バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2009/8/15

うぎゃあああああっ!!!  食い物の話とか

と叫んで見ても状況は変わらない。


時の経つ早さに加え・・・今回の休みは一切精神的にリフレッシュ出来てねえ・・・あと一日・・・


仕事が大っ嫌いである。と言うか労働が嫌いだ。


と言う発言を時折するのだが・・・「またまた〜 そんな事言って〜」とか「好きそうにしか見えないよ」とか・・・概ねそんな風に言われる。まったく心外である。嫌いなものに付きまとわれ・・・・微妙に「責任感」なんっつうもんが邪魔するがゆえに逃げられず仕方なくやっているだけなのだが・・・付きまとい具合を時々愛しく感じるとか・・・ねえし。

ただまあやらないかん事なら、ひたすら嫌々やっててもさらにつらくなるので何とか面白いところ見つけてやろうとか、正露丸糖衣錠の「糖衣」的な試みとして楽しそうに取り組んでる所が・・・仕事好きそうとか・・・そう見えるのか?繰り返し「心外」である。

いずれにしても労働ってのは現代の社会人と呼ばれる人間に対しての最大の「腐れ縁」なのかも知れぬ。


と、去り行く連休と向き合いながら破綻した精神の雄たけびから入って見た。

でお昼は半ば意地になって
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ついに龍の髯でラーメン食らう
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食ったのはその名も「龍の髯」=900円。塩ラーメンベースに炒めた韮ともやしが乗ってる。花男は基本は醤油ラーメン以外はラーメンじゃねえと思ってるのだが、ここは塩が売りらしく・・・・醤油は以前一度食ってるし、塩も一度食っておこうと。

うん・・・魚介系のあっさりスープに炒めた韮のマッチングが結構絶妙で、硬めのや細めんも好み。美味かったです。でも次の機会があったらまた醤油系かな・・・


で床屋に行って・・・あれ?前回いつだ?多分4ヶ月ぶりとかでさっぱり。その後、本日のお仕事はメールもう最小限にとどめビデオ見て本読んで・・・でまったり過ごす。


晩飯は「そば処よしの」。本日のサービス
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ごぼうと大根の皮とにんじんと豚肉を煮たやつ。昭和な家庭な感じでよい。
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で、かつどんかけそばセット=950円を。なんか冷房当たりすぎた感じだったのであったまる系で。


そして納涼
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本日のBGM
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ビデオ見たりもあったのでワンローテで。いい感じです。

なんか・・・首がいつものヘルニアとは違う感じでしんどい・・・曲がらぬ。曲げると激痛が・・・なんか筋肉が相当強張ってるのか・・・冷房のせいか?ストレスのせいか?はたまた・・・

と言う事情もあるし、残された時間はひたすら休む。今日これからどう頑張っても、明日どう頑張っても、来週はまた激動である事は折り紙付き。

いっそ誰か会社に爆弾でも仕掛けてくれねえかなとか・・・登校拒否児童の様な事もついつい考える。そんなおいらはもうすぐ42歳。41歳の夏をヘロヘロ驀進中。

2009/8/15

「るり姉」 椰月 美智子  活字もすっげえたまには読むぞ

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るり姉を慕う・・・3人姉妹の姪達、姉妹の母でるり姉の姉、るり姉の新しい旦那さん・・・それぞれの視点で語られるるり姉との素敵な関わり・・・そんな感じですか?


何と言うかふわ〜っとあったかい感じの家族小説ではある。笑いも小さくそここに仕掛けられているし。ゆり姉のキャラも、他の登場人物のキャラも素敵ではあり・・・だからどうしたと言うと・・・別にどうもしない・・・・でもまあ面白かったよなあ・・・と言う感じですか?まあ雰囲気ですか。

いやいや面白かったです。多分、ちゃんと。
タグ: 小説 家族物?

2009/8/15

K-20 怪人二十面相・伝  映画とかドラマとか

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久々映画・・・


第二次世界大戦が回避されたパラレルワールド・・・1949年、日本は激しい階級社会。そんな中「帝都」に出没する怪人二十面相・・・その二十面相の罠により、身代わりに逮捕されたサーカスの曲芸士平吉。なんとか脱走して、無実の罪を晴らすため明智小五郎とその婚約者の葉子と組んで本物との対決に・・・そんな感じでしょうか?


乱歩的には・・・どうなんだろう?オチも含めて予測可能も・・・ホントに良いの?とか余計な事も感じる小市民。まあでも楽しい。何と言うか、ジャッキー・チェンの昔の映画と、カリオストロの城と、マトリックスが混ざったような・・・なんかそう言う感じの痛快活劇。面白かった。何も考えずに素直に楽しむのが吉かと。後にはなんも残らなくて良いのだ。


金城武も松たか子もキャラを遺憾なく発揮。キャラを発揮と言う意味では・・・おそらく映像史上最も好感度の低い明智小五郎を仲村トオルが怪演。その他登場人物たちみんな良い感じです。

いやあ・・・楽しい映画でした。



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