バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2008/11/3

まだややダークサイド  食い物の話とか

フォースが足りない?

ん?・・・いや、秋だからか・・・

季節のせいにすると言うのは非常に便利だ。そうです。



秋だからです



↑秋っぽい文字色にしてみた。


で今日のお昼
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オクラ豆腐+豚シャブの400g7辛で1080円。この組み合わせも良いな。オクラ豆腐最強説が自己脳内で組みあがりつつある。

夕飯は
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寿美吉で本鴨せいろの大盛り=1000円。別に今シーズン取れた鴨と言う訳でもないのだろうが、秋深まり余計に味わい深い。


そしてまた三連休は逝く。始まったものはいつか終わる。泣いても笑っても逝く。だったら笑っときゃ良さそうなもんだが、ブルーになるのはしょうがない→秋だし。自分の精神状態を季節のせいと押し付けて、夜長に向き合う41歳中年リーマンな花男であった。

2008/11/3

「カラット探偵事務所の事件簿@」 乾くるみ  活字もすっげえたまには読むぞ

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こんな名前だけど♂らしいです、乾くるみさん。

「どうしてこいつはいつも、気の効いたセリフとオヤジギャグの区別がつかないのか・・・」

バリバリの新聞記者だったが、バリバリ過ぎて身体を壊した井上=30歳。高校時代のお坊ちゃんな同級生、古谷が始めた探偵事務所に雇われる。謎解き専門、あなたの頭を悩ます謎をカラット解決いたします!!その名も「カラット探偵事務所」。ゆる〜い感じで開業されたそんな探偵事務所にゆる〜いペースで持ち込まれる日常の謎・・・そんなお話。

基本的に平和な謎で軽くゆるく。ふんふんって感じで軽〜く最後まで・・・・で「そこかよ!?」みたいな感じです。そんなんでAは果たしてあるのか?無さそうだな・・・・@もある意味伏線?冒頭に書いた井上の心のぼやきも、そう思えば味わい深い。

まあそんな感じで、「そこかよ!?」が結構快感。読後感をキリっと引き締める切れの良いデザートと言うか・・・それがあったので、現在他の作品も手を伸ばそうかと言う気になっているのは事実。ゆる面白かったです。

2008/11/3


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小池徹平、玉木宏、栗山千明な青春物?原作は乙一らしい。

荒れた生活を送るタケオ、喫茶店で目撃した超能力・・・それが内気な美少年アサトとの出会い。終始マスクで顔を隠しているウエイトレスのシホ。移動される傷。友情。恋。親子の絆。異能者の悲哀・・・・そんな結構王道に判り易い世界が描かれる。

しょっぱなの玉木宏の街の不良達との格闘シーンから、あまりにわかりやすいステレオタイプなキャラ付けでの王道っぷり。正直どうしようかと思った。そっから先もまるでアメリカの安っぽい青春映画の様な分かり易さ。ストーリーには何の深みも仕掛けも無い。それでも斉藤由貴のマッドな感じから、玉突き事故の流れとか「分かり易く盛り上げる」BGMにもやられ結構グッと来たりする花男はやっぱお調子者。「半分よこせ」なんて「絶対言うだろうな・・言って欲しいなあ・・・」と言うお茶の間(?)の期待に見事に応える王道展開である。

かくして少なくとも2時間損したと言う気分にはならず。普通には楽しめました。あ、あと絵がかなり綺麗でした。



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