バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2008/12/25

で夜は  食い物の話とか

「そば処よしの」で
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カキフライ定食=700円。無骨な仕上がり。タルタルではなく中濃ソースで。

「買ったけど辛くて食べれないからどう?」

と各テーブルに振舞われた
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キムチ。振舞われたうち一人は「前いただいて、辛すぎたから・・・良いです」と。もう一組(三人組は)「辛っ!!」と言いながら食ってた。

うむ・・・確かに普通のキムチより辛いの・・・か?
言われないと気づかない。と言うかもっと辛い方が好きな花男の舌はすっかりM化してる模様。


現在黄金伝説見ながらまったり中。

2008/12/25

「GOTH モリノヨル」 乙一  活字もすっげえたまには読むぞ

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帯には

「乙一GOTH6年ぶりの最新作!」

とあり「へーそーなんだ。あれで完結じゃ無かったのね。」と購入。

が・・・・

半分は意味不明の写真集・・・前半の半分は新作小説だけどでかい字で書かれてボリュームはぺらっぺら・・・

お話そのものはGOTHの世界で、悪くは無い。おまけ感は強いけどファンだったら読んでみたい類のものか。大したファンで無い花男としては・・・やっぱちゃんと確認して買うべきだったと、騙された感ありで微妙な気分・・・

GOTH「本編」の感想↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/1165.html

2008/12/25

「ジョーカー・ゲーム」 柳 広司  活字もすっげえたまには読むぞ

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"D機関"、大日本帝国陸軍にあって異質な「スパイ養成学校」。陸軍関係の学校からでは無く、一般の大学から選抜された異能なまでの知力・体力の持ち主達。陛下の御許命を投げ出す輩の中にあって「殺人、および自決は、スパイにとっては最悪の選択肢だ」と教育され「天皇制における正当性と合法性」について議論をする。人であるための何かを放棄した様なクールさ。それを仕切る彼らに輪をかけた生粋のスパイ人の中佐・・・・そんな連中の幾つかのタスクに関するお話・・・です。

帯には

「東京、横浜、上海、ロンドンで繰り広げられる 最高にスタイリッシュなスパイ・ミステリー」

とあり、まあそんな風情。クールですね。薹が立った男の子的には良い感じです>正義でも悪でもなく、ある種人でなしなまでのクール振りが。中では「・・・・ロンドンで目も当てられない失敗が演じられた」と始まる拘束からの脱出劇「ロビンソン」がスリリングでひねりも効いてて一番好き。

ガツンと来る感じではなかったけど、面白く楽しめました。

2008/12/25

昼食って更新  食い物の話とか

今日のお昼は、あまり行ってない所へ行って見ようと。
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以前一度だけ、アイルランド人の接待で行った事のある木曽路へ。
家からは結構近いが、高級感漂い&週末ランチは結構混んでる風情だったのでこれまでプライベートでは立ち寄った事が無かった。しかし・・・今日も平日なのに結構な客入り。喫煙席は一杯、禁煙席がかろうじて空いてたので通されたが・・・。隣の席では懐石っぽい高級メニューで盛り上がる50代位のおばちゃんたち6名、反対側は花男よりチョイ上の夫婦。結構な単価な外食で平日からのこの盛り上がりは、世間が不景気だ何て言うのは嘘なんじゃないかと錯覚を覚える(エンゲル係数高い自分の事は置いておいて・・・)。

とりあえず、比較的リーズナブルな木曽路御膳(山吹)=1575円をオーダー
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中々豪勢。

主菜たちのアップ画像
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まぐろと蒟蒻の刺身。

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天ぷら&スモークサーモンときゅうりとワカメの黄身酢あえ&鶏団子(?)のくず餡かけ。

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グラタン。

それぞれのお味的には普通程度に美味しい。それよりも見た目の豪華さで楽しくなる感じでナイス。

しかし、これで終わりでは無く玄関で目に付いてどうしても食いたくなってオーダーしたオプションが・・・・
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てっさ=ふぐのお刺身=ハーフサイズで1890円・・・・これ一皿でランチ価格をぶち抜く高級なオプション。思えばふぐなんてこれまで数えることしか食った事が無い。でも、あの食感となんか脂が殆どないのに、後ろに控える「旨味」が妙に脳裏にこびりついていた。せっかくなので(何が?)、清水バンジーな気分でオーダーしてみたのだ。

で食らう

・・・・・

あれ?


美味くない・・・・


いや、不味い訳じゃなくあの脳裏に焼きついた旨味が再現してこないと言うか・・・食感は良いが味はひたすらぽん酢の味のみ。これならカワハギの刺身の方が100倍美味い・・・・なんでだろう?前に何度か食ったふぐが良かったのか、これが駄目なのか、花男の味覚が死んだのか、はたまた「ふぐ美味かった」と言う記憶が妄想だったのか・・・

多分これでおいそれと自分の食事でふぐをオーダーする事もないと思われ・・・1890円、高い勉強代だったな・・・

最後にデザート(ランチの方の付属品)
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緑茶&黒蜜ゼリーのきな粉和え(だったかな・・・)。

本日のランチ〆て3465円。

と結果的にべらぼうに高級なランチを終了し、いまからまったり過ごします。
タグ: 木曽路 ふぐ ランチ



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