛇見た感じではおそらくシマヘビあたりに種類としては近いんだろうなと言う感じ。

ついでに・・・
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生き胆も・・・白酒(バイチュー)の味しかしない。


蛇料理は現地人もオーダーしたの初めてだと言ってたな。それほどポピュラーと言う訳では無いのか。
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2010/1/24

で印象に残ったのは・・・  食い物の話とか

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とびっ子がぎっしり乗っかった海鮮チャーハン(14日の夜)。
これは美味かったなあ・・・・

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醤油系の焼きそば(18日の夜)。結構好きなホテルの朝飯に出てくるのと方向性は一緒だが、こちらの方が麺のしっかりした感じ含めてさらに美味かった。中華三昧にあって、あっさり==>ストレートな味付けも吉。

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15日の夜(上)と20日の夜(下)に出てきた生海老。同じ種類だと思うのだが・・・微妙に色合いが異なる。20日の方が青味が強く、身まで青かった。

味のほうはえらくしっかりした身で、グミ系のクニクニな食感できっちり甘みのある味わいはまあなかなか(同席した現地人の中には「生は嫌い・・・」と言うのが結構居たな)。わさび醤油で食ったのでほぼ「和」だったな。ちなみに中国のわさびは相当強烈です。

今回のHITはこんなところかな・・・・

2010/1/24

中華三昧  食い物の話とか

食ったものを一気に・・・

行きは相模大野のミニストップで朝飯、成田空港のちよ田で親子丼を昼飯に・・・
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到着した夜は日本人三名ホテル内のいんちき和食を(花男はカレー)
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で・・・まずは朝飯一気に:毎日中華系バイキング
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1月14日昼、中華
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1月14日夜、中華
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1月15日昼、中華
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1月15日夜、中華
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1月16日は昼は抜いて・・・・

1月16日夜、ここでようやく変化球→韓国料理!!
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1月17日昼、ホテルでハンバーガ
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1月17日夜、ホテルでいんちき和食(花男は鍋焼きうどんを・・・)
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1月18日昼、洋食!!
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1月18日夜、中華
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1月19日昼、中華 (訳あって画像なし)

1月19日夜、中華
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1月20日昼「バタバタしてしてるので時間が無いので簡単にパンか何かをここで食うんでで良い」と言ったが・・・近所ならそんなに時間かからないからと・・・結局中華
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1月20日夜、中華
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途中、アクセントでやや毛色の違うものはあったが・・・結局今回も



まさに中華三昧




単発ならもちろん美味い料理も多数。でも正直さすがに・・・・
そんな中、記憶を穿り返し印象に残ったものは・・・別投稿で書くか。


んで、相模大野のイタリアンファミレスで帰国後最初の晩餐を
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カルボナーラもスモークチキンもレアチーズケーキも・・・安っぽくてもいつもの5割り増し位で美味く感じると言うもの===>〆て1575円。


そんな感じでした。
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2010/1/24

中華ハイキング  分類なし

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今回の中華三昧は土日も滞在したので・・・そのうち土曜日には現地の奴がハイキングへ連れてってくれた。高さ380mの山を片道1時間ちょっと・・・心臓は破壊寸前、当然その後数日は筋肉痛と言う運動不足なメタボ中年には過酷な「行」であったが・・・・

まあ色々「西遊記」っぽい風景は途中途中で楽しめた感じで・・・特にこの写真かな・・・
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堺 正章・・・今なら香取 慎吾か・・・が出てきそうな感じ。


後は日本にもいるらしいけど、実際に見るのは初めてだった
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オーストラリア原産の黒鳥。白鳥より何か"しまり"があって好き。

白鳥の湖に出てくるオディール(ブラックスワン)は、想像上の生物だったらしいとか・・・・欧州文化的には、遠く離れた南半球に実際に居る事が判明した際はちょっとした話題になったとか・・・

たまたま数週間前に昴〜MOON〜(マンガ)を読んでて、「そういや黒鳥って実際に居たような・・・」と気になり調べた矢先だっただけになんとなくタイムリー。


食用じゃない&白くないガチョウ見たのも久しぶりだったな・・・
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同行した中国人が「え??こいつグース(ガチョウ)じゃ無いでしょ?グースは白いじゃん!!違うよ!!」と言ってたので「こいつはワイルドグースだよ」と適当に説明をしたのだが(ワイルドグースだとガチョウではなく雁とかになるはずなので・・・大嘘)、納得したのかどうかは定かではない。

そんな中国での週末→1月16日(土)のハイキングより。


2010/1/24

「毒殺魔の教室」 塔山 郁  活字もすっげえたまには読むぞ

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30年前、とある小学校の教室で発生した「毒殺」事件。そのクラスにいた生徒達はそれぞれにトラウマを抱え・・・そして今、事実の一端を知るものが全貌を知るために調査を始める・・・そんな感じのお話。


各クラスメンバーへのインタビューから徐々に盛り上げつつ・・・・この作品も終盤が良い。30年前の思いを引きずったまま、いびつな友情(?)の確認にいたるラストの流れとか、なかなか良い感じです。難解過ぎぬ謎もここにあっては程よい。派手さは無いけど丁寧に良くできたお話。

面白かったです。

2010/1/24

「Another」 綾辻 行人  活字もすっげえたまには読むぞ

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榊原恒一15歳、父の田舎にある高校へ転入することになる。そのクラスにいる「ミサキ・メイ」に惹かれ・・・でも恒一以外のクラスメイトには彼女はまるで見えていないかの様で・・・「いないものに話しかけるのはまずいんだよ・・」・・・そしてクラスにまつわる人間に死が続き・・・呪われたクラス??呪いの原因と結末は・・・・???そんなお話。


大分分厚いので買ってから気後れしてしばらく放置してたが・・・読み始めればすいすいと。思えば「館シリーズ」は全部読んだが、それ以外を読むのは初だった。いやあ・・・面白かった!! なぜか辻村 深月っぽいなあと色んな所で感じたが・・・逆か。辻村 深月がこちらの影響を受けてるんだろうなあ等とも納得しながら、ホラーとミステリィの絶妙のブレンド具合は適度なスリルと謎解きの快感と共に決して重苦しくも絶望的でも無く、以外に素敵な青春小説と言えなくも無い???


非常に面白かったです。



2010/1/24

「犯罪小説家」 雫井 脩介  活字もすっげえたまには読むぞ

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ミステリィ作家の待居。最新作の「凍て鶴」が文学賞を受賞し・・・その流れで映画化の話。映画監督に抜擢されたのは新鋭脚本家の小野川。この小説の世界観ととある事件が結びつくと言う・・・そこに固執する小野川によって待居振り回され・・・・そして当時の事件の全貌は・・・そんなお話。


終盤が特に良い・・・うん、ラストが秀逸。


面白かったです。

2010/1/24

「オヤジ・エイジ・ロックンロール」 熊谷達也  活字もすっげえたまには読むぞ

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50を目前に控えたおっさんリーマン巧也、なぜか吸い寄せられる様に楽器屋へ・・・ほぼ30年ぶりに手にしたギターは64万8000円===>買っちゃった・・・・んで、リハビリ重ねてなんだかんだとバンドを結成し、コンテストへ・・・てなお話です。


境遇としては遠くないとしても、共感できる部分が極めて少なかったのは・・・花男が独身だからか、王道ロック野郎ではないからか・・・非常にわかりやすい組み立てのストーリーで疲れず読める。でも・・・その分深みは無く薄っぺらい気はする・・・・


普通でした。



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