バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2009/3/21

「少年検閲官」 北山 猛邦  活字もすっげえたまには読むぞ

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第二次世界大戦後・・・災害やら何やらで現実の世界より大分ブルーな事になってるパラレルワールドでのお話。諸悪の根源として世界的に禁じられた「書物」。すべての情報は規制され、創作の概念の無い世界で「ミステリィ」を知るものもほとんど居ない・・・そんな中日本のとある街「探偵」と呼ばれる森に住む「魔物」と首無し死体・・・そこへ偶然訪れたイギリスから来た少年は・・・そんなお話?


中身はいかにもなミステリィな感じで。ちょっと読み応えが重たかったのは・・・何でだろう?ここの所読んでた小説比笑いが無かったからか・・・淡々と王道っぽいし・・・馬鹿キャラも居ないし?でも多少読むのに体力消耗した感はありも、不思議な世界観も込みでそれなりにきっちりとは面白かった気がします。

うん、普通にはちゃんと面白かったです。
タグ: 小説 ミステリィ SF

2009/3/21


昼の反動もあり、夜は下品に
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BigBoyで。ホクホクにんにく大俵ハンバーグ、スープセットで1344円。

反動は家に戻っても継続し・・・
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ほていのやきとり&桜肉大和煮を。

中身はこんな
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味も見た目も下品この上ない。ビバ下品。

こうして下品を注入し、若干テンション上がった様な、そうでも無いような・・・



打って変わって本日のBGMは
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春といえばリンダルイス→良い。
そして春といえば矢野顕子→良い。
他も結構春っぽい選択で。


そんなこんなで三連休中日も過ぎていく・・・既に月曜の足音を感じてブルーである。

2009/3/21

山ぼうし  食い物の話とか

本日の中間報告・・・と実は4度目の投稿である。謎の二重投稿状態やら片方削除したら両方消えるやら編集中勝手にログオフするやら・・・・と気を取り直して

首を伸ばしに行ったついでに昼飯食おうと。ヒーハウスでカレーが食いたい気分だったが、ちょっと前からある「しばらくお休みします」の貼り紙がまだ解除されていない模様。仕方がないのでその道をもう少し進むと・・・・

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「山ぼうし」と言う限りなく飲み屋に近い蕎麦屋。以前、今のボスがボスのボスだった頃の来日接待の夜の宴会に使用した事があった。結構しょっちゅう前を通っては居たのだが、昼も営業してる事に本日はじめて気づいた→で入る。

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お茶から蕎麦茶。かなり薫り高い系で高級感漂う。美味い。

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一番人気商品らしいし、好きな系だし、つけ鴨せいろ=税込み1029円と言うやつをオーダーする事に。そして蕎麦なので・・・・

「大盛りって出来ますか?」
「ハイ、出来ますよ。」
「じゃ、大盛りで」

と言うプロセスを経て発注。

来る
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うむ・・・


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蕎麦は二段で。大盛り・・・でも普通の蕎麦屋の普通盛りか若干それにも届かない位の量。パキっとした腰で、風味はきっちりすっきりで味のほうはきっちり美味い蕎麦。

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つくね入りの鴨汁はかなり濃厚で美味し。個人的にはつくねではなく鴨肉がきっちり入ってるとなお嬉しかったが。

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何故かついてくる普通のつけ汁。蕎麦の風味を味わうにはこちらの方が宜しい様で。

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そして後から出てきた蕎麦湯。粘度がしっかり感じられる程の濃厚さ。汁で割っても飲んだが、これだけ濃厚だとそのまま飲んでもかなりいけます。


で会計へ。「大盛り100円増しかな・・・こう言う店だから250円くらい取られたりして・・・」とか思いながらだったが・・・・


「1428円になります」




高っ・・・・


と言う事でこのお店、上品に美味しくお蕎麦をいただくのには良いと思う。ただ会計の際に不覚にも「これなら小樽食堂でジンギスカン食らった方が幸せだったな・・・安かったし・・・・」と思ってしまった花男の「日々の糧」には向かないようで。

恐らく・・・何人かで優雅に美味しく軽いおしゃべりとお酒も頂きながら蕎麦をいただくと言うのがきっと一番吉。そういう優雅な機会があればまた利用してみようか・・・・あるのかそんな機会?




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