バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2009/5/12

メガネ逝く  食い物の話とか

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今朝、移動中武蔵溝ノ口のホームで突然ポキっと逝ってしまった・・・

二ヶ月前、不注意で上に座ってしまいフレームがゆがんでだましだまし強制してた金属疲労が蓄積していた模様。

結構高かったが・・・1歳と6日の寿命だった・・・
購入した日↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/1336.html

メガネが逝く数分前には溝の口駅の梅本で
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オレンジ色のにくい奴しばく。


お昼はお客さん言った後武蔵中原の・・・前にも入ったが店名覚えてなかった店・・・またチェック忘れた・・・庄屋系の居酒屋のランチ
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あら煮と刺身3種で800円。ほんのちょっとあら煮がえぐい気もしたが・・・コーヒーサービスもあり値段考えればまずまず納得ランチか。


家に一度戻り、古いめがねとチャリ取りに行ってから会社でお仕事。
帰りに晩飯。温かくなってからあまり寄ってなかったリンガーハットへ。
暑い日のちゃんぽんもまたオツだろうと。
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450円で味わえるオツ。


昨日は平和だったが、2日目にして若干バタつく。
でもまあ・・・まだまだ嵐には遠いな。
まだまだ嵐来るんじゃねえぞ・・・・

そんな火曜日の夜=5月半ばで既に冷房漬け。

2009/5/11

初日は比較的平和  食い物の話とか

まあ嵐の前の静けさと言う話はある。
だったらとことん嵐が来るのが遅延してくれれば良いのだが。

晩飯はさばいしで
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鮭定食=550円。

前にも何度か書いた気もするが、ちゃんと焼いた焼き魚と言うのは・・・ちょっと変な言い回しだが・・・素敵である。最近焼き魚と言う名の(あるいは体の)蒸魚が多いのは合理化の結果とは言えちょい寂しい。


そうそう、てっちゃんさんからお土産もらう
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本場物?

感想はそのうち。



明日は朝から武蔵中原へお出かけ。
タグ: 焼き鮭

2009/5/10

最終日は・・・・  食い物の話とか

お仕事3時間、その他ほぼ読書、合間に食事・・・そんな一日だった。

お昼はもう何も考えずに小樽食堂。
今日のチョイスは
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2食連続のしょうが焼き、しかもしょうが焼きの中でも"同じ系統"だった。
ちょっと「しまった・・・」と思ったがまあ嫌いじゃないので良い。
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そして日曜の晩飯と言えば
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CoCo壱でカレー===>オクラ豆腐豚しゃぶ400g7辛=1080円。


これも定番
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和菓子。


本日のBGM
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ジャミロクワイシリーズ→ロイ・ハードグローブシリーズと言う流れで。
それぞれ赴きは異なるがかっちょいい。



で、明日から出勤なので当然ブルー。そりゃ腹はくくるがやっぱブルー。

毎度思うが、連休最終日っつうのは「誰か会社に爆弾でも仕掛けてくれないかなあ・・・」と実際にそうなったらそれはそれで嬉しくねえだろと言う事も考えてしまう不謹慎な夜である。


人はみな不謹慎である。


とか・・・本当かどうかはわからないが言ってみる。
ビバ不謹慎。

2009/5/10

「シー・ラブズ・ユー 〜東京バンドワゴン〜」 小路 幸也  活字もすっげえたまには読むぞ

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ホームドラマ小説「東京バンドワゴン」のシリーズ2作目。

1作目の感想↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/1933.html

しかして、2作目の感想もここからびた一文代わりが無い。
良い所で「つづく」な感じのエンディング含めてまさにホームドラマ。

3作目は出版済みらしいが、とりあえず周辺の本屋には無し。
取り寄せでもするか。

面白かったです。


2009/5/10

「トワイライト・ミュージアム」 初野 晴  活字もすっげえたまには読むぞ

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戦争の無くなった日本では"絶滅寸前"の孤児、勇介。ある日養護施設に長年探していたと言う大叔父からの引取りの申し出。これで人生が変わる・・・と思った矢先の大叔父の事故死・・・・養子縁組は未だだったが、遺言で引き継がれた博物館。不思議な少女枇杷との出会い。勇介を訪ねて来る途中事故で脳死になった養護施設のもう一人の"孤児"ナナ。彼女を救うために"博物館"で行われる儀式とは?・・・そんなお話。

少年&少女のタイプとラベル系冒険SF物。舞台は魔女狩り中世イングランド。ただ謎解きやら絞られる知恵やら色々と冒険の醍醐味はそここに。ただどちらかと言えば追い詰められっぱなし、傷つきっぱなしで爽快感よりは焦燥感。全般にダークな感じ→最後に小さく救い?彼らの戦いはまだまだ続く系?

う〜ん・・・結構ずっぽりはまって読んでたし、面白かった気はするけど・・・完結感がやや寂しい。この人のこれまでの作品全部面白かったので期待も多分過剰だった。それに・・・シリーズ化されての1作目と言う事なら次作も絶対読むし、これもありかと。

この設定での続編希望です。



2009/5/9

嫌な事は後回し  食い物の話とか

お昼は結局一番楽な小樽食堂
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多少メニューに変動はあったが・・・


オーダーは結局
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定番ジンギスカン=1020円。野菜がまた若干減ったか・・・
でもやっぱ食うと元気になるメニューである。
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この後、首伸ばし行ったり、クリーニング屋引取りに行ったり、注文してた本取りに行ったり、たまった洗濯を(と言っても乾燥まで自動)をやっつけたり・・・後は本読んでたらすっかり晩飯時間。

そば処よしので
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しょうが焼き定食=750円。たけのこの煮込みが本日のサービス。


本日のBGM
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Funk色々で。




タイトルの嫌な事===>宿題・・・実際は海外から来るべきだった資料が来ず、対応可能な仕事量がぐっと減ったのだが・・・それはそれでやばいのだが、じたばたしても出来ないもんはしょうがない→ということで明日ちょろっとで片付く量なので今日もまったり。

そして大連休も後一日・・・・かなりブルーである。
休みが去っていく構図と言うのはいくつになっても胸がしめつけらる侘しさを伴う。
そう考えれば・・・・働くために休むのではなく、休むために働いている===>働いて得るための糧===>生活の糧・・・つまり生活=休み・・・なのか?

とくだらない事をほざくのも、去り行く休みに気が狂いそうなほどの未練を持ってるからである。そして明日一日名残を惜しんだ後は、夏休みのために働くのだ。

人生ってきっとそんな・・・なの?

2009/5/9

「東京バンドワゴン」 小路 幸也  活字もすっげえたまには読むぞ

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ストーリーテラーは死んだばあちゃん。家の周りをぷかぷか漂い家族たちを見守っている。そして舞台となる「東京バンドワゴン」は明治から続く古本屋。ばあちゃんの連れ合いだった勘一→79歳、三代目店主を筆頭に8人の大家族が暮らしている。伝説のロッカー60歳長身金髪、画家にして未婚の母、女に追い掛け回される色男、結構しっかりな孫夫婦、ひ孫たち・・・・そこへやってくる人たちもそりゃあいろいろで、東京バンドワゴンは今日も賑やか・・・ってな完璧ホームドラマなお話。


いやあ・・・良いです。別にホームドラマ好きってわけじゃないんだけど・・・・一杯のほのぼのと、それにはさまれるちっちゃなドキドキハラハラが何か心地よい。どっぷりな人情物もたまには素敵。小説にしていまどきTVではお目にかかれない王道なホームドラマ。

面白かったです。シリーズ化してるらしいので続編もぼちぼち読んでいこうかと(2作目は入手済み)。

2009/5/8

今日食ったもんもサクっと  食い物の話とか

栃木より昼過ぎ帰宅。
雨が降りかけてたって言うのも手伝い・・・
お昼は一番近場&いつもの小樽食堂で、今日は・・・
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マグロ・帆立・サーモンの3種丼=1250円。

こんな感じです。
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お味は想像&見た目通り。
まずまずナイス。
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晩飯は、連休2度目のSPIT(スピット)訪問。
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今日はオムライス=1200円。
何も特別ではないシンプルなオムライス。
特別では無いけど「ちゃんとしてる」。
玉子はふわっと、味付けは「塩梅が良い」とでも言えば良いか・・・
ちょっと見た目&メニュー的には割高感を感じるも、ナイスです。


本日のBGMは
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こんな感じでした。色々カッコいい。
トミーボーリンのこの編集盤(レアトラックス)良いです。
ビリーコブハムのスペクトラムの中の曲"Stratus"のLiveが特に良い(ここでのドラムがカーマイン・アピス)。



気づけば大連休も、後は普通に週末分で宿題は未だ・・・・そろそろ本格的にブルー。
現在青いネコ型ロボット所望です。

2009/5/8

「ナナフシの恋」 黒田 研二  活字もすっげえたまには読むぞ

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新校舎の三階から飛び降り、自殺未遂をした少女。それから一ヶ月後・・・未だ意識不明のはずの彼女からのメールでの呼び出して現場へ集められた同級生6人。彼らが呼び出された理由は?呼び出したのは誰?そして少女が自殺を謀った理由は?・・・・そんなお話。

きわめて限られた空間と登場人物達で淡々と進む物語。時間は・・・5時間ちょいとこれまた限られてたりする。そんな閉じた中での浮き彫りにされる謎の少女含めたそれぞれのキャラだったり、心の機微だったりなんだかんだが良い感じに描かれてます。色々地味だけど良いです。

面白かったです。

2009/5/8

「HEROごっこ」 山下 貴光  活字もすっげえたまには読むぞ

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以前読んだ「屋上ミサイル」の人の過去の作品らしい。

「屋上ミサイル」の感想↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/1762.html


僕は大学1年生。両親が離婚するらしい。仕送りもままならなくなる・・・金といえば・・・バイトの面接の結果は未だ来ない。そしてやっぱ何か・・・やだ。そんな時授業で隣に座った男に、なんとなく愚痴を聞いてもらいたくて声をかけてみる。そいつに「口笛を吹いて立ってるだけで良いんだ」と、車泥棒の片棒担ぎを打診され・・・・なぜか誘拐された少女を救う事に・・・そんなお話。

やっぱ・・・伊坂幸太郎っぽい。んでそこには何かが・・・いや色々足りない・・・

登場人物たちの魅力も今一つ伝わってこない・・・色んな設定も空回りしてるような・・・つまらなくは無いんだけど・・・

と、この作品と比べると「屋上ミサイル」はずっと良くなってる気がします。と言うことなら次回作はきっと面白いに違いない。そんな風に思った作品でした。




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