バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2009/5/10

最終日は・・・・  食い物の話とか

お仕事3時間、その他ほぼ読書、合間に食事・・・そんな一日だった。

お昼はもう何も考えずに小樽食堂。
今日のチョイスは
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2食連続のしょうが焼き、しかもしょうが焼きの中でも"同じ系統"だった。
ちょっと「しまった・・・」と思ったがまあ嫌いじゃないので良い。
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そして日曜の晩飯と言えば
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CoCo壱でカレー===>オクラ豆腐豚しゃぶ400g7辛=1080円。


これも定番
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和菓子。


本日のBGM
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ジャミロクワイシリーズ→ロイ・ハードグローブシリーズと言う流れで。
それぞれ赴きは異なるがかっちょいい。



で、明日から出勤なので当然ブルー。そりゃ腹はくくるがやっぱブルー。

毎度思うが、連休最終日っつうのは「誰か会社に爆弾でも仕掛けてくれないかなあ・・・」と実際にそうなったらそれはそれで嬉しくねえだろと言う事も考えてしまう不謹慎な夜である。


人はみな不謹慎である。


とか・・・本当かどうかはわからないが言ってみる。
ビバ不謹慎。

2009/5/10

「シー・ラブズ・ユー 〜東京バンドワゴン〜」 小路 幸也  活字もすっげえたまには読むぞ

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ホームドラマ小説「東京バンドワゴン」のシリーズ2作目。

1作目の感想↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/1933.html

しかして、2作目の感想もここからびた一文代わりが無い。
良い所で「つづく」な感じのエンディング含めてまさにホームドラマ。

3作目は出版済みらしいが、とりあえず周辺の本屋には無し。
取り寄せでもするか。

面白かったです。


2009/5/10

「トワイライト・ミュージアム」 初野 晴  活字もすっげえたまには読むぞ

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戦争の無くなった日本では"絶滅寸前"の孤児、勇介。ある日養護施設に長年探していたと言う大叔父からの引取りの申し出。これで人生が変わる・・・と思った矢先の大叔父の事故死・・・・養子縁組は未だだったが、遺言で引き継がれた博物館。不思議な少女枇杷との出会い。勇介を訪ねて来る途中事故で脳死になった養護施設のもう一人の"孤児"ナナ。彼女を救うために"博物館"で行われる儀式とは?・・・そんなお話。

少年&少女のタイプとラベル系冒険SF物。舞台は魔女狩り中世イングランド。ただ謎解きやら絞られる知恵やら色々と冒険の醍醐味はそここに。ただどちらかと言えば追い詰められっぱなし、傷つきっぱなしで爽快感よりは焦燥感。全般にダークな感じ→最後に小さく救い?彼らの戦いはまだまだ続く系?

う〜ん・・・結構ずっぽりはまって読んでたし、面白かった気はするけど・・・完結感がやや寂しい。この人のこれまでの作品全部面白かったので期待も多分過剰だった。それに・・・シリーズ化されての1作目と言う事なら次作も絶対読むし、これもありかと。

この設定での続編希望です。





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