バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2008/12/22

3日目もやはりまったり  食い物の話とか

ビバまったり。

お昼は小樽食堂で刺身定食=1340円。
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ん?

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アワビのやる気の無い外観とか野菜のへたり具合とか大分前回からグレードダウンしてる気が・・・

前回↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/1661.html

まあでも、蒸し野菜の付け合せの鮭の「なめろう」は相変わらず美味いし。
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個室で食後もくつろげるのは吉。




晩飯はオークシティー、ヨーカドー側の
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土日は行列の回転寿司「とっぴー」一度入ってあんま良い印象では無かったけどもう一度。

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こんな感じで1770円。微妙に安くも美味くも無い・・・ちょっと立ち位置が中途半端な店な気がする。なんであんなに週末混んでるんだろう?


本日のBGM
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日中はオマー→スティービーサラス→スタカンで。良いですね。80年代中盤から90年代初頭と言うのは一番色々音楽接してた時期で・・・・やっぱその頃の音は好きだったりする。

夜にタワレコでの戦利品と組み替え。
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現在ローテ最後の「メデスキ、マーティン&ウッド」に差し掛かったあたり。あ、なんか一人加わって「メデスキ、スコフィールド、マーティン&ウッド」になってるな。久々聴いたけど、ギター(ジョン・スコフィールド)が加わってなんかよりナイス。

ジャケ買いした(つまり「男子」として「女子」な写真に惹き付けられた・・・)フランスの姉ちゃん=Emilie Simonはもっとフレンチポップな感じかと思ったら、ビキビキ行ってる割と尖がったエレクトロポップで・・・・まあフレンチポップにしちゃ持ってるもんが物騒ではある。そんな感じじゃないのに何故か冒頭2曲でPixiesの「Monkey Gone to Heaven」を思い出したが・・・・何で?嫌いじゃないし、時期に味が出そう。

パットメセニーグループは未だ良く判らぬ。

高田みづえ好きです。「硝子坂」と「私はピアノ」の2曲で良かったか・・・

そんなまだまだ休みでやっぱ嬉しい月曜日の夜。

2008/12/22

「空とセイとぼくと」 久保寺 健彦  活字もすっげえたまには読むぞ

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零は公園暮らし。記憶にある限り・・・父と二人で公園暮らし。ある日酔っ払った父が、夜に抜け出て公衆便所へ用を足して・・・戻れず凍死。預けられた孤児院から抜け出し、犬のセイと暮らし始めたのは6歳の時。月日は流れ、7年後零へ外界からのコンタクト?ほぼ「狼少年」の零が何故か14歳にしてホストになり、ダンサーを目指し、兄に追われる女性と暮らし・・・・そんなお話。

つまり・・・野生少年の犬と女性とのラブストーリー・・・ですか?

野生の純情少年と一般社会の人間との対比と言うのはよくある設定。犬との友情物と言う線でもこれまたよくある。しかし、よくある=琴線に触れやすいと言う意味でもあったり・・・・つまり結構良かったんです・・・

ビバお約束かと言うと、そればかりでもなく、野生が故の率直な視点とか、もっと突っ込んでも良かった「臭いで女性の発情がわかっちゃう」設定とか色々・・・上手に生かして中々色々グッと来ます。セイとぼくの半ばマジな遊びの格闘シーンとかも良いです。最後には犬が・・・と言うのも予定調和ながら持ってきかた含めジーンと来る訳で・・・感想としては素直に面白かったです。

2008/12/22

「バンビーノ」 岡崎 祥久  活字もすっげえたまには読むぞ

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とある小学校へ転校生がやってきた。名前は「トシオ」。自分の名前も年齢も「そういやそうだったな・・・」と言う人事の感じ。一緒に暮らす女性「TJ」は魔女っぽい美女。どうも母親じゃ無いと言い張っている。あの日、目覚まし時計を買ったばかりに・・・???なんかそう言うお話。

シュールな設定で割とリアルな小学生の「社会」を。ああ小学生の頃ってこんな感じだったか・・・子供と大人の違いって大人が忘れて・・・と言うか「幻想無理やりで押さえつけてる」よりはずっと少ない。

本筋の方では結局オチは明示されず。とらえどころの無い・・・ファンタジー?ファンタジーコメディーなのかな・・・小市民的にははっきりオチが欲しいな。「あなた次第」な解釈も時としてありとして、この場合は違う気がする。

なんとなくは面白かった・・・気がする。読み応えはゆるめ。



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